川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(川上為治君) この法律の対象の問題ですが、業者につきましては、業者のその主体そのものを言っているわけでありまして、個人そのものを言っているわけではありません。それから適当な組合、あるいは強制加入命令なり、あるいはアウトサイダー規制命令なりの具体的ないろいろな対象の問題なのですが、これは先ほども申し上げましたように、たとえば輸出関係につきましては、大臣からもお話がありましたが、業者が非常に過当な競争をしまして、そうしてダンピン…
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(川上為治君) これは言葉が足らなかったと思うのですが、私は商工組合を作るという点につきましては、現在調整組合を作っておるものはこれは全部のりかえることに一応法律の建前はなっておりますのですが、アウトサイダーの規制命令とか加入命令とか、そういうことにつきましては、その移り変りました商工組合の状況を見まして、果してこれが加入命令を出さなければいけないのか、あるいはそのアウトサイダー規制命令を出さなければいけないのか、そういう点は…
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(川上為治君) これは一人の業主がいろいろな仕事をやっております場合に、たとえば繊維関係の事業もやっておる、あるいはまた食糧関係の仕事もやっているというような場合におきましては、食糧の組合がもしできるというようなことになりますれば、食糧の組合にも入れますし、あるいは繊維の関係のものができるということになれば、繊維関係の方面にも入ることができるということになるのであります。
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(川上為治君) 商工組合は、これは第九条によりましても、非常に業者が過当な競争をいたしております場合、そうして非常な不況に陥っております場合に、またそのおそれがあります場合に、組合を作り得るものでありますので、現にそういうような状態になっていないというような業種につきましては、これは認可しないというような建前になっておりますから、いろいろな事業をやっておる人たちがいろいろな大して不況でもない組合ができるはずはありませんので、そ…
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(川上為治君) これは、大臣から今お話がございましたように私どもは解釈いたしております。要するに、認証というのは、実際問題としては、届出がありまして、それに対して証明する、認証する、こういうことになるかと思うのであります。ですから、受ける方と出す方とのこれは違いかと思うのであります。
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(川上為治君) ただいまおっしゃった通りであります。(「えらい違いだ」「これは重大だ」と呼ぶ者あり)
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(川上為治君) これは、届出が、実際その書類を提出して参りまして、それを十分調べまして、それは間違いないということで認証するということになると考えております。
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(川上為治君) 私の申し上げましたのは、いわゆるその内容の調査についていろいろやるというような意味ではなくして、届出の書類が出て参りますというと、その書類を見まして、その書類に対して、これは認証というのは判を押すということになるかと思うのですが、そういう意味の認証だと、こういうふうに考えておるわけであります。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第14号
○説明員(川上為治君) 中小企業の調査につきましては、従来からある程度はできておるのでありますけれども、さらにもっとこまかく正確にどうしても調査する必要があると考えまして、本年度におきましては約四千万円の経費をいただきまして、いろいろ調査の方法等を今まで産業合理化審議会の中小部会等におきまして相談をいたしておりまして、ようやく調査の方法とか、どういう内容について調査をするかという点がきまりまして、一月一日と思いましたが、来年の一月一日を…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第14号
○説明員(川上為治君) 先ほども申し上げましたように、私どもの方としましては、いろんな方法によりまして従来からも中小企業の問題につきましては調査をいたしておるわけでございます。従いまして、これは先ほども申し上げました非常に詳しいところまではこれはわかっておりませんけれども、大体のところはわかっておりますし、また従来中小企業安定法におきましても、あるいはまた協同組合法におきましても、この中小企業についてはこの団体組織方の中に盛られておりま…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第14号
○説明員(川上為治君) 百貨店の一般の消費者に対する関係につきましては、今お話がありましたように、私どもといたしましてもやはりその効果あるいは、その機能というものは認めておるわけでございまして、私はやはり百貨店の健全なる運営につきましてはどこまでもこれを伸ばしていくべきだというふうに考えるのでありますが、ただ百貨店のたとえばおとり眼光とか、あるいは不当廉売とか、あるい、は問屋との関係におきましては不当な返品とか、そういう問題が現在におき…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第14号
○説明員(川上為治君) 御趣旨の資料を極力早急に私の方から提示したいと思っております。(「できるかい」と呼ぶ者あり、笑声)
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第13号
○説明員(川上為治君) この条文の趣旨につきまして今春日代議士の方からお話があったのですが、そういうふうに解訳されますれば私どもとしましてはそういう趣旨によって運営をしなければならないものと考えています。従いまして先ほど御質問のありました税法上において組合員だけに特別な措置がとられておるものがあるかという問題でありますが、私の記憶しておるところ、調べておるところではそういうものはないと考えております。ただ金融の問題につきましては、先ほど…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第13号
○説明員(川上為治君) この中小企業団体の組織に関する法律案における商工組合におきましては、これは中小企業ということになっておりまして、特にそのうちで零細企業だけが商工組合を作るということにはなっておりません。ただ協同組合法によりましては、これは零細企業だけで任意に協同組合を作るということはできることになっておるわけであります。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第13号
○説明員(川上為治君) 価格の検討についての範囲ですが、これは従来安定法に基きましての調整組合におきまして、価格協定しているものもあるわけでございます。これはきわめて一時的のものにすぎません。しかし、価格協定をしまして、それを申請して参りますると、その際におきまして、この前大臣から話もありましたように、私の方としましては、たとえば価格のいろいろな推移、現在と過去においてどういうふうにその価格が推移してきているか、それから、あるいはその在…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第13号
○説明員(川上為治君) これは単に電気器具の販売業者だけでなくて、その仕入れの価格が大体どういう状態になっているか、仕入れの価格そのものが果して妥当であるか妥当でないか、そういうものまでさかのぼって私どもの方といたしましては検討いたしておりますし、また、こういう制度ができますれば、この制度による価格協定についても、その点まで十分さかのぼって検討したいというように考えております。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第13号
○説明員(川上為治君) この法律に基きます価格協定につきましては、これはよくよくのときだけでなければできないという仕組みになっております。従いまして、たとえばその生産数量の制限とか、あるいは設備の制限とか、販売制限とか、いろいろなことをやりまして、なおそれでもどうしてもうまくいかない、従って価格協定をしなければならぬというような、よくよくの場合において価格協定ということはなされるということになりますので、私どもの方としましては、現在もち…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第13号
○説明員(川上為治君) とにかくどこの工場へ行っても調査できるというような権限はありません。しかしこの法案の第九十三条で、組合員の資格を持っておるものについては、工場でありましても商店でありましても、調査なり検査ができるということになっておりますが、私どもの方としましては、そういうものの調査をいたしましても、それの仕入れ価格なり、あるいはその販売価格なり、原価計算なり、そういうのを調べまして、これはたくさん調べますというと、結局大体の想…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第13号
○説明員(川上為治君) 今先生のおっしゃる通り、まあ紡績なら紡績について、これは組合を作っておりませんというと、その紡績である組合員を検査するということはできないのですが、従って仕入れ価格そのものが最も妥当であるか妥当でないかということはなかなかこれはむずかしいのですが、ただこの法律によりまして、中小企業者が組合を作って組合交渉をするということになっておりますので、私どもとしましては、この組合交渉ということによって、いわゆるメーカーの方…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第13号
○説明員(川上為治君) 現在地方庁におきましては、協同組合の認可とか、協同組合の監督とか、運用とか、そういうことにつきましてある程度のスタッフを持ってやっておるわけであります。先ほども申し上げましたように、特に商工組合を作りまして価格協定をするというようなことにつきましては、これはよほどのことでなければできないという仕組みになっておりますので、ケースとしましても、私どもとしましては非常に少いのじゃないかというふうに考えておりますので、た…