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自由民主党参議院
総発言数
2,705
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 20 を表示
中小企業庁長官1958/03/06

28衆議院 商工委員会 第14号

○川上政府委員 この営業所につきましては、中小企業金融公庫の方は、現在支所が八つあります。今回予算をとっていただきまして、さらにこれを二カ所ふやすことにしております。それから商工中金の営業所につきましては、現在約五十数カ所あります。従いまして、その点におきましては、商工中金の方が、人数の上から、営業所の数からいいましても、はるかに多いわけであります。

中小企業庁長官1958/03/06

28衆議院 商工委員会 第14号

○川上政府委員 従業員につきましては、商工中金が大体二千名であります。それから中小企業金融公庫の方が五百七十名余であります。

中小企業庁長官1958/03/06

28衆議院 商工委員会 第14号

○川上政府委員 貸付残高につきましては、商工中金の方が約八百八十億、それから中小企業金融公庫の方が八百四十億程度であります。

中小企業庁長官1958/03/06

28衆議院 商工委員会 第14号

○川上政府委員 所管につきましては、両公庫とも大蔵、通産の共管でございます。

中小企業庁長官1958/03/06

28衆議院 商工委員会 第14号

○川上政府委員 先ほど政務次官から、商工中金につきましては、法律上副理事長制はないというお話を申し上げましたが、実際問題といたしましては、内部職制によりまして、現在副理事長を置いておるわけであります。私どもの方といたしましては、この商工中金のいろいろな法律の問題につきましては、改正を要すべき点が多々あると考えておりまして、現在いろいろ研究をいたしております。単に副理事長制の問題だけではなくて、ほかに、たとえば任命制の問題とか、あるいはそ…

中小企業庁長官1958/03/06

28衆議院 商工委員会 第14号

○川上政府委員 中小企業金融公庫の理事につきましては、大阪以西の問題につきましては、主として現在大阪に配置されております理事が受け持っておりまして、それから以東、以北の問題につきましては、本店の方で実は扱っております。しかし、仰せの通り、本店の中で、各理事が地域的な分担はいたしておりませんので、今お話しになりましたような点は、今後の職制改革の問題として、十分研究したいと考えております。

中小企業庁長官1958/03/03

28参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(川上為治君) この診断の結果に基いて、そして今の、たとえば設備近代化とかそういうものに幾ら出したかという御質問と思うのですが……。

中小企業庁長官1958/03/03

28参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(川上為治君) これは実は私ここに資料を持って来ておりませんですが、診断の結果に基いて出したというものは、そう大きなパーセントにはなっていないというふうに考えております。

中小企業庁長官1958/03/03

28参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(川上為治君) 先ほど申し上げましたように、企業診断ということとそれから設備近代化に対する助成金、これとは苦手の——もちろん関連は持たしておりますけれども、実は設備近代化の助成金というのは、もうすでに何年か前に、いろいろその業種によりまして、その産地によりまして調査を十分いたしまして、そのうちから実は何カ年計画という計画を立てまして、そして三十年度は幾ら、三十一年度は幾らという一つの計画のもとに実は出しておりまして、その相手方…

中小企業庁長官1958/03/03

28参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(川上為治君) 今の診断との関連において設備近代化の助成金をどの程度出しているかという点については、実はこの資料を持って来ておりませんが、これは私の方としましては、大体この設備近代化の助成金につきましては、診断しましたそれによってこれを出した方がいいかあるいは自己資金でいくかというような問題につきましては、ほとんどその県に実は委しておりますので、実はその資料がこっちの方にはございませんが、これはほんの一部に過ぎないというふうに…

中小企業庁長官1958/03/03

28参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(川上為治君) 企業診断の問題につきましては、これは診断の結果によりまして、その結果を十分その業者に対して知らせて、こういう点を一つ今後改良してもらいたい。あるいは経営の内部について、あるいはまた技術の面につきまして、いろいろ指導はしておるわけであります。特に産地診断と申しますと、工場が同種のものが特に集中しております地帯、そういうものについてはいわゆる産地診断ということをやっておりますが、そういう産地診断につきましては相当長…

中小企業庁長官1958/02/20

28衆議院 商工委員会 第9号

○川上政府委員 私、あまりその点については、よく存じておりません。

中小企業庁長官1958/02/20

28衆議院 商工委員会 第9号

○川上政府委員 現実の姿として、保証協会がそういう点までも保証しておるかどうか、それは私よく知りませんが、そういう問題については、この保証協会の強化策と並行して研究していきたいと思っております。

中小企業庁長官1958/02/20

28衆議院 商工委員会 第9号

○川上政府委員 法律によりましてそういう措置をとるということになっておるものを、それを一年なり二年なり延ばしてくれ、こういうことを、私の方から厚生省にお願いしておるということは、これは私はきょうが初耳でございまして、全然聞いておりません。あるいは私の部下のところで、何かそういう話をしておるかもしれませんが、私はこれは全然聞いておりませんし、またそういう食生活の改善とか、あるいは衛生関係とか、そういうような問題で、法律的に見ましても、どう…

中小企業庁長官1958/02/19

28衆議院 商工委員会 第8号

○川上政府委員 事務的な問題でございますから、私から御説明申し上げます。相談所の助成金につきましては、今おっしゃいましたように、三十三年度におきましては三十二年度と全く同額であります。私どもの方としましては、この相談所は、今度団体組織法が施行されると、商工組合が設立されることになるのですが、その商工組合の設立について、相談所の方とは、それほど実は関係はないというふうに考えております。相談所というのは、主として零細企業関係の金融であります…

中小企業庁長官1958/02/19

28衆議院 商工委員会 第8号

○川上政府委員 その前に、先ほど申し上げるのをちょっと忘れましたが、商工組合の設立の指導とか運営の指導につきましては、来年度、大体一千万円程度計上いたしております。これで必ずしも十分であるとは思っておりませんけれども、まあ何とか私の方としてはやっていけるではないかというふうに考えております。 それから、今、設備近代化の問題についてお話がありましたが、七億というのは、協同組合に対するものが一億、一般の個人企業に対して直接県の特別会計から出…

中小企業庁長官1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○川上政府委員 私、的確な数字を聞いてきておりませんので、はっきり申し上げられないのであります。

中小企業庁長官1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○川上政府委員 官公需品の総額につきましては、私どもとしましては大体一兆七千億くらいではないかというふうに考えております。これは三十三年度においてはこれよりもっと大きいのじゃないかと思っているのです。三十年度におきましては一兆六千三百六十億ということになっておりますし、三十一年度におきましてはやはり一兆七千百億ということになっておりますから、三十三年度におきましても大体これ相当、あるいはこれよりももっと大きい数字じゃないかというふうに考…

中小企業庁長官1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○川上政府委員 これは中央も地方公共団体も全部入っております。

中小企業庁長官1958/02/14

28衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○川上政府委員 先ほど大臣がお話されましたことは、結局協同小組合のメンバーだけに、たとえば商法上の特別な措置をとるということは非常にむずかしいのではないが。ただしそういうメンバーと同様な零細企業者に対しては、やはり一様に何らかの措置を今後は講じていきたい、こういうお話だったと思うのです。私どもの方で現在いろいろ考えておるのですが、今度の中小企業の信用保険公庫につきましても、私どもの方としては特に零細企業関係、具体的に言いますと小口の金融…