P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
2,705
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 20 を表示
自由民主党1961/04/01

38参議院 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○川上為治君 関連。ただいま運輸大臣がほかのその物資の関係から、石炭とかあるいは硫安とか、あるいは鉱産物について、特別な措置をとることはできないというようなお話がありましたが、現在すでに暫定割引制度というような制度をとって、政策的な運賃を実行しておるわけですね。また同待に旅客運賃については、学生割引の特別な運賃を取っておるわけですね。ですから、やはり石炭とか硫安とか鉱産物とか、こういうような非常に特殊なものについては、私は政策料金を取る…

自由民主党1961/04/01

38参議院 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○川上為治君 私の申し上げておるのは、運賃改定の基本方針に対して、いろいろふえてくる。だから、石炭なり、硫安なりあるいはその金属関係のものについては、特別な措置はとれないというようなお話なんですけれども、現在すでに、さっきからお話がありますように、暫定割引制度という特別な制度を設けておるわけなんです。それからまた旅客運賃については、学生割引制度というのを、こういう政策的な制度を設けておるわけなんです。 ですから、私は何でもかんでも、あら…

自由民主党1961/04/01

38参議院 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○川上為治君 私は、大臣がこの問題について、はっきりここで、じゃ、石炭についてはどうする、あるいは硫安についてはどうする、鉱産物についてはどうするということを、なかなかおっしゃることはできないと思うのですが、ただ、この問題については、非常に重大な問題でありますから、私の聞くところでは、何か通産省と運輸省の間に、いろいろこの問題については相談をしつつあるというふうに聞いておりますから、どうか一つ、この問題については真剣にお考えになって、そ…

自由民主党1961/03/31

38参議院 本会議 第17号

○川上為治君 ただいま議題となりました炭鉱災害防止に関する決議案につきまして、関係各派を代表して、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、決議案を朗読します。 炭鉱災害防止に関する決議 近時、大規模の炭鉱災害が相次いで発生し、これにより多数の犠牲者を出していることは、人命尊重の精神よりみてきわめて遺憾とするところである。 よって政府は、速やかに次の施策を講じ、もって炭鉱災害の防止及び遺家族の援護に万全を期すべきである。 一、石炭産業安定…

自由民主党1961/03/31

38参議院 商工委員会 第13号

○川上為治君 私は、自由民主党を代表いたしまして、この法案に賛成をいたします。

自由民主党1961/03/31

38参議院 商工委員会 第13号

○川上為治君 私は自由民主党を代表いたしましてこの法律案に賛成をいたします。

自由民主党1961/03/29

38参議院 商工委員会 第11号

○川上為治君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま近藤委員の提案の付帯決議案に対しましては、まことにもっともなことだと思いますので賛成いたします。

自由民主党1961/03/28

38参議院 商工委員会 第10号

○川上為治君 関連。先ほどの説明で、融資保険を廃止して、そのかわりに保証保険の付保限度を三百万円を七百万円まで上げる、そうすると大体、融資保険を廃止してもカバーできるんじゃないかというような、そういうお話がありましたが、保証協会の非常に強力な、強い協会は別にしまして、非常に弱小なものについては、たとえ行政指導をやりましても、三百万円というのを七百万円まで引き上げるということは、そう早急にできるかどうか、その点に、私は非常に疑問を持ってお…

自由民主党1961/03/28

38参議院 商工委員会 第10号

○川上為治君 そうすると、やはり十二の保証協会の地区においては、この 一年間というものは、そういうような問題が発生する余地が非常にある、こういうことですね。その欠陥を、何らかの方法で補うということは考えていないのですか。たとえばその十二地区のあるところで、どうしても自分の方としては七百万円ぐらい融通してもらいたいのだ、それには銀行の方で、全部保証協会の方で保証してもらわぬというと、なかなか貸してくれぬ。ところが、保証協会の方へいってみる…

自由民主党1961/03/28

38参議院 商工委員会 第10号

○川上為治君 私はこの七百万以下のものについても、十二のそういう組合が生じないように、県とよく相談して、県の協力を得て、また中小企業庁の行政指導によって、そのブランクがないように、一つやっていただきたいということを強くお願いしておきます。と同時に、七百万をこえる問題については、これはこの前の委員会において、私がその欠陥を実は指摘して、何か新しい制度を、この際作るべきじゃないか、この際、融資保険を全面的にやめるかわりには、何か新しい、やは…

自由民主党1961/03/23

38参議院 議院運営委員会 第18号

○委員外議員(川上為治君) 大辻炭鉱坑内火災事故調査のため派遣されました議員団を代表し、調査の概要を御報告いたします。 派遣議員団は、社会労働委員から吉武恵市君、阿部竹松君、相馬助治君、商工委員から阿具根登君、牛田寛君及び私の計六名をもって構成され、三月十八日午後一時空路羽田を出発し、夕刻福岡に着くや、直ちに通産局福岡鉱山保安監督部横田部長外数名より、災害発生の原因並びに現地事情につき詳細な説明を聴取、翌十九日は、降り注ぐ雨をついて現地…

自由民主党1961/03/23

38参議院 商工委員会 第9号

○川上為治君 今回の改正につきましては、中で融資保険の問題——これは保険公庫の問題なんですが、融資保険というのは、従来の経過から言いますというと、だんだん廃止していくと、ちょうど時期が来たということになると思うのですけれども、この制度を廃止したために、非常に中小企業者の中 で不便に考えるという人がある程度あるのじゃないか。 たとえば七百万円以上どうしても借りたいというような人たち、これはまあ大体、中堅の中小企業ということになってくると思…

自由民主党1961/03/23

38参議院 商工委員会 第9号

○川上為治君 保証協会の対象となりますものは、これは大体中小企業のうち比較的零細な小さいもの、こういうのが中心に運営されることは、これは当然のことだと、私は思うのであります。ただ最近、いろいろ中小企業者のうちで比較的大きなもの、中堅のもの、こうした方面から、たとえば中小企業金融公庫に金を借りにいってもワクがないために、なかなか借りることができない、あるいは商工中金に頼みましても、これまたワクのために、なかなか借りることができない、こうい…

自由民主党1961/03/23

38参議院 商工委員会 第9号

○川上為治君 私は、中小企業の設備近代化というのを、こうやかましく言われながら、また、どうしてもそういうようなふうに持っていかなければならないと思うのですけれども、今の中小企業金融公庫なり、あるいは商工中金なり、あるいは国民金融公庫なり、そうした方面の政府資金というのは、これは決して潤決ではなくして、要求に対して大体三割か四割ぐらいしか融資することができないというような状態で、非常に多くの中小企業者が、設備近代化をしたいと思っていながら…

自由民主党1961/03/23

38参議院 商工委員会 第9号

○川上為治君 私は、この保証協会なり、保険公庫の仕事というのは、零細企業対策として非常に重要な仕事だと思うのです。 ところが、さっきも話がありましたように、包括保険にしましても、やはり一種の方は七厘三毛という保険料を取る。それからまた二種についても一分一厘、これはやはり高いのです。それから保証協会につきましても、先ほどお話がありましたが、保証料率もやっぱり高い、一般の市中銀行なり、そういう面の金利の高い方にこういうもが、それに上積みして…

自由民主党1960/12/22

37参議院 商工委員会 第5号

○川上為治君 私は、自由民主党を代表いたしまして、本法律案並びにただいま栗山議員から御発言の附帯決議案に対しまして賛成いたします。

自由民主党1960/12/22

37参議院 商工委員会 第5号

○川上為治君 この請願につきましては、この電気料金の値上げの問題というのは、きわめて重大な問題でありまして、慎重に検討をしなきゃならぬと思うんですが、ただこの請願の内容を見ますというと、引き上げについては全然反対だというようなことでございまして、この点については、なお私どもとしましては、上分検討すべきじゃないかというように考えますので、保留とこれはしていただきたいと思います。(「賛成」と呼ぶ者あり)

自由民主党1960/12/22

37参議院 商工委員会 第5号

○川上為治君 私は第六十一号、第百七十四号の請願の内容と、電力料金の引き上げ反対の請願の内容は、少し違っておるのじゃないか。電力料金の方は、絶対一文も上げてはいかぬというような請願ではないかというふうに考えておりますが、先ほど申し上げましたように、この問題については、現在政府においてもいろいろ検討しておるのです。またわれわれとしましても、十分検討しなきゃならぬと思いますので、これの引き上げを反対というのを、いきなり議決するということは、…

自由民主党1960/12/21

37参議院 商工委員会 第4号

○川上為治君 私、一点だけ御質問したいと思うのですが、第二十条の第三号に「開発事業の試験的実施のために必要な資金を貸し付ける工ということになっておりますが、(業務の範囲)のところでですね。第二十一条によりますと、その第二号には「その達成が確実であると認める場合」と、こういうことになっておりますが、どうも試験的な段階におきましては、はたしてその事業が達成されるかどうかわからないというような場合が往々にしてあるんですが、この第二十条の二号と…

自由民主党1960/12/21

37参議院 商工委員会 第4号

○川上為治君 そうしますと、二十一条の第二号の「その達成が確実であると認められる場合」というのはこれは試験的な実施の問題については、その試験的な実施が達成が確実であるというふうに解釈するわけですね。