川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(川上為治君) その副総裁を置いて、そして資金源を拡大するということにするかというお話しと思うのですが、やはり従来の理事という資格で方々に話し合う、交渉をするということよりも、副総裁が総裁のいませんときに出かけて行っていろいろ交渉するということの方が、はるかにベターではないかというふうに考えます。それによってすぐ資金源がじゃあふえるかということは、必ずしもそう断定はできないのでありますけれども、何かにつけまして、いろいろな交渉…
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○川上政府委員 小売商業特別措置法案につきまして、その大要を簡単に御説明申し上げます。 この法律案におきましては、四つの点につきまして、規定しておるわけであります。 第一の問題につきましては、現在の各会社のやっております購買会、この購売会が、一般の中小の小売業者に対しまして、いろいろと悪い影響を与えておりますので、それを取り締るというのが第一点であります。 第二点につきましては、現在、消費生活協同組合というものが、法律によってできておる…
第28回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(川上為治君) 第一点の、権限がどういうふうに違うかという問題につきましては、現在の理事につきましては、代表権を持っておりませんけれども、副総裁につきましては、代表権を与えるということになりますので、いろいろな仕事につきまして副総裁の判によって、すなわち印鑑によって処理ができるというようなことになりまして、従来よりも、ある程度いろいろな問題について便利になるのじゃないかというようなふうに考えられます。 それからもう一つの、待遇…
第28回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(川上為治君) 金額そのものは、今持っておりませんが、現在、理事につきましては、給料が月額十五万円程度と私は承知しておるんですが、副総裁を置きますというと、大体それよりも三万かそこら上るのじゃないかというように考えております。 これはあとでもう一ぺんはっきりしたことを申し上げたいと思いますが、大体その程度じゃないかというふうに考えております。
第28回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(川上為治君) 非常に厳格にいいますというと、これは、副総裁がなくても、それは何とかかんとかやれないということは私はないと思います。しかしながら、やはり代表権を持ちました副総裁を置くということの方が、何かにつけて便利ではないかというふうに私どもは考えておるわけでございまして、現に、たとえば、国民金融公庫につきましても、副総裁制度をとっておりますし、あるいはまた、住宅金融公庫につきましても副総裁制度を現にとっておりますし、また、…
第28回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(川上為治君) これは、現在置いてないものもあるわけなんですが、また置いてあるものも相当あるわけでございまして、先ほども申し上げましたように、農林関係におきましても今回こういう制度を設けようというようなことになっておりますが、これは先ほどからいろいろ申し上げておりまするように、非常に厳格に申し上げますというと、それは副総裁がどうしてもいなければ公庫としてはやっていけないということにはならぬわけでございますけれども、やはり置いた…
第28回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(川上為治君) 制度的にははっきりした区分はないようであります。ただ、たとえば、その、農林中金というのは理事長制をとっておる、あるいはまた公営企業金融公庫というのは、これは理事長制度をとっております。しかし、たとえば電源開発とか、あるいは中小企業金融公庫とか、あるいは日銀とか、そういうものは総裁制をとっております。これは別に制度によって、こっちの方は総裁をとる、こっちの方は理事長制をとるというはっきりした区分はないということに…
第28回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(川上為治君) 給料の査定につきましては大蔵、通産の両方の所管になっておりますので、両方で査定をするということにしてございます。
第28回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(川上為治君) 実は私は、先ほどその給料の額を間違えて申し上げましたので訂正を申し上げます。現在理事は十万円を月に……私は十五万円と言いましたが、私はもっと十万円より多いのではないかと思っておりましたが、十万円でございます。それから総裁は十五万円ということになっております。従いまして副総裁につきましては、そのほかの例にならいまして十三万円というふうに、まあ考えております。私が先ほど非常に大きい数字を申し上げましたが、これは全く…
第28回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(川上為治君) 陶磁器関係につきまして、そのうちで輸出関係のものにつきましては、いろいろ私の方でその実情を調べてみたのですが、従業員大体九百名程度でないというと、商工組合もなかなかできない。また九百名と三百名の従業員の方の工場を見ますというと、大体その生産性についても、そのほかの点においても同じだというような状況でありましたので、この団体組織法の政令によりまして、そういう輸出関係の陶磁器業者につきましては、従業員を例外的な措置…
第28回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(川上為治君) 今、大臣がおっしゃいましたように、第一点の問題につきましては、これはまだはっきりきまっておりません。従いまして、現在の理事の中から昇格しまして副総裁にするか、あるいはその他の方面から持ってくるか、それはまだきまっておりません。 それから、第二の問題につきましては、これは一般の公庫につきまして、やはり全体的に給料を引き上げるということになりますというと、やはりこの公庫につきましても同様な措置をとられることになると…
第28回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(川上為治君) 私どもといたしましては、この中小企業対策だけの関係から考えますというと、六十五億につきましては、運用部に預けるよりも、むしろ商工組合中央金庫とかその他の方面に預けまして、もっと運用益を大きくして、そうして保険料率なりをもっと下げるとか、あるいはまた、この保証協会の方面に対しまして、もっと援助してやるというようなことがいいのじゃないかと思いますけれども、これは全体の政府の方針としまして、一応とりあえずの措置としま…
第28回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(川上為治君) 第一点の問題につきましては、これは過去の赤字補てんということには、全然考えておりません。これは現在保険の特別会計におきまして、相当の赤字が出ることになっておりますけれども、これは従来のこの基金の方から出すということに考えておりますが、この二億五千万円につきましては、先ほども申し上げました通り、保険料の引き下げによる赤字の補てん、あるべき保険料よりももっと引き下げておりますので、それだけ保証協会に対しまして貢献す…
第28回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(川上為治君) 実は、今回の改正につきましては今、先生からお話がありましたように、私どもの方としましては、やはり零細企業の金融というのに重点を置く、従来はややもすれば小さい企業よりも、むしろ中以上の方がこの保険については利用されていた傾きがございますので、やはりこの際包括保証制度というのを作って、そうして特にその五十万円以下の零細企業に対して重点を置こうというのが、私どもの考えておるところでございます。たとえば融資保険の現在の…
第28回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(川上為治君) 今、先生のおっしゃいましたように、私どもの方としましても、この零細企業関係については、これは包括保証保険を専門的に一つそちらの方へやってもらいたいというような気持を持っておるわけでございまして、そのためから言いましても、融資保険については五十万円以下はもうやめる、そうしてそれ以下のものは包括保証保険の方へ切りかえていってもらいたい。また、普通保証保険についても、五十万円以下はやめて、そうして包括保証保険の方へこ…
第28回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(川上為治君) その点につきましては、これは原則としまして、将来融資保険はこれをやめて、そうして保証保険の方へ回していく、それから普通の保証保険につきましても、これまた将来なるべく少くして、そうして包括保証保険の方へ回していくというような考え方で進みたいと思っているのでございますが、さしあたり五十万円以上について、普通保証保険あるいはその融資保険というような制度を、包括保証保険と併立させましたのは、これは急にこれをことしから全…
第28回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(川上為治君) 先ほどの言葉が少し強かったかと思うのでありますが、私どもの方としましては、やはり融資保険はなるべくこれは将来やめて、そうしてこの保証保険の方へ切りかえていきたいと思っておりますけれども、今おっしゃいましたように、融資保険の制度そのものにおいても、非常な長所も実はあるわけでございます。非常な欠点もございますが、長所もあるわけでございますので、一応この制度につきましては、五十万以上のものは残しておきまして、そうして…
第28回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(川上為治君) その問題につきましては、私どもの方といたしましても、一応いろいろ検討もしてみたのですが、今のところまだ自信を持っておりません。従いまして、その問題については、将来さらにもっと検討いたしまして、できればそういう制度がとれるように、何とか努力したいというふうに考えております。はななだ不勉強で、今まで十分な検討ができておりませんので、この問題につきましては、将来何とかもっと研究をしまして、実現ができるような方向に持っ…
第28回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(川上為治君) 回収率の問題につきましては、私どもの方としましては、この保険料率、あるいはてん補率を計算する基礎としましては、過去七年間の平均四三%というのを、実はとっておるわけであります。ところが、公述人の方からも話がありましたように、これは協会におきましても、全体の数字が十分できていないというような関係もありましたし、また、協会それぞれにおきましても非常に違うというような状況もありましたし、それに加えて、最近におきましては…
第28回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(川上為治君) 中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案要綱につきまして、簡単に御説明申し上げます。 これは二点ございまして、一つは、中小企業金融公庫の貸付対象のうちで、さきに臨時国会におきまして通過いたしまして、現在実施しております環境衛生同業組合及び同業組合連合今につきまして、その貸付対象についての法律において若干不備がございますので、これを是正するという点が一つで、ございまして、これは具体的に申し上げますというと、この前…