川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 商工委員会 第5号
○川上政府委員 おります。
第28回 衆議院 商工委員会 第5号
○川上政府委員 中小企業団体組織法につきましては、今お話がありましたように、四月の一日に完全に施行ができるように、現在いろいろ準備を進めております。現在、政令について、法制局その他の方と、いろいろ打ち合せをしておるわけでありますが、一応私どもの方としての草案はできておりますので、近いうちに、この委員会なりでお話し申し上げたいと思っております。 それから、政令の内容につきましては、この前の国会におきます審議の状況から考えまして、私どもとし…
第28回 衆議院 商工委員会 第5号
○川上政府委員 商工組合の設立につきましては、この法律によりまして、不況要件がありませんと、できないということになっております。しかも、その不況要件につきましては、安定審議会におきまして、その基準を作ることになっておりますので、安定審議会を四月以降に作りまして、そしてその安定審議会で基準を十分検討していただきまして、その基準に当てはまるということになれば、これは積極的に商工組合を作らせるということになりますので、その基準を十分検討してい…
第28回 衆議院 商工委員会 第5号
○川上政府委員 次官と全く同意見ですが、金融の問題につきましては、私どもの方としましては、こういう小組合に対しては、何とか優先的な措置ができないものか。たとえば、商工中金から出しますときは、あるいはその特別なワクを商工中金の中に設けるとか、あるいは中小企業金融公庫から出します場合にも、同様な措置をとるとか、そういうことをやったらどうかというようなふうに考えまして、現在いろいろ検討をいたしております。
第28回 衆議院 商工委員会 第5号
○川上政府委員 商工中金の問題でございますが、商工中金の利子を極力下げるという意味から、三十二年度におきましては、出資をある程度政府の方から出して、平均の金利を大体一割以下にしたわけであります。本年度におきましても、われわれとしましては、できればもっと金利を下げるために、そういう措置がとられれば、非常にけっこうじゃないかと思っていたのですが、何分商工中金というのは、政府の方も出資しますし、また民間の出資もありますので、大体民間出資とのバ…
第28回 衆議院 商工委員会 第5号
○川上政府委員 実は、この問題につきましては、率直に申し上げますと、私どもの方では、あまりよく知らなかったのです。最近、地方によりまして、いろいろ問題が起きておるということを聞きましたので、私どもとしましてはこういう差別待遇をするということは全く間違ったことである。私どもとしましても、従来、そういう差別的な待遇はしてないものというように考えていたのですが、最近、お話によりますと、たとえば、金融の問題にしましても、あるいは協同組合を作る問…
第28回 衆議院 商工委員会 第5号
○川上政府委員 今、繊維局長からお話がありました通り、私どもの方としましても、この生産調整に対しまして、十分協力をいたしまして、現在いろいろ検討いたしております。従って、どうせ出すということであれば、すみやかに出した方がいいと思いますので、その点十分考慮して、善処したいというふうに考えております。
第28回 衆議院 商工委員会 第1号
○川上説明員 人絹対策としては、私の方でも、この前からこの問題につきましてはいろいろ話を承わっております。先ほども繊維局長から話がありましたように、きわめて重大な問題と考えております。従いまして、私どもの方としましても、具体的な方針なり具体的な対策ができますれば、これに対しまして、できる限りの協力をしたいというふうに考えております。たとえば商工中金でありますとか、あるいは中小企業金融公庫、そうした政府関係の金融機関の方からも何とかとして…
第28回 衆議院 商工委員会 第1号
○川上説明員 従業員の生活というのは、非常に重大な問題と考えます。しかし、私の方の関係の金融機関の方から、直接そういう従業員に対して金を貸すのは、非常にむずかしいと思います。やはり企業者、経営者に対して、運転資金なり、そうしたものを貸すわけになるのですが、今、お話がありましたように、保証の問題等につきましては、特に非常に困っているというような状態でありますと、なかなかむずかしい問題も起きると思うのですが、またこういう金融機関が、全然金の…
第28回 衆議院 商工委員会 第1号
○川上説明員 私の方としましても業者の方をまじえてのいろいろな会でいろいろ検討しておりますが、最後的に、では商工中金から幾ら、あるいは中小企業金融公庫から幾らということは、まだはっきり確定はいたしておりませんが、私どもといたしましては、先ほども申し上げましたように、そのことが非常に重大だというふうに考えますので、できる限りの援助はしたいというふうに考えております。
第28回 衆議院 商工委員会 第1号
○川上説明員 利子補給の問題につきましては、先ほど大臣から答弁された通りでありまして、これはほかのいろいろな関係もございますので、慎重に検討したいと思っております。それから金額それ自体につきましては、まだ四億というのが確定したということにはなっておりません。私の方といたしましては、できればそれ以上の金額を出したいという気持でおるわけであります。
第28回 衆議院 商工委員会 第1号
○川上説明員 今、阿左美先生からお話がありましたように、私どもとしましては、この際極力金融の援助をはかりたい。中小企業金融公庫とか、あるいは商工中金の方からも、ぜひとも出させたいというふうに考えておりますが、今お話がありましたように、実際現実の問題になりますと、なかなか手続その他の問題ではむずかしい問題がございますが、最近のこの人絹業界の様相を私ども十分認識いたしまして、極力できる限りの御援助をいたしたいというように考えております。
第27回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(川上為治君) この一定の種類の事業を営む中小企業者、これは仰せの通り、原則としましては、やはり一業種というものが中心と考えられております。しかしながら、やはり複数の場合もありまして、その複数の業種につきましては、この一定の定められました業種について、やはり該当するものと私どもは考えておりまして、言葉は若干足りませんかもしれませんが、これで私どもの方としましては商店街の組合も成り立つかという、ふうに考えております。(「言葉が全…
第27回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(川上為治君) 先ほども申し上げましたように、複数の場合も私どもの方は考えておる、一定の業種というものは複数の場合も考えておるということを申し上げまして、従いまして商店街については複数の業種でありますので、そういう商店街の組合もでき得るというふうに考えておる次第であります。
第27回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(川上為治君) これは六十二条において、今おっしゃいましたような措置をとることにいたしております。
第27回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(川上為治君) 私の方としましても、この問題につきましては、いろいろと検討をいたしたのでありますが、ただいま小平議員の方から話がありましたように、別に法律構成としては、これで差しつかえないというふうに考えておりますし、また、現実に認証を受けて、入らない人でありましても、どうしても調整事業に従ってもらわなければなりませんし、それが公共の福祉に私どもの方としましては、必要だというふうに考えますので、今お話がありましたような、小平先…
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(川上為治君) たとえば食肉ならば食肉の販売業者につきまして、との業者が非常にたくさんありまして、しかも、それが非常な競争をいたしまして、そのために倒産するものが万々に出てくる、それを放置いたしますというと、失業者もどんどん出てくる、ひいてはそれが国民経済という大きな面から見ましても非常なマイナスだというような、そういう場合におきましては、やはり該当する問題になってくるのではないかと思うのであります。
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(川上為治君) ふろ屋の事情につきましては、私ども十分存じておりませんが、これは別ないろいろ規定によりまして、たとえばその距離を制限するとかいうような問題もあるようでありますので、そうした方面である程度調整できるのではないかというふうに考えますが、しかしながら、ふろ屋というものが非常にやはりたくさんあって、そのために非常な競争をして、そしてなかなか方々で倒れたりするというようなものが出て参りますれば、やはりこういう事態に該当す…
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(川上為治君) 私どもの方としましては、この法案によりましては営業の許可制というのはとっていないわけであります。先ほどお話がありました市場の問題につきましては、これは営業の許可制にするか、あるいはほかの方法で措置ができるかという問題をいろいろ検討しましたが、市場の許可制というようなことになりますというと、やはり営業の許可というようなことになりますので、言いかえれば新規開業についての許可というような問題になりますので、やはり憲法…
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(川上為治君) この法律案によりましては、この業界の大部分のものが、過当競争によって非常に不況な状態に陥っていて、しかもその倒産とかそういう問題が起きそうである、また現に起きつつあるというような場合におきまして、それを放ったらかしておきますというと、どんどんその倒産が起き、また同時に失業者も起きると、しかも、それがひいては全体の、たとえば一般の消費者に対しても、あるいはまた、全体の経済に対しまして、その影響を及ぼす、あるいは悪…