川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○理事(川上為治君) 速記をつけて。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○理事(川上為治君) 公取からは、委員の中村清さん、それから事務局長坂根哲夫君、それから審査部長の竹中喜満太君、この三人がきております。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○理事(川上為治君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○理事(川上為治君) 速記を始めて。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○理事(川上為治君) この際委員の変更について御報告いたします。 本日、吉田法晴君が辞任され、椿繁夫君が選任されました。 —————————————
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○理事(川上為治君) 次に、西欧諸国における為替及び貿易の自由化の進展について、経済企画庁当局より説明を願います。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○理事(川上為治君) 何か、御質問ございますか。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○理事(川上為治君) ほかに、御質問がございませんでしたら……。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○理事(川上為治君) では次回は、格別の問題がございませんでしたら、先ほども申し上げました通り、九月の三十日及び十月の一日の両日にわたって開く予定であります。 本日は、これをもって散会いたします。 午後零時四十九分散会
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(川上為治君) 小売商業特別措置法案につきましては、この前の国会におきまして、御承知の通り、いろいろ議論がございまして、一応流産になったわけでございます。その際、衆議院の商工委員会におきまして決議がございまして、この小売商業の特別措置の問題につきましては、さらに政府においていろいろその検討をして、もっといい案を出してもらいたいというような決議もございましたので、私どもの方としましては、現在この問題につきましていろいろ検討をいた…
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(川上為治君) 何も衆議院の商工委員会におきまして決議があったからというわけではございませんので、私どもの方としましては、現在の中小企業、特に小売商業の現状から見まして、何とか特別な法律を設けまして、小売商業の保護なり、さるいは関係方面との調整なり、そういうことが必要だというふうに考えますので、そういう考え方から早急に案を作って国会に提案をしたいというふうに考えておるわけであります。
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(川上為治君) 独禁法の改正の問題につきまして、もちろん、私どもは中小企業関係の方面の立場からいたしまして、非常に関係がございますので、この問題につきましては、私どもの方としましても常に関心を持っているわけであります。従いまして、あるいは公正取引委員会とか、あるいは通産省内部におきましても、その方とはいろいろ、そのつどその検討に対しまして、連絡も実はとっているわけでございまして、私どもの方としましては、もしこの改正が行われると…
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(川上為治君) 独占禁止法の改正につきましては、先ほども申し上げましたように、現在いろいろ検討中でございますし、また、私どもの方としましては深い関係を持っておりますので、その検討に際しまして、そのつどいろんな意見も実は申し入れをしておる最中でございますので、まあそのうちで、私の方で相当問題がありますのは、たとえば不況カルテルなんかを設けます際に、その調整事業であります生産制限とか、あるいは販売制限とか、そういうようなことをいた…
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(川上為治君) 中小企業振興助成法というのは、これは実は私の方ではっきり案ができたものではなくて、従来から、たとえば単に小売業関係だけではなくて、製造業につきましても中小企業の一応分野というものをはっきりしておいて、はっきりしなくても大企業が中小企業に進出する場合におきましては許可制にするとか、あるいは調整措置をとるとか、そういうものを織り込んだ、またそれに加えまして、設備の近代化とか、いろいろなそういう助成問題についてこれを…
第29回 衆議院 商工委員会 第9号
○川上政府委員 最近の中小企業金融の問題につきましては、私どもの方といたしましては、最初政府関係の金融機関であります中小企業金融公庫につきましては、年間二百七十五億の新しい財政投融資をやりまして、全体の貸付の規模といたしましては五百七十億で進めております。それから国民金融公庫につきましても、新しい財政投融資につきましては二百三十五億、貸付の規模につきましては年間八百四十五億という計画で現在進めておるわけであります。また商工中金につきまし…
第29回 衆議院 商工委員会 第9号
○川上政府委員 この前からの御質問に対しまして、相当細部にわたっておりますので、私から便宜答弁申し上げます。 私の方としましては、中小企業対策としましていろいろ問題があるわけでございますが、第一の問題としましては、この組織の強化の問題についきましては、昨年臨時国会におきまして中小企業団体組織法が制定されまして、この法律が四月の一日から実行されております。四月以降におきまして中小企業安定審議会を設置いたしまして、この安定審議会におきまして…
第29回 衆議院 商工委員会 第9号
○川上政府委員 小売商業特別措置法につきましては、先ほども申し上げましたように、この前の国会で一応流産になったのですが、私どもの方でその案に盛っておりましたものは、第一の問題は小売市場の登録制、それから第二の問題は生産協同組合とか、購買会等との調整の問題、第三の問題としましては、他のたとえば大企業者が小売業を営む、そういうような場合に起る小売業者との摩擦の調整の問題、そういう問題が骨子になっておるわけでございまして、今先生からお話があり…
第29回 衆議院 商工委員会 第3号
○川上政府委員 中小企業団体組織法に基きます中小企業安定審議会につきましては、これは四月にできておりまして、それからすでに約六回くらいにわたりまして審議をやりまして、そうしてこの法律に基きますいわゆる不況要件の判定基準を作成いたしまして、これをもうすでに告示をいたしまして、そうして現在組合の設立を待っておるというような状況になっております。従いまして、中小企業安定審議会につきましては、すでに軌道に乗っておりまして、現在活動をいたしておる…
第29回 衆議院 商工委員会 第3号
○川上政府委員 おくれてまことに相済まないのですが、先ほども申し上げましたように、法律は御承知の通りこの前の臨時国会で通過いたしたのですが、それから六カ月以内に施行するということになっておりまして、その結果いろいろその準備もございまして、この四月一日から実は法律を施行したわけであります。そこで私どもの方で一番最初に問題にしなければなりませんのは、何と申しましても、組合設立の要件、すなわちその不況要件の、判定基準というのが第一の問題であり…
第29回 衆議院 商工委員会 第3号
○川上政府委員 ただいまこの前の国会で私どもの方から提案いたしました小売商業特別措置法案につきましてお話がありましたが、私どもとしましては、この特別国会におきましては、いろいろ準備の都合もありまして提案するところまでいきませんでしたが、次の臨時国会内にはぜひともこの法案を提案したいという考えで、現在いろいろ準備をいたしております。先ほども申し上げました通り、この前のこの委員会の決議を十分尊重いたしまして、いろいろ私どもの方で検討もし、よ…