川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(川上為治君) これは先ほども申し上げましたように、また、先生のお話しになりましたそういう趣旨に私どもは全く沿うておると思うのですが、いわゆる融資保険につきましては、金融制度調査会の意見もありますし、先ほど来再々お話し申し上げますように、いろいろその批判の点もございますので、やはりだんだんこの保証協会の保証による保証保険の方へ切りかえていくというその体制を私どもとしましてはとっていきたいというふうに考えておりますので、しかしな…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(川上為治君) 金融制度調査会の意見をあまりに尊重し過ぎるような意見を申し上げまして、まことに相済みませんが、実は私の方としましては単に金融制度調査会だけの意見ではありませんので、これは一般の中小企業者の意見もいろいろよく調べる、特にその保証協会関係、これはもう何べんも会いまして話し合いをしまして、そうして、最初私どもが考えていましたものも、やはりその保証協会の意見を相当入れまして、これを引き下げる、料率についてはそういうよう…
第28回 衆議院 商工委員会 第34号
○川上政府委員 政府の方から出しました小売商業特別措置法案につきまして、今まで、長い間、いろいろその審議をしていただきましたことは、まことにありがとうございました。しかしながら、この法案がついに成立いたしませんでしたことは、私どもとしましては、まことに残念でございますが、私どもとしましては、ただいまの御決議の趣旨を十分尊重いたしまして、この次の機会におきまして、さらによりよい法案を作りまして、国会に提案いたしたいと考えておりますから、ど…
第28回 衆議院 商工委員会 第33号
○川上政府委員 この前もお話を申し上げましたように、私どもとしましては、小組合につきましては、特に金融の面から援助をするということが、一番いい方法ではないかというふうに考えまして、いろいろその検討もいたしておるのですが、何分、法律を施行しましたのが四月の一日でございまして、そう日子もたっておりませんし、また組合設立についてのいろいろな指導方針も、この前通知を出したというような状況になっておりますので、大体、小組合というのが、今後どういう…
第28回 衆議院 商工委員会 第33号
○川上政府委員 何月には幾ら作るとか、何月にはまた幾ら作るというような計画は、実は私の方としましては持っておりません。ただ、国会で修正されて作ったものであるから消極的であるというようなことは、私どもとしましては、全然考えておりません。私どもとしましては、国会の修正の点を十分尊重いたしまして、積極的にこういう小組合は作らしていくように、持っていきたいというふうに考えております。というのは、かつて、十数年前におきましても、やはりこういう小組…
第28回 衆議院 商工委員会 第33号
○川上政府委員 実は今までも数回にわたりまして、地方の、あるいは県の指導員とか、そういう人たちを集めて、商工組合あるいは小組合、火災共済制度、こういう一連のものにつきましては、十分いろいろな話もして、積極的にこれに対して協力するように、また地方においては、そういう指導をするようにという話は、してきておるわけですが、ただ、現実の問題として、こういう恩典があるからということについては、まだそれほどはっきりしたことは申してないわけであります。…
第28回 衆議院 商工委員会 第33号
○川上政府委員 生活協同組合が、現在必要であるかないか。この問題につきましては、私は、やはり現在法律によりましても、消費生活協合組合制度というのは設けられておりますし、また、特に零細なといいますか、勤労従業員につきましては、非常に大きな役割を果しておるのじゃないかというような考えを持っておるわけでありまして、これが健全なる発達については、私どもとしましては、必要なことではないかというふうに考えておるわけでございます。しかし、現在、所によ…
第28回 衆議院 商工委員会 第33号
○川上政府委員 商業調整法案について、私から御答弁申し上げるのは、いかがかと思うのですが、命令につきましては、私どもの方としましては、なるべく少い方がいいのじゃないかと考えるわけでございます。ただ、基本的には、やはり新規開業についての許可制が、実は非常に問題でございまして、私の方としましては、この小売市場の登録制の問題につきましては、許可にひっかけておりません。これは無制限登録でございます。しかしながら、実際問題としましては、今申しまし…
第28回 衆議院 商工委員会 第33号
○川上政府委員 この法案の登録制によりましては、市場の乱立というものを十分防ぐことはできない。これは、私も率直にそういうふうに考えます。ですから、許可制の方が、その点においては、はるかにべターだというふうに考えますが、ただ、法律によって登録することになりますと、常に市場の実態をつかむということにもなりますし、同時にまた、不正な取引がありますと、今までよりも、さらに積極的にこれを取り締るというような措置を、この法律によりまして講じておりま…
第28回 衆議院 商工委員会 第33号
○川上政府委員 いろいろ知恵をしぼりまして考えたのですが、どうも小売市場の登録制が、全然役に立たぬというふうには、私は考えておりません。今まではこういう制度はないのですから、登録という制度を設けて、その実態を常に把握をしておる。そして行き過ぎがありますと、第五条なり、第六条なりで、公取等によりまして相当この不正な取引を押える。その不正な取引を押えるということによって、私は相当市場間の調整というものも、できてくるのではないかという気持を持…
第28回 衆議院 商工委員会 第33号
○川上政府委員 この施行令につきましては、実は非常におくまして、私どもも、長い間検討しましたが、また通産省各局なり、あるいは農林省なり、その他の方面といろいろ検討しまして、非常におくれたわけであります。そこで、これは先生から、この国会の初頭にお話がありまして、私どもといたしましては、この施行令については、重要な問題でありますから、そのお尋ねがあれば、私の方でいつでも説明を申し上げますということを、申し上げましたことは、これは事実でござい…
第28回 衆議院 商工委員会 第33号
○川上政府委員 まず安定審議会のメンバーにつきまして、私どもが一番考えましたのは、従来、役所の者が、委員として相当入っておりますが、これは今回はもうなるべくやめたい、役所の方はきわめて少くしたい、そうして、なるべく民間の方々を入れたいというのが、第一点であります。それから、できれば委員長も、これは会長と申しますか、これも民間から出すべきである。今では通産次官がその委員長になっておりますけれども、それよりも、やはり民間の方に会長になっても…
第28回 衆議院 商工委員会 第33号
○川上政府委員 本委員につきましては、法律によりまして、三十五名という限定がございます。従いまして、どなたかやめないと、新しく突っ込むということはできないわけであります。しかし、法律によりまして、専門委員というのを選ぶことができることになっておりますが、その専門委員については、数字の限定がございませんので、われわれとしましては、必要によりまして、随時専門の方を委員として任命したいというように考えております。
第28回 衆議院 商工委員会 第33号
○川上政府委員 各界の代表は、これはどこの代表で、人数は何名だということにつきましては、まだはっきりしたものを、きょうは持ってきておりませんが、私の方としましては、実はいろいろな方面の方々を網羅しておるつもりでございます。ただ、最後にお話のありました消費生活協同組合の代表者が入っておるかどうかという点につきましては、消費生活協同組合の代表者の人は、入っておりません。ただ、消費者関係につきましては、たとえば婦人団体の代表者を入れるとか、あ…
第28回 衆議院 商工委員会 第33号
○川上政府委員 この問題につきましては、国会のこの前の審議最中におきましても、むしろ逆な意見もいろいろございまして、なるべくこういう交渉ことは、一つ円満にいくようにやってくれというような意見もありまして、当時、私どもが委員会におきまして答弁しましたこととしましては、この人数につきましても、三名程度にしたいということを申し上げておいたのですが、しかし、その後、いろいろ考えてみますと、三名程度ではどうもまずいと思うから、まあ五名程度というこ…
第28回 衆議院 商工委員会 第33号
○川上政府委員 一応この施行令においては、特例は設けておりません。しかし、そういう事態が、今後ちょいちょいありまして、われわれの方としても、どうしてもそういう場合においては認めなくちゃならぬということになりますれば、その際、この施行令を改正するとか、そういう措置を考えなくちゃならぬと思っておりますが、今のところでは、そういう特例は考えておりません。
第28回 衆議院 商工委員会 第33号
○川上政府委員 全体からながめないで、中小企業対策だけの問題から考えますと、私自身も、小売市場については、特別な地域を限って、許可制にした方がよくはないかという気持は、持っておるわけでありますが、しかし、それは中小企業の立場から言っておるのでありまして、全体の、たとえば法律論的に見ますと、憲法の問題とか、営業自由の原則の問題とか、あるいはその他のいろいろな問題がございますので、こういう法案を実は出しておるわけでごげいます。
第28回 衆議院 商工委員会 第33号
○川上政府委員 この法案が実施されるということになりますれば、先ほどお話がありました非常に悪い影響がありはしないか。特に山村地帯におきましては、買うところがなくなってしまって、何里も離れたところまで行かなければならぬ。そういうようなお話がありましたが、私どもは、毛頭そういうようなことは考えていないわけでありまして……。
第28回 衆議院 商工委員会 第33号
○川上政府委員 それは「必要があると認めるときは、」ですから、別に大して影響もないところについて、一々私の方でこういう措置を講ずることでありませんで、どうしてもいろいろな問題が起きて、そのために一般の小売商が非常に困っておる、ばたばたつぶれていくというようなところについては、調整をやりたいというように考えておりますから、先生がおっしゃいましたような、そういう悪影響は、私の方はないものと考えておるわけであります。特に炭鉱地帯、これは、私は…
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(川上為治君) 副総裁を置きますことによって、私どもとしましてはいろんな事務の簡素化だけではなくて、あるいはそのいろんな場合において、総裁だけ代表権を持っておりますというと、いろいろの急場に間に合わないというような問題もありますので、やはり副総裁を置いた方が便宜ではないかと考えておるのでありますが、じゃ副総裁を置いて、具体的にどの程度その事務が簡素化になるか、何割くらい簡素化になるかという点については、これは別に計数的な説明は…