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自由民主党参議院
総発言数
2,705
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 20 を表示
中小企業庁長官1957/10/23

26参議院 商工委員会 閉会後第13号

○説明員(川上為治君) 先ほども申し上げましたように、価格協定につきましては一番私どもの方としましては問題にしておりますから、地方庁に権限を委任しましても、これは中央に協議しなければならぬ。特に公取の同意を得なければならぬということになっておりますから、この点については念には念を入れてやることになっておりますので、私どもの方としましては、その点はそう心配は要らないのじゃないかというふうに考えますと同時に、また地方におきましては、なるほど…

中小企業庁長官1957/10/23

26参議院 商工委員会 閉会後第13号

○説明員(川上為治君) 大体この組合がそんなに非常にたくさんできるか、できぬかという問題が、私は基本的な問題になるかと思うのですが、調整事業を行う組合というものは、やはり地域は相当広くなければならぬ。少くとも一業種について言いますれば、一県一つというようなことになってくるのじゃないだろうか、そういたしますというと、数というものは相当限定されてくるのじゃないだろうかというふうに私どもは考えておりますので、これは一応期日は切ってありますけれ…

中小企業庁長官1957/10/23

26参議院 商工委員会 閉会後第13号

○説明員(川上為治君) 調整規程の内容につきましては、私どもの方としましては、相当具体的なところまでちゃんと作って、しかも総会の承認を経て、そうして交渉させるということにして考えております。

中小企業庁長官1957/10/23

26参議院 商工委員会 閉会後第13号

○説明員(川上為治君) これは業種、業態によって非常に違ってきますが、たとえば繊維の機屋なら機屋につきましてそういう問題が起きまして、どうしても価格の協定を、これを申請して参りまして調査するという場合におきましては、これは従来私どもの方におきましても原局の繊維局というものがあるわけでありますが、繊維局におきまして常時いろんな調査もしておりますので、そういう調査だけではこれはとても十分ではないと思いますが、やはり基準につきましてはそういう…

中小企業庁長官1957/10/23

26参議院 商工委員会 閉会後第13号

○説明員(川上為治君) 私は午前中にも申し上げましたが、価格協定については、よくよくの場合でなければ認めないし、また要求もしてこないだろう、しかしながらいよいよ出て参りましたときは、これは私の方でも、物価庁時代の係数に詳しい者もおりますし、通産省自体においても原局にはそういう者もたくさんおりますので、その所管の物資についてやはりどういうところが大体適当な価格であるかということは、一応その原価計算を作ってみまして、その上でさらにまた業界の…

中小企業庁長官1957/10/23

26参議院 商工委員会 閉会後第13号

○説明員(川上為治君) 今ここに原価計算の基礎を私の方では用意はいたしておりませんが、そこでこの法律が成立を見まして、これを実行するという場合におきましては、やはり今おっしゃいましたようなそういう基準というものをはっきり作って、その基準に原価計算というものをどのように具体的に当てはめていくかということを考えてやることになると思います。

中小企業庁長官1957/10/10

26参議院 商工委員会 閉会後第11号

○説明員(川上為治君) 現在の協同組合法によります団体交渉、これは組合員の、委託によりまして、団体交渉ができる、そういう権能を持つというだけの規定でございまして、今回の団体組織法によります商工組合の組合協約は、相手方に対しましてある程度の義務を負わしておるのであります。ということは、この法案にもありますように、相手方はこれに対しまして誠意を持ってこれに応じなきゃならぬということになっておるわけでありまして、そういう規定は現在の協同組合法…

中小企業庁長官1957/10/10

26参議院 商工委員会 閉会後第11号

○説明員(川上為治君) 私どもの方としましては、この商工組合の組合交渉につきまして、いろいろな限定をしておるわけであります。たとえばこの交渉をする場合につきましては、調整事業に関する問題でなければならないとか、これはもちろんその相手方に対しまして応じなきゃならぬというような規定を適用します場合におきましては、調整事業に関するものでなければならないとか、あるいはまた、その商工組合の代表者が交渉する場合におきましては、政令の定むるところによ…

中小企業庁長官1957/10/10

26参議院 商工委員会 閉会後第11号

○説明員(川上為治君) これは業界の方からもいろいろ要望もあるわけなんですが、私の方としましては、やはりその繊維関係等が今一番問題ではないだろうか。ですから、おそらくまあ繊維関係等が一番先にできてくるのじゃないだろうかというふうに考えております。

中小企業庁長官1957/10/10

26参議院 商工委員会 閉会後第11号

○説明員(川上為治君) これは布帛製品とか、あるいは呉服とか、そういうものであります。

中小企業庁長官1957/10/10

26参議院 商工委員会 閉会後第11号

○説明員(川上為治君) これはもちろん、業界の方で組合を作りたいということで申請がありまして、私どもの方としましては、この法律によりまして、その申請がありましたときに、果してこれがそれに該当するかしないかというのを検討し、果してその基準に合うかどうかということを検討しまして許可をすることになるわけなんですが、私どもは特に最近の状況からいいましても、繊維関係とかそうした方面におきましては、相当不況に陥っておるのじゃないかというふうに考えて…

中小企業庁長官1957/10/10

26参議院 商工委員会 閉会後第11号

○説明員(川上為治君) 私どもは、むしろその小売について価格協定するということは、逆に非常にむずかしいのではないか、業界自体が価格協定をすること自体が非常にむずかしいのじゃないか、むしろ、いろいろ私の方は業界の意向も聞いておるのですが、やはり先ほど大臣からお話がありましたように、乱売するということが一番問題でありますので、たとえば景品つきの販売をするとか、あるいはまたおとり販売をするとか、そうした販売方法についての制限、あるいはまた正札…

中小企業庁長官1957/10/09

26参議院 商工委員会 閉会後第10号

○説明員(川上為治君) 今、大臣からお話がありましたように、私どもの方としましても、やはりこの名前については今先生からお話がありましたようなことを心配しまして、一応その調べもしてみたのですが、これは完全に調べはできておりませんけれども、まあ最近におきましては商業組合とか、特に工業組合とか、そういう名前のものは比較的少くなっているのじゃないかというふうに私どもは考えているわけでありまして、別にこの商工組合とか、あるいは工業組合、商業組合と…

中小企業庁長官1957/10/09

26参議院 商工委員会 閉会後第10号

○説明員(川上為治君) 先ほど申し上げましたように、商業関係のものについては、これは私どもの方でも若干あることは聞いておりますけれども、これは徹底的な調査はしておりませんが、非常に多数であるとは私は実は考えていないのですが、この法律の施行につきましても、相当の期限を与えておりますので、その間にわれわれとしましてはそういう名称の組合は別の組合の方へ乗りかえるように一つ指導したいというふうに考えております。

中小企業庁長官1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○説明員(川上為治君) 私どもの方としましては、従来一応の解釈としましてできるのじゃないかというふうに考えまして、そういう通牒も実は流しておりまして、必要によりまして今まで行政指導をもやってきております。

中小企業庁長官1957/10/08

26参議院 商工委員会 閉会後第9号

○説明員(川上為治君) たとえば小売業者が商工組合、あるいはその協同組合を作りまして、生産者の方から問屋を抜きにして直接協同購入をする、そのために問屋が非常に困る、そういう点において問屋と今の団体とはいろいろその問題が起きるということは、これは私は事実だろうと思います。従来におきましても、協同組合法によりまして現在約三万ぐらいの組合ができているわけなんですが、中にはやはりそういうような組合で共同購入して、そうして問屋を排除してやるという…

中小企業庁長官1957/10/07

26参議院 商工委員会 閉会後第8号

○説明員(川上為治君) ただいま大臣からお話がありましたように、私どもといたしましても次の臨時国会に中小企業金融公庫、それから国民金融公庫に対する増額の補正をやりたいというような考えで、現在いろいろその数字につきましても検討をいたしております。私どもの方としましては、第四・四半期の分の両公庫につきまして繰り上げました額と、それからさらに年末のことを考えまして、プラス・アルファをある程度考えまして、合計いたしまして、今のところでは百七十億…

中小企業庁長官1957/10/07

26参議院 商工委員会 閉会後第8号

○説明員(川上為治君) 今大臣から御答弁になりました通りでございまして、私どもの方としましては、この前の国会におきましても、現在小売商業特別措置法案というものを出しておるわけなんですが、これにつきましては従来からいろいろ検討しまして、大体ああいう程度のものはどうしてもこの際必要があるということで提案をいたして、現在衆議院の方で御審議を願うことになっておるわけでありますが、今お話のありました中小企業者の産業分野の確立に閲する法案、この問題…

中小企業庁長官1957/10/07

26参議院 商工委員会 閉会後第8号

○説明員(川上為治君) 私どもの方としましては、昨年も内閣に設置されました中小企業振興審議会におきまして、今松澤先生からお話がありましたような問題につきまして、いろいろその検討が行われましたし、また私どもとしましても、その後この問題につきましてはいろいろ検討したのですが、中小企業について産業の分野をはっきり確定するということが果して技術的にできるかどうかという問題、あるいはまたその際当然考えられます許可制について、果してこれが十分できる…

中小企業庁長官1957/10/07

26参議院 商工委員会 閉会後第8号

○説明員(川上為治君) 小売商業特別措置法案につきましては、これは内容としましては、先ほども申し上げましたように、小売市場の乱立を防止して、あわせて中小小売商業者に対して非常な迷惑が及ばないようにというのが一点。それから購買会、あるいは生活協同組合との調整をはかる。第三点につきましては、大企業の小売業への進出について紛争が起きました場合におきましては、行政官庁の方で勧告をして、その調整を行うという内容のものでございまして、私どもの方とし…