P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
2,705
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 20 を表示
自由民主党1962/05/07

40参議院 商工委員会 第30号

○川上為治君 私は、衆議院で修正されました点について、二点、念のためお聞きしてみたいと思います。 第一点は、これは第九条の問題ですが、この商店街振興組合を作ります場合に、最初の案としましては、一般の小売商業だけではなくて、商業全般について商店街組合ができると、こういうことになっておりまして、この第九条の、「二分の一以上が小売商業」と、こういうような文句ではなくて、たしか三分の二以上が商業と、こういうことになっていたと思うのですが、そうな…

自由民主党1962/05/07

40参議院 商工委員会 第30号

○川上為治君 この第九条の問題については、今首藤議員のほうから御説明がありましたが、私はちょっと、まだ疑問を持っているのです。たとえその小売業者が三十名あるいは若干それをこえましても、問屋のほうがはるかに多いという場合においては、ここに書いてありますように、「かつ、総組合員の二分の一以上が小売商業……」こういう限定がありますから、横山町のごとき問屋街——非常に問屋が多いという所においては、やはりできないということになってくるのではないか…

自由民主党1962/04/27

40参議院 商工委員会 第28号

○川上為治君 関連して、私もこの問題は非常に実は心配しておるのですが、今審議しておりますこの法律は、これは単に消費者の利益というだけではなくて、誇大広告なんかできない、中小企業者の擁護という面から言いましても、私はどうしても、こういう法律が要るのだというふうに考えて、いやしくも法律が通った以上は、これが十分実行できるようにしてもらわなければならぬと思うのです。また、先ほどこの委員会で通過をみました下請代金支払遅延防止法の改正の問題にいた…

自由民主党1962/04/27

40参議院 商工委員会 第28号

○川上為治君 今の委員長の言明は、少し消極的過ぎると思うのです。もう少し勇気をふるって機構の拡充なり、そういう点を強力に考えていただきたい、ぜひ実行してもらいたいということを特に要望しておきます。

自由民主党1962/04/26

40参議院 商工委員会 第27号

○川上為治君 ちょうどいい機会でありますから、二、三中小企業庁の長官に要望しておきたいと思うのですが、私は予算委員会で大蔵省にこれは強く要望し、また質問をしようと思っていたのですが、いろいろな審議会ですね、たとえば資金審議会とかあるいは金融制度調査会とか、あるいは日銀の政策委員会とか、こうした方面に、中小企業の代表者といいますか、中小企業問題について非常に明るい、いわゆる学識経験者というような人が入ってない。日銀の政策委員を見ましても、…

自由民主党1962/04/26

40参議院 商工委員会 第27号

○川上為治君 そういう努力をされているととはまことにけっこうですが、実はこういう機関の中に、私が中小企業庁におりましたときに人選して入れた人が、今も、いつまでも委員をやっておられるが、決してそういう人をどうのこうのと言うわけではございませんが、その後その人のいろいろな実績を見ますと、どうも中小企業の問題に明るいというようなふうにはこれは……。私が当時そういう人を推選したことは非常に間違っていたと、こう思うのですが、そういう人がいつまでも…

自由民主党1962/04/25

40参議院 商工委員会 第26号

○川上為治君 関連して。今、古田さんの質問に開運をして三村さんにちょっとお聞きしたいのですが、先ほどから買収機構の問題についていろいろお話がありましたし、また三村会長のほうからは、国策的な特殊法人の原油買収機構を作ってもらいたい、こういうお話がありましたが、何か具体的な構想がおありなんですか。その点をちょっとお伺いしたいと思うのですが、私もこの問題についてはいろいろ研究をしておるわけなんです。特に石油政策については、この石油業法だけでは…

自由民主党1962/04/24

40参議院 商工委員会 第25号

○川上為治君 私はこの前国鉄あるいは運輸省に対しまして質問をしたのですが、きょうもう一ぺん御質問したいのですが、十二月の初めの閣議決定で、通算制の問題についてははっきり決定をみておるわけですね。先ほどからいろいろ答弁のあったそういう問題については、たとえばこれは法律的に見てあるいは理論的に見ておかしいかどうか、おかしくないかという問題とか、あるいはその国鉄の非常な損失が起きる補償の問題とか、そういうような問題については、これは十分討議し…

自由民主党1962/04/24

40参議院 商工委員会 第25号

○川上為治君 私は、もう閣議決定しているのですから、その方針を実行してそれで損失補償の問題が起きれば、それは別個の問題として閣議に要求するなり、政府に要求するなりして、そうして跡始末をつけるべきじゃないかと思うのですよ。すでに閣議はちゃんと実施するということになっているのですから、それを実施したのちに、そういうわけで問題が残っているのだったら、政府にあなたのほうから要求して、そうして補償措置をとってもらったらいいんじゃないかと思います。…

自由民主党1962/04/24

40参議院 商工委員会 第25号

○川上為治君 私もこれ以上聞きませんが、これはもう半年たっているのですね。その間何べん政府と折衝し、どういう相談が今までされているのか、私は詳しい話を聞きたいと思いますが、これはもうあえてきょうは聞きませんけれども、私はいやしくもその閣議決定の方針については、やっぱりこれは実行し、補償の問題が起きればあとで解決するということでいいんじゃないか、こういうふうに考えます。

自由民主党1962/04/19

40参議院 商工委員会 第24号

○川上為治君 この問題は、昨年のたしか十二月ごろに閣議決定で、石炭については併算制を通算制に持って行くようにするということになっておるはずです。私はそのあとの委員会において通産大臣に、その点を申し上げましたところが、まあ閣議の決定は、ようにするという努力をするというような書き方になっておるというお話になっておるのですけれども、私は少なくとも閣議決定された以上は、そういうふうに持って行く、すみやかにこれが実現について努力をする、こういう意…

自由民主党1962/04/19

40参議院 商工委員会 第24号

○川上為治君 私は、いやしくも閣議決定をする場合には、そういうむずかしい問題があるけれども、それを乗り越えて石炭対策のために総合的な見地から、それを強力に早く進めるという意味において私は閣議決定というのはなされたものだろうと、でなければ、何もこういう問題は閣議決定する必要はないのだと、そういうふうに、非常にむずかしく、とうてい見込みのないというものであるならば、閣議決定するはずはないと、私はそう思うのですが、今日までもすでに四カ月ぐらい…

自由民主党1962/04/19

40参議院 商工委員会 第24号

○川上為治君 関連して。どうも局長がそういう説明をされると、また僕は質問をしたくなるわけなんですよ。というのは、そういう沿革の問題とか、国鉄の予算の問題とか、いろんな問題で非常にむずかしい問題があるということは、閣議決定前の問題であって、いやしくも閣議決定して、そういう方向でこれを実現するようにということをきめたということは、そういう問題はあるけれども、これをやはり強力に実行するということが、石炭対策の上から見て、どうしてもやらなくちゃ…

自由民主党1962/04/19

40参議院 商工委員会 第24号

○川上為治君 もう私は、これ以上申し上げませんが、阿部さんが言っておることと私の申し上げておることとは、実際は同じことになると思うんですが、言っておること自体は少し違うかもしれませんが、少なくとも閣議で決定されたものは、すみやかにこれを実行するようにしなければ、何のため閣議で決定するかということになる、まあ私はそう思うんですよ。あなたがおっしゃるようなことだというと、これは閣議決定前の問題であって、そういう議論をして、なかなかまとまらぬ…

自由民主党1962/02/27

40参議院 商工委員会 第7号

○川上為治君 私は先般この委員会から派遣を受けまして、夕張地区及び北海道の諸炭鉱の調査をして参ったのですが、その際、夕張地区におきまして一つの特別な問題を聞いたわけであります。 それは石炭対策というのは、単に通産省とか、あるいは石炭局、こういうところの問題ではなくて、総合的に政府の各機関がこれに協力して強力にこれを進めるということにしなければ、とうてい石炭対策の実効をあげることができない、こういうふうに考えるのですが、夕張地区で聞きまし…

自由民主党1962/02/27

40参議院 商工委員会 第7号

○川上為治君 夕張地域、夕張炭鉱は将来清水沢とかああいう地域に相当広がっていく、採掘の区域も将来はおそらく清水沢が中心になっていくと思うのですが、そういう将来性を考えて、北海道炭鉱汽船においても、あの辺を広く林野庁のほうから借りておると思うのです。今日まであの土地も相当土地の整備をしたり、いろいろ努力をしておると思うのですが、そういう将来性の相当あるものについて、いきなり今土地を上げるということは、これは私は非常に間違った考えではないか…

自由民主党1962/02/27

40参議院 商工委員会 第7号

○川上為治君 私は夕張地区の問題だけではなくて、今お話がありましたように、大夕張の三菱の区域についても同じような問題がおそらく出てくるんじゃないか、こう考えられます。したがって、この問題は単に夕張地区の問題でなくて、あるいは北海道の相当広い地域にわたって問題が発生するものと考えますので、この点は十分一つ考えて処理していただきたい、こう考えます。特に先ほど申し上げましたように、石炭対策というのは総合的にやるベきであって、一方では通産省なり…

自由民主党1962/02/27

40参議院 商工委員会 第7号

○川上為治君 今九州の問題についていろいろお話がありましたが、これと必ずしも関連はしていないのですけれども、似たような問題で、やはり、この前北海道に私どもが行きましたときに、問題になっておる点がございますので、その点をこれから申し上げますが、早急に解決していただきたいと思います。 それは、昨年の十二月の八日の閣議決定で、石炭運賃の軽減対策についてというのが決定されております。その中で、国鉄運賃の延納対策の、そのうちの第四項のところで、「…

自由民主党1962/02/27

40参議院 商工委員会 第7号

○川上為治君 今、大臣からこの文章が相当むずかしい問題があってぼけておるように書いてある、こうおっしゃいましたが、私はその点は了解いたします。なるほどよく読んでみると何々するようにとか、そういうふうに書いてありますから、ぼけては書いてありますけれども、しかし、こういうことを何とか一つ実行したいと、こういう気持で運輸大臣も了承されて決定を見たところだと思います。でありますから、この問題についても、もう二カ月になっておりますから、早急に御相…

自由民主党1962/02/22

40参議院 商工委員会 第6号

○川上為治君 この綿製品の賦課金問題は非常に重大な問題でございまして、私どもとしましては非常な関心を持っておるわけでございますが、この際、米国政府の反省を強く要望するという意味合いにおきまして、この委員会におきまして決議をしていただきたいと思います。 案文を朗読いたします。 米国の綿製品輸入賦課金問題に関する決議案 現在米国関税委員会で問題とされている綿製品輸入賦課金については、同国が貿易の自由化を強く提唱推進している建前からして、すこ…