川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 商工委員会 第2号
○川上政府委員 中小企業庁長官の川上でございます。
第29回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(川上為治君) ただいま公取の事務局長からの説明がありましたように、東光ストアの問題等につきましては、私どもの方としましても、非常に関心を持っておりまして現在、公取の方でいろいろ調査をさしてもらっておるのでございますが、私どもの方としましても、何かそういうものについて、現在、百貨店法におきましても、あるいは独禁法におきましても、十分な取締りと申しますか、そういうことができないような状態になっておりますので、もし、相当な弊害があ…
第28回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(川上爲治君) 中小企業団体法の施行は、四月の一日から実施されております。四月から五月の半ばにかけまして、中小企業安定審議会を数回にわたりまして開きまして、ただいま委員長からお話がありましたように、団体組織法の第九条に規定してあります不況要件の判定基準を、この審議会におきまして決定をいたしまして、それが五月の十三日に通産大臣の方に答申がなされております。それに基きまして、いろいろ私どもの方で検討いたしまして、内容につきましては、…
第28回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(川上爲治君) 販売価格または加工賃、こういうようなものについての調整事業をやろうとする組合を原則として認めないという方針はとっておりません。これはただ慎重に扱ってもらいたいというだけのことでございまして、別に認可してはいけないということには、実はいたしておりません。
第28回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(川上爲治君) これは国会におきましても——衆議院におきましても、参議院におきましても、この対消費者関係のものにつきましては、慎重に扱えというような御意見がありましたし、また付帯決議もそういうことになっておりますので、私どもの方といたしましては、この輸出関係につきましては、これは価格協定もむしろ私どもの方といたしましては、積極的にやはりやらさなくちゃいかぬのじゃないかというふうに考えまして、この点につきましては、別にとやかく言っ…
第28回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(川上爲治君) 実はこの一般化とか、あるいは著しいとか、これもやはり安定審議会でいろいろ議論がありまして、今先生のおっしゃいますように、大体何割なら何割ということをはっきりきめたらいいじゃないかというような意見もありましたがどうも業種によりまして、あるいは商品によりまして、あるいは地域によりまして非常に状態が違うのじゃないか、それをこの際三割なら三割、四割なら四割というふうにきめるのは、これはなかなかむずかしいのではないか、また…
第28回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(川上爲治君) この著しいという文句もさっき申し上げたのですが、むずかしい言葉でありまして、やはりこれを全体的に幾らということも非常にむずかしい問題ではないかと思うのですが、やはり業種なり品物なり地域なりにおいて適当に判定するよりほかしようがないというふうに考えております。
第28回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(川上爲治君) 小売商業関係につきましては、価格協定を全然認めないかということについては、必ずしもそういうふうに私どもの方としましては考えておりません。万やむを得ずどうしても価格協定をしなければ、中小企業、小売業者の安定が期せられない、しかも価格協定というものが、消費者の方にもそう迷惑を及ぼさない、むしろ価格協定をした方が、一般の消費者の方にいいのではないか、たとえば価格協定をしないと品質が下る、そのことによってかえって消費者の…
第28回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(川上爲治君) この商店街の組合につきましては、今申しましたように、市と申しますか、都なり市なり、そういう都制なり市制なりしかれているところにおいてまあ一つのものを認めるなり、あるいは二つなり三つなり、東京都なんかには相当あると思うのですが、そういう商店街、密集した地域、そういうのを地域としまして商店街の組合を認めるわけなんですが、町につきましては、町というのは、町制のしかれているといいますか、いなかの町、そういうふうな人口も非…
第28回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(川上爲治君) 今、豊田先生からお話がありましたような意見も実は安定審議会の議論の最中にあったわけなんですが、一応安定審議会の答申としましては、原則としてという文句になっておりまして、必ずしも市制をしいておるものだけだということにはなっていないわけなんですが、しかし地方のちっちゃな町におきましての商店街というのはそう調整事業をやるほどのことはないのじゃないかというような大方の委員の方の御意見で実はこういう方針になっておりますけれ…
第28回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(川上爲治君) この判定基準につきましては、先ほども申し上げましたように、実は安定審議会を数回にわたりまして開きましていろいろ検討をしました結果、こういう抽象的な案に実はなっておるわけなんですが、その審議会の審議の最中におきましても、今先生からお話がありましたように、こういう抽象的なことではなくて、もっとはっきり、しかも業種別にやったらどうかというような意見もありましたけれども、どうも業種別に、じゃやることができるかどうかという…
第28回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(川上爲治君) 非常に具体的に、今の問題なりますが、私はやはりこういう組合を作ってそういう調整事業をそういう場合においてはやるべきだというふうに考えます。それからなお、これはしかしはっきり私がどの組合についてというわけじゃありませんけれども、今の事例につきましては、抽象的にお答えするのですが、私自身としましては、そういうものはやはり認めてやるべきじゃないかという、そんな気持がいたします。ただそういう国鉄の場合におきましては、そう…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(川上為治君) 普通保証保険につきましててん補率を六十から七十ということにいたしますことと、それからもう一つは、包括保証保険につきまして二十万円から五十万円までを、この保険の料率を九厘から七厘ということにすることによりまして、大体私どもの方の計算としましては三千万円程度差が生じてくるだろうというふうに考えます。なお、今の普通保証保険の料率を二分五厘というのは、二分にいたしますが、それを合せますというと、合計しまして大体三千万円…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(川上為治君) これは間違いでございません。
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(川上為治君) この保証協会法ができましてから、この保証協会というものは、現在全国で五十二あるわけでございます。今、先生があまり利用されなかったとおっしゃいましたが、私どもの方としましては、順調にやはり進んできたのじゃないかというふうに考えます。ただし、最近各県のいろいろな財政関係から、この保証協会に対しましての基金の援助が大体限度にきておるのじゃないか、そういう県が相当あるのじゃないかというようなことで、その保証協会がさらに…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(川上為治君) 今回の改正につきましての一番問題でありますのは、先ほど大臣からお話がありましたように、包括保証保険、これは主として零細企業関係に重点があるわけでございますが、この包括保証保険制度というものをこれを強化するということが第一点、それからもう一つは、融資保険につきましては、いろいろ問題もございますし、また、一般の銀行につきましての旧債の借りかえというような非難もありますので、しかも、この保険の特別会計の関係では、最も…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(川上為治君) 大臣の御説明に対しまして、補足して具体的に申し上げますが、全く、先ほど先生がおっしゃいましたように、この融資保険というのは、ややもすれば、金融機関の保護というようなふうに言われている面もございますので、この際、どうしても保証協会を強化する、特に零細企業にとりまして最も役に立つであろうと私どもは考えております包括保証保険というものを、この際、飛躍的に強化するというような考え方でやっておるわけでありまして、従いまし…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(川上為治君) 現在、この保証協会法によりましては、政府の方で保証協会に対する人事権というものはございません。しかし、経理その他の問題につきましては、監督権を持っておるわけでございますけれども、人事につきましては、特別に持っておりません。ただ、人事について、人事権を持つか持たぬかという点につきましては、特に保証協会は現在独立していて、しかも、県の方の相当の援助もありますし、あるいはまた、金融機関その他によりまして援助があります…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(川上為治君) 実は、先ほども申し上げましたように、一分四厘六毛ということになっておりますものを、この今度の改正によりまして、七厘程度に引き下げる、そういうわけでございます。七厘をさらに引き下げるかどうかという問題につきましては、これは実は私の方でもいろいろ検討いたしたのですが、やはりこの七厘程度で全国の保証協会の大部分がいけるんじゃないか、中にはこの七厘ではちょっとむずかしいというものが一、二あると思うのですが、しかし、これ…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(川上為治君) これは、先ほども申し上げましたように、私どもとしましては、いろいろ非常に勉強しまして、しかも、この公庫の経費というのは、ぎりぎりにこれを少くしまして、そうして、七厘という線を出したわけでございます。それから、保証協会の方とも十分いろいろその相談をいたしまして、まあ七厘という程度であるならばということで、保証協会もほとんど大部分のものが納得を実はしておるわけでございます。それから、なお、今回の措置によりまして、三…