川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 商工委員会 第28号
○川上為治君 それは改善普及員に一人当たり年間三十万円ということでありますが、その他事務費とかそういうものを全部入れまして、地方のいなかの商工会に対しまして、年に大体どのくらい助成金がいくということになりますか。実はこの問題につきましては、地方の特にいなかの商工会では非常に期待をしているわけでありまして、わずか五万円や十万円程度のものがいっては、これはおそらく地方の零細企業者の指導とかそういうものに対してあまり役に立たぬのじゃないかと思…
第34回 参議院 商工委員会 第28号
○川上為治君 私はこの商工会に対する国の助成とかあるいは県の助成、特に国の方で本年度四億も出していただくということは、これは非常に大臣の大功績ではないかと、そういうふうに私は考えておるのですが、しかし四億出しましても、先ほどお話がございましたように、いなかの商工会においては大体三十三万円というようなことでございますので、これではまだまだとても問題にはならない。将来もっとこれをふやしまして、ぜひとも大臣に、この中小企業に対するこういう措置…
第34回 参議院 商工委員会 第28号
○川上為治君 その設備近代化についての学者の意見というのは、どういう学者がお調べになってそのような意見を出されたのか、これは私もよく存じておりませんけれども、どうもそういう意見は少し間違っているのじゃないか、少しどころか、大幅に私は間違っているのじゃないかというような気がいたすわけであります。やはり一般の中小企業者については、どうしてもこの際設備近代化を進めていかなきゃならぬ、質的な改善をどうしてもこの際はかっていかなければ、特に大臣が…
第34回 参議院 商工委員会 第28号
○理事(川上為治君) 承知しました。
第34回 参議院 商工委員会 第28号
○理事(川上為治君) 承知いたしました。ちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕 〔理事川上為治君退席、委員長着席〕
第34回 参議院 商工委員会 第27号
○川上為治君 私もこの際、参考人の方々に二点御質問をしたいと思うのですが、第一点は、先ほど会議所の高城参考人から、会議所の零細企業対策についてるるお話があったのですが、それに対しまして、どうも会議所というものは、特に大都市においては零細企業対策についてそれほどやっていないというような話も、われわれまま聞いているわけでございますけれども、先ほどお話がありました、たとえば中小企業相談所、この相談所においていろいろ相談に応じたり指導したりされ…
第34回 参議院 商工委員会 第25号
○川上為治君 私の、まあ質問しようとしたい点につきましては、椿委員の方から、だいぶ質問がありまして、大体了承したのですが、この流通機構の問題、流通面の問題について、いろいろ先ほどから問題があったようですが、佐久参考人の話では、まあいろいろやつてみても、大体二百十円かあるいは二百円くらいのものだろうと、これも今からいろいろな措置をとつた上で、その程度だろうというようなお話がありましたが、この二百十円とか二百円というのは、消費地におけるいわ…
第34回 参議院 商工委員会 第25号
○川上為治君 そうしますというと、流通機構を一本にするとか、あるいは販売機構を一本にするという、そういう根本的な措置はとらなくても、あるいはその積み地の問題とか、あるいは輸送の問題とか、いろいろそういう問題について改良を加えていくならば、少なくとも四百円ないし五百円くらいは下げられる、こういうような意味なんですか。
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○川上為治君 この法律案の内容を見てみますというと、一番どうしてもこれは法律にしなければならぬというのは、報告の徴収とか、あるいはその検査とか、こういうのが法律をどうしても制定しなければならぬということで、あとは法律にこういう条文がなくても、それぞれ行政的な措置によってできるのじゃないかというような気がいたすのですが、どうしてもこういうような点について法律事項にしないというと行政的に非常にやりにくいというような点がございますか。その点に…
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○川上為治君 この審議会ですね、これはやはり予算の関係から、どうしてもこういう審議会を法律によって作らなければならぬというようなことになるわけですか。
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○川上為治君 その点はわかりましたが、その次にこの法律を見ますというと、いろんな点について直接通産大臣、主務大臣がいろんな勧告なり、あるいは指導をするというようなことになっておりますが、地方のいろんな業者に対して直接主務大臣が勧告なりいろんなことをやるということは今非常にむずかしいと思うのですが、地方の行政庁、そういうところの権限はどういうことになっておりますか。その点を一つお伺いしたいと思います。
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○川上為治君 今の点をもう一ぺんお聞きしたいのですが。大臣が一々その指定業種についての中小企業者なりあるはその関係業者に対して勧告したり、あるいはまた調査をするというようなことは非常に繁雑になってくるのじゃないかと思うのですが、そういう業者に対しての個々の勧告なり指導については、やはり地方庁を使つた方が非常に実態に沿うておるのじゃないかと思うのですが、地方庁をどういうような格好にして使うことになりますか。勧告の場合には全然地方庁を通らな…
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○川上為治君 そうしますというと、この勧告にしましても、調査にしましても、個々のものをとらえて、その個々に対してやるというようなことよりも、むしろその業界一般的にやるということになるわけですね。だからやはりこれは中央でその業界全体をながめておる所管大臣の方から勧告なりあるいは調査なり指導をした方がいいということですね。
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○川上為治君 一応その点は了承いたしましたが、この勧告にしましても、報告義務と違つて、勧告をしましても、それが勧告のやりつぱなしというようなふうになりやしないだろうかというふうな心配を私は持つのですが、これに対しては別に勧告して、それを聞かない場合はどうするというようなことは、何にもございませんし、また今までの法律などによりましても、たとえば中小企業団体組織法の中にも、やはり勧告関係のそういうような条文があるのですが、どうもこれはあまり…
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○川上為治君 この勧告の条文を見ますと、これは第三条の各号の中で第五号の競争の正常化に関する事項、それから第六号の取引関係の改善に関する事項、これにまあ一応限定されておるのですが、こういう五、六号、これについてはたとえば独占禁止法がありますし、あるいは六号については下請代金の遅払い、遅延防止法とか、中小企業団体組織法とか、そういうようなものがあるのですから、その法律をフルに活用しましたならば、何もこの条文を置かなくてもできるのじゃないか…
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○川上為治君 私は第三条の第五号とか、第六号とか、こういうものについてはもっとやはり強力な規定を作る方がいいんじゃないか、この競争の正常化の問題にしましても、取引関係の改善の問題にしましても、関係業界との調整ということもございますから、これはいろいろ問題がありまして、なかなか勧告の程度ではたしてうまく調整ができるかどうか非常に疑問な点もございますので、むしろこういう点についてはもっと強い条文にした方がいいんじゃないかという気がいたします…
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○川上為治君 これは関係業界との調整の問題とか、あるいは企業の経営改善のために勧告なんかやるというようなことになりますというと、場合によりましては、損失補償の問題とか、そういうような問題が起きますので、まあ最初はこういうような程度にしておいて、だんだんこういうことをやっておる間に、いろいろ問題も出てきましようから、そういう場合においては、法律を改正して、そして強くやらなくちやならぬよらな場合においては、そういう条文の改正をするというよう…
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○川上為治君 私は先ほども申し上げましたように、もっと強くやることが現在の中小企業対策としては妥当ではないかと思うのですけれども、そういうことで最初は始めるんだということでございますれば、一応了承いたします。
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○川上為治君 この法律を期限を延長し、また小型ボイラーを規制の対象外にするということは、まことに私はけっこうなことだと思うのですが、この小型ボイラーを規制の対象外にした場合に、二百万トンぐらい大体この関係の石炭が対象になるという話も聞いておるのですが、そうしますと、中小企業の合理化、近代化という点では非常にけっこうなことなんですけれども、これを取り扱つている販売業者というのは、これはほとんどまた中小販売業者が非常に多いんじゃないかと思う…
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○川上為治君 私はこの際、大臣に一点だけ御質問したいと思いますが、それはこの法律を改正しまして、構造性のガスに対しましても助成金を出す、こういうことは非常にけっこうなことだと思うのですが、この前の委員会におきまして私が質問しました、それに対しまして、きよう資料が出ているんですが、外国の状況を見ますというと、こういう助成金政策ももちろんとつていると思うのですが、それ以外に税制の関係から、アメリカにおきましても、フランスにおきましても、いわ…