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自由民主党参議院
総発言数
2,705
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 20 を表示
自由民主党1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○川上為治君 私はそのほかの産業との関係というようなのは、森林資源の開発とか、そういう問題とからんでくると思うのですが、危険性とか、そういうような点、あるいは一般の金融機関の融資の問題、そういうような点を考えますというと、そういう森林資源の開発なんかと鉱物資源の開発というのは、非常にこれは違うのじゃないか、こういうふうに考えますので、やはり鉱物資源に限つて減耗控除制度というのを実施するという理由は多分にあると思いますので、ぜひともこれが…

自由民主党1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○川上為治君 関連質問。先ほどの説明で、補助金を出したものの成功率ですね。これは六十九鉱に対して、十六鉱というようにまあなっておるのですが、それ以外に、補助金を出さない、一般にやっておるものも相当成功しておるというのですが、それを合わせまして、補助金を出しているもの、出していないもの全部合わせまして成功率というものは、大体どれくらいになっておりますか。それが一点。 それから、そういう成功率というのは、外国の各国と比べて、どういう比較にな…

自由民主党1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○川上為治君 そのただ成功率といいますか、本数だけでは、あまり比較にはならぬと思うのですか、その本数の問題と、もう一つは、成功したもののこの生産に入った場合の量ですね。そういう点ですね、そういう点について、外国の例日本の成功率とは、どういう比較になりますか。量を考えるというと、日本においては、非常に悪いというようなことになるのですか。それとも、大体世界的に見て、まあ日本においても、同じような状態になっておるということがいえるのでしょうか…

自由民主党1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○川上為治君 先ほど栗山委員から、いろいろお話がありましたが、私はやはり、もう少し年数をかけまして、徹底的にまあ試掘なり、あるいは調査なりをやる必要があるのじゃないかと思うのですが、この成功率の問題についても、単に本数だけではなくて、やはりその量という問題も調査して、ほかの国との比較ですね、それをよく考えて、今後、これをどういうふうに、さらに積極的にやるべきかどうかということは、その上で検討してきめていくべきじゃないかと思います。ですか…

自由民主党1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○川上為治君 私一点お伺いしておきたいのですが 天然ガスの開発については、いろいろ石油も同様ですが、その他の鉱物資源についても同様なんですから、従って国の助成というものも相当やりませんと、初期の段階においてはなかなか目的を達成するということはむずかしいと思うのですけれども、外国の例についてどういうふうになっておりますか、その点をちょっとお伺いしたいと思うのですが、たとえばフランスにおきましても、あるいは西ドイツにおいても、戦前においては…

自由民主党1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○川上為治君 私がお願いしたのは、西ドイツなりあるいはフランスなりイタリーなり、こういう欧州諸国において、石油資源なりあるいはガス資源なり、こうした開発に対してどういう具体的な措置をとったのか、国がどの程度助成をやっておるのか、あるいは特別な会社でも作ってやっておのだったら、どういうやり方をやったのか、その辺をもう少し数字的に具体的にこまかくやはり調査されて、そして日本と比べてどういう状態になっているかをお出しになっていただいた方が、わ…

自由民主党1960/03/15

34参議院 商工委員会 第14号

○川上為治君 さっき大臣が、将来この原研の規模としては、職員二千名ぐらい、こういうお話がありましたが、外国のいろいろな例ですね、そういうものと比較しまして、大体まあその程度であれば、適当な研究といいますか、十分な研究ができるだろうというようなことなんでしょうか。その点ちょっと一点お伺いしたい。

自由民主党1960/03/08

34参議院 商工委員会 第12号

○川上為治君 登録手数料の問題ですけれども、現行法によりますというと、弁理士の登録を受けようとする場合は、登録料として三千円を国家が取る、今度は改正しまして登録料を国家にやはり同じように三千円納めるということになっておりますけれども、登録のいろいろな事務につきましては、今度は弁理士会にやらせるということになっているのですが、弁理士会の方では強制的に何か手数料みたいなものを取り得ることになっているのでしょうか。その点を一つお伺いします。

自由民主党1960/03/08

34参議院 商工委員会 第12号

○川上為治君 そうしますと、何か強制的にそういう手数料を取り得ることになりますか。

自由民主党1960/03/08

34参議院 商工委員会 第12号

○川上為治君 もう一つ。さっき近藤委員からお話があったのですが、この資格の特例の問題については、どうも私も七年というのは長過ぎるのじゃないかというような気持がするわけであります。審査官なり審判官になるまで少なくとも五年ぐらいはかかる。それからさらに七年ということになりますというと、都合十二年になる。現在におきましては大体六年か七年くらいだということになりますというと、非常に私はやはりこれは長いのじゃないかと思うのですが、いろいろ弁理士会…

自由民主党1960/03/02

34参議院 商工委員会 第11号

○川上為治君 この中小企業信用保険公庫法の改正の問題につきまして、十八億の増資をされて、保証協会にこれを融資するということはまことにけっこうだと思うんですが、こうした場合に、来年度におきましては、保証の料率はどの程度まで下げられるということになりましょうか。実は中小企業に対する金利は、御承知のごとく、非常に高いわけでございます。さらに、これに対しまして、保証料率がかかるということになりますと、ますますこれは金利が高くなるわけなんですが、…

自由民主党1960/03/02

34参議院 商工委員会 第11号

○川上為治君 私はこの保証料率につきましては、なるべくもっと下げるように今後一つ努力していただきたいと思います。それを特にお願いを申し上げておきます。 第二の問題としまして、融資保険制度をだんだん廃止して、そうして保証保険の方へ切りかえていく、これはまことに方針としてはけっこうなんですが、融資保険につきましては、いつこれを全廃するということになっておりましょうか。また融資保険を全廃することによって、かえって融資保険に非常に頼っておりまし…

自由民主党1960/03/02

34参議院 商工委員会 第11号

○川上為治君 今の融資保険を普通保証保険の方に切りかえる、特に包括保証の方へ切りかえていくということなんですが、包括保証保険の第二種の方は、五十幾つかの協会のうちで三十ぐらいしかまだ入っていないようですが、これはいろいろな点からみましてたとえば保険の料率の問題とか、あるいはこの危険の負担の問題でありますとか、そういういろいろな点からいいまして、少し保証協会の方が利用するに非常にむずかしい点がまだあるんじゃないかという気がするのですが、こ…

自由民主党1960/03/02

34参議院 商工委員会 第11号

○川上為治君 私は融資保険制度を近くやめて、それから保証保険の方へどんどんこれを移行さしていく、そのうち特に包括保証保険の方へ移行さしていくというようなお考えでありますれば、やはり包括保証保険については、第一種もそうですが、第二種につきましても、今の保険料率の問題とか、填補率の問題とか、そういうような問題については、十分一つ考えていただいてこの制度がますます利用されるように、一つこれからも格段の努力を払っていただきたい、そういうふうに考…

自由民主党1960/02/16

34参議院 商工委員会 第5号

○川上為治君 去る二月一日午前一時五十分、北海道炭礦汽船株式会社夕張鉱業所第二鉱におきまして発生いたしました爆発災害事故につきまして、参議院商工委員会及び社会労働委員会の決議によりまして、商工委員会からは阿部委員と私、社会労働委員会からは徳永、坂本、村尾の各委員の五人の委員は、二月八日より十日まで三日間北海道に出張いたしまして現地を視察して参りましたので、その御報告を申し上げます。 まず、事故の発生しました夕張炭鉱第二鉱は、製鉄用などの…

自由民主党1959/12/24

33参議院 商工委員会 第10号

○川上為治君 請願の趣旨はわかる点もあるのですけれども、この法律は施行しましてからわずかに半年くらいしかたっておりませんし、かつまたこの請願の内容につきましても、いろいろ検討しなければならぬ点もございますので、これは採択というよりも、むしろ保留して、今後もっと研究するということにしておいた方がよくはないでしょうか。(「賛成」と呼ぶ者あり)

自由民主党1959/12/24

33参議院 商工委員会 第10号

○川上為治君 現在競輪の問題とか、あるいはこうした問題につきましては、いろいろ社会的にも、また本委員会においても問題になっておる最中でございますから、請願を採択された方がよくはないかと思いますが、どうでしょうか。(「賛成」と呼ぶ者あり)

自由民主党1959/12/11

33参議院 商工委員会 第8号

○川上為治君 八百八十二号のガス料金の請願の問題につきましては、現在、いろいろ政府におきましても、検討中であるようでありますから、保留にしたらどうかと思いますが。(「賛成」と呼ぶ者あり)

自由民主党1959/12/09

33参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○川上為治君 私は一般的な、あるいは基本的な燃料政策なり、石炭政策につきましては、別途商工委員会において機会を得て御質問したいと思うのですが、この際この法案の内容につきまして、二点だけお伺いをしておきたいと思います。第一点は、これは二十三条の第七号にあるのですが、炭鉱離職者で独立で事実を行ないます場合に、生業資金のあっせんということが書いてございますけれども、なかなかこの生業資金のあっせんというのはむずかしいのじゃないか、そう私は考える…

自由民主党1959/12/09

33参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○川上為治君 援護会のあっせんをいたしましても、なかなか援護会だけにたよっておりましても私は簡単にいかないと思います。でありまするから今大臣がおっしゃいますように、その点を早急に研究していただきまして、さっきも申しました特に政府関係の金融機関であります中小公庫とか、あるいは国民金融公庫とか、そうした方面の貸し出しにつきましては特別な保証をしてやるとか、あるいはまた、金利の問題は非常にむずかしいと思いますので、貸付期限の問題とか、いろいろ…