川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(川上為治君) 私の方としましては、大体通牒を出しまして三分以内でやつてもらいたいということを言っておりまして、今お話がありましたように、平均としましては二分三厘という程度なっておりますが、これをもっと引き下げてもらうように今後におきましても努力をしたいというふうにまあ考えております。というのは、その方法としましては、やはり府県の援助なり、あるいは国の援助ということがありませんというと、単に合理化だけではなかなか引き下げること…
第28回 衆議院 商工委員会 第24号
○川上政府委員 この法律の施行につきましては、七月の一日から実施することになっておりますので料率等につきましての政令につきましても、それまでに準備をいたしまして、七月一日から完全に施行ができるように持っていきたいというふうに考えております。 それから包括保証保険につきまして、二十万円をこえまして五十万円までのものを、私どもが最初考えておりました九厘を七厘まで下げていくということにつきましては、この委員会の皆さんの御意見がさようでございま…
第28回 衆議院 商工委員会 第24号
○川上政府委員 普通保証保険につきましても、先ほどお話がありましたように、私どもといたしましては、現行制度を、今度の案におきましては相当変えておりますが、やはり現行制度をそのままやった方がいいのじゃないかというような意見もありましたので、私どもとしましては、極力その通りに実行していきたいというふうに考えております。
第28回 衆議院 商工委員会中小企業信用保険公庫法案外一件審査小委員会 第2号
○川上政府委員 今、政務次官からお話がありましたように、ことしの十億の分け方につきましては、保証の残高とか、その他のものを基準にいたしまして、一応その計算をいたしますと、弱小のところにおきましては、一千万円どころではなくて、五百万円くらいしかやれないというようなことになっていたのでありますし、あるいはまた東京なり大阪なり、そういう非常に大きなところにつきましては、七千万円なり八千万円以上のものを出さなければならぬということに、計算上はな…
第28回 衆議院 商工委員会中小企業信用保険公庫法案外一件審査小委員会 第2号
○川上政府委員 実は私どもの方としましては、一面におきましては、公庫の独立採算ということを考えながら、また一面におきましては、極力保険の料率を下げるという考え方で、そして特に弱小の協会に対しましては、保険の料率をなるべく下げてめんどうを見てやりたい、そういうふうな考え方からいっておりまして、二十万円以下につきましても、この包括につきましては現在、料率については一分四厘六毛というものを、実は七厘程度まで下げた。これは、私の方としましては、…
第28回 衆議院 商工委員会中小企業信用保険公庫法案外一件審査小委員会 第2号
○川上政府委員 ちょっと私の申し上げた点が足りなかったと思うのでありますが、それは弱小であろうと大きいものであろうと、一律に七厘ということにしてあるわけでございますけれども、極力、弱小のものも、この恩典といいますか、これに浴し得るように、大幅に現在の一分四厘六毛というものを七厘まで下げたということに、私どもは考えておるわけでございます。
第28回 衆議院 商工委員会中小企業信用保険公庫法案外一件審査小委員会 第2号
○川上政府委員 その通りでございますし、ちょっと先ほども申し上げましたように、この包括保証保険ということになりますと、この保証協会の審査が慎重を欠く点ができてきわせぬかというふうに考えますので、保証協会にも、ある程度責任を持たせるというような意味からいいまして、填補率を若干下げることが、かえっていいのじゃなかろうかというふうに考えたわけでございます。
第28回 衆議院 商工委員会 第22号
○川上政府委員 私どもの方としましては、前々からこの問題につきましては、非常に関心を持っておりまして、繊維局の方と、十分打ち合せをいたしまして、何とか善処いたしたいというふうに考えておりまして、現に商工中金等を使いまして、現地の事情をいろいろ調査いたしております。その調査によりまして、大体どれくらい金が要るかという点を厳密につかみまして、私どもとしましては、それに対しまして、商工中金の金なり、あるいは中小企業金融公庫の金なり、そうした方…
第28回 衆議院 商工委員会 第22号
○川上政府委員 これは北陸地方につきましてその措置をとりましたので、大体これと同じような行き方になるかと思うのですが、そういうことでありますれば、私どもとしましても、同じような措置をとっても差しつかえないのじゃないか。また、金額はどの程度になるかわかりませんが、先ほども申し上げましたように、私どもとしましては、極力御援助したいというふうに考えております。
第28回 衆議院 商工委員会 第21号
○川上政府委員 今、持ってきておりませんが、この次出します。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(川上為治君) 中小企業の設備の近代化につきましては、三十一年度から、すでに設備近代化に対する助成金の措置をとっております。これは五ヵ年計画を立てまして、まあ主として繊維工業関係ですが、その他雑工業あるいはまた機械工業、そういうものを入れまして設備近代化の助成金を三十一年度から五ヵ年計画として出しておるわけでございます。それの制度としましては、国の方が大体六分の一を出す、これは無利子の金でございまして、それから県の方が同じく六…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(川上為治君) 三十二年度におきましては国から出されましたものは四億であります。三十三年度におきましては六億計上いたしております。三十三年度六億でございますが、先ほども申し上げましたように、県の方の負担がこれと同額でありますので、それを合わせますと十二億、それからこれは無利子の金を貸して回収することになっておりますので、その回収金を合わせますと、三十三年度におきましては、大体十五億程度の金が出せるということになっております。そ…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(川上為治君) これは三十一年度から始まっております。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(川上為治君) 三十一年度は、大体国から出しましたものは二億程度ということになっております。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(川上為治君) こういうことになります。先ほど申し上げましたように、三十三年度は国から六億、それからそれと同額の県の方が六億、で、十二億、それからさらに回収金が一億七千万円、それと同額を県の方からまた出すことになっておりますから、それを入れますというと、十五億幾らということになるわけでございます。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(川上為治君) 三月一ぱいまでに、追加分も全部入れまして使われることになっております。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(川上為治君) 実は、これは自己資金と言いますか、回収関係の金も入っておりますので、回収の方がふえまして、大体、三月末までに、この五百十五億というのが五百四十八億程度になるんじゃないかというように考えております。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(川上為治君) ことしは、五百四十八億よりも若干ふえて、五百七十億ということになるわけですが、実は、今度の予算では、弾力事項というのがございまして、期の途中において、いろいろ中小企業の金融が非常に問題のありますときは、これは、大蔵大臣の裁量によりまして、ふやして使えるというようなことになっておりますので、私の方としましては、特別な場合におきましては、そういう措置によってふやしたいというふうに考えております。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(川上為治君) 昨年度でありましても、非常に金融引き締めの関係から、特別な場合として臨時国会において補正予算が組まれまして、中小企業金融公庫につきましては百億ふえたわけでございますので、私の方としましては、まあ、さしあたりとしましては、やはりこの五百七十億の計画で進めて行きまして、どうしても、去年と同じような大きな問題が出て参りまして、中小企業が非常に困るというよな事態になった場合に、先ほども申し上げました弾力事項につきまして…
第28回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(川上為治君) ただいまお話がありました概算控除の問題につきまして昨年いろいろ議論がありまして、あるいは中小企業関係の方からいいますというと、これはやはり残しておいた方がいいのじゃないかというふうな議論も相当ありましたし、また同時に、しかしこういうような制度については、やはりこの租税の制度の方から見ましてどうかというような議論もありまして、結局この制度につきましてはやめることに相なったのでありますが、私どもの方としましては、中…