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自由民主党参議院
総発言数
2,705
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 20 を表示
自由民主党行政管理政務次官1964/06/16

46衆議院 大蔵委員会 第53号

○川上政府委員 私ども、そういうような問題についてもなるべく調べたり、あるいは読んだりしたいと思うのですが、不幸にして、その週刊新潮につきましては、私は今度は読んでいなかったものですから、全く知らなかったわけであります。

自由民主党行政管理政務次官1964/05/08

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第5号

○川上政府委員 臨時行政調査会の第一部会におきましては、大体政府と同じような案を考えておるようであります。それから第三部会につきましては、人事院をそのままにしておいて、そしてそれに対してもっと政府のほうがこれに対する指導指揮を強化しよう、こういうような案に私どもは聞いておるわけであります。そこで従来から、いまお話がありましたように、この問題については、何べんも国会に、人事局を設置するという案で政府側は提案をいたしました。先ほど労働大臣か…

自由民主党行政管理政務次官1964/02/20

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○川上政府委員 科学技術行政監察の結果の概要について御説明を申し上げます。 初めに、この監察を取り上げましたいきさつでございますが、最近の世界各国における科学技術の進歩は驚くべきものがございまして、さらにその利用範囲もますます拡大してきており、社会、経済の発展、国民福祉の向上をささえる大きな柱となっておりまして、わが国におきましても科学技術の振興をはかることが行政上のきわめて重要な課題と考えられますので、関係省庁の施策の実態を監察したも…

自由民主党行政管理政務次官1964/02/20

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○川上政府委員 各省の技術関係のいろいろな問題を一本にまとめて、科学技術庁を省にして、全部統一的にやるという問題については、私は決して反対というわけではございません。私が通産省におりましたときも、この問題についてはいろいろ研究が行なわれました。いわゆる産業行政というものと、科学技術行政というものとを、どういう関連に置くかという問題について、通産省としては、各試験所等については、むしろこれは通産省の中に置いたほうが産業行政上いいんじゃない…

自由民主党1963/07/05

43参議院 本会議 第32号

○川上為治君 ただいま議題となりました中小企業基本法案の修正部分を除く原案並びに委員長報告にありました修正案につきまして、私は、自由民主党を代表して賛成の意見を述べようとするものであります。 わが国の中小企業は、あらためて申し上げるまでもなく、生産、流通あるいは輸出といった経済のあらゆる領域にわたり、わが国経済の発展に貢献して参るとともに、千七百万人に上る労働者に雇用の機会を与え、近代自由経済社会における中堅階層として、社会生活の安定に…

自由民主党1963/06/27

43参議院 商工委員会 第36号

○川上為治君 ちょっと今の問題に関連して。今の二十条の発注問題に関連しまして、二点ちょっと質問を申し上げたいと思います。 第一点は、この条文の中に、たとえば国有林の払い下げとか澱粉の払い下げとか、そういうような払い下げについても、こういう機会を増大するというような、そういう機会を与えてくれるのかくれないのか、この中に入っておるのか入っていないのか、その点をお聞きしたいと思います。

自由民主党1963/06/27

43参議院 商工委員会 第36号

○川上為治君 私は、やはりそういう問題についても、中小企業者に対しまして極力機会を与えるような措置をとってもらいたい。この条文の中にはそういうことは書いてなくても、これは、これと同じような問題だと思いますから、特に私は強くその点を要望しておきたいと思うのです。農林省にしましても、あるいはその他の官庁におきましても、これに対しましては十分協力してもらうように、ひとつ政府のほうで善処してもらいたいということを特にお願い申し上げておきます。 …

自由民主党1963/06/27

43参議院 商工委員会 第36号

○川上為治君 私は、その一定の割合を確保するという問題については、非常に強く従来から要求をいたしているわけなんですが、たとえばアメリカにおきましても、百ならば百のうちで八十はこれは中小企業者のほうだけから入札を受ける、二十については、これは大企業のほうだけから入札を受ける、こういうようなやり方をとっておりまして、値段にしましても、その他のものについても、大企業のほうと中小企業のほうと、全く同じような条件のもとにやっておると、私は聞いてお…

自由民主党1963/06/27

43参議院 商工委員会 第36号

○川上為治君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております中小企業基本法案に対しまして、各派共同提案にかかる修正案を提出し、この修正部分を除く原案に賛成するものであります。修正案がお手元にお配りしてありますが、一応朗読いたします。 中小企業基本法案に対する修正案 中小企業基本法案の一部を次のように修正する。 前文中「生産性」の下に「、企業所得、労働賃金」を加え、「小規模企業の従事者に対し」を「小規模企業従事者の生活水…

自由民主党1963/06/26

43参議院 商工委員会 第35号

○川上為治君 時間がありませんので、私は一点、磯部先生にちょっとお伺いしたいと思いますが、これは中小企業基本法の制定審議の基本的な問題に実はなってくると思うのですが、ある大学の先生のお話を聞きますと、名前は別に申し上げませんが、今後の中小企業問題として一番大きな問題は、やはり流通機構の革命、これは何といいましても一番日本においては大きな問題であります。生産者についてはさほど革命的なことは起きないだろう、しかし流通機構についてはもうすぐ大…

自由民主党1963/06/18

43参議院 商工委員会 第32号

○川上為治君 私はきわめて簡単に二、三の問題についてこの法律案の内容について御質問を申し上げたいと思います。 第一点は、現在の金属鉱山の状況から見まして、かような法律を作るということは、これは非常に重要なことだと私も考えておりますけれども、どうも内容を見ますというと、はたしてこれで実効が十分上がるかどうか、その点をまあ非常に心配をしておるわけであります。 この内容におきましては、今局長から話がありましたように、取りきめの問題、それから勧…

自由民主党1963/06/18

43参議院 商工委員会 第32号

○川上為治君 私は先ほども申し上げましたように、はたしてその取りきめはしましても、すぐそれを破ってくる者があるとか、あるいはまたなかなかその取りきめに応じない、それに対しましては勧告をすると、そういうようなことによって調整措置を講じていこう、こういうお考えのようですけれども、これがこの法律どおりにうまく業界の人たちが聞いて実行するということになれば、これは非常にけっこうなことでありますが、この関係業界と申しますか、そうした方面においてな…

自由民主党1963/06/18

43参議院 商工委員会 第32号

○川上為治君 私が申し上げておるのは、何も強力な統制をするための機関という意味で言っているわけじゃないのです。今、局長から話がありました第二のそういう意味の需給調整機関というもの、価格の安定と、そういうものをはかるための需給調整機関と、こういうものが私はどうしても必要だろう、それには独占禁止法にそれがある程度抵触するということであれば、やはり独禁法の例外措置として鉱物についてはやはり私はそういう措置をとるべきじゃないかと、こうまあ考える…

自由民主党1963/06/18

43参議院 商工委員会 第32号

○川上為治君 私はこれは希望的な意見になるかもわかりませんが、この金属鉱山については、どうせこれはあらゆるものについて自由化しなくちゃならぬだろうと、また自由化の波にさらされると思うんです。ところが日本の鉱山というものは、これは石炭でも見るごとく非常に規模が小さいし、価格が高い、コストが高い。これをいかに努力しましても、なかなかコストを切り下げるということはむずかしい、こういうように私は携えますから、どうしてもこういう機関を置いて、そし…

自由民主党1963/06/18

43参議院 商工委員会 第32号

○川上為治君 モリブデンとか、タングステンとか、ああいうようなものは考えておりませんか。

自由民主党1963/06/18

43参議院 商工委員会 第32号

○川上為治君 今の話を聞きますと、タングステンとかモリブデンとか、そういうものについては、これは今後研究してどういう措置をとるかをきめるというような話なんですが、銅とかあるいは鉛、亜鉛というのは、これは世界的に見るというと、やはり日本の鉱山というのは小さいんですが、日本においては非常に大きな鉱山なんですね。ところがタングステンとかモリブデンとか、こういうようなものは国際的に見ても非常に問題にならぬ小さなものだし、また国内においても実に小…

自由民主党1963/06/18

43参議院 商工委員会 第32号

○川上為治君 私はこのタングステン、モリブデンとか、そういうような種類のものについては、早晩自由化しなければならぬ時期が必ずくると考えるのです。今はあまり数量的に大きくないし、自由化の率からいうとたいしたことはないから、まあまあ引っ張っていけるだろうけれども、そのうち通産省としても、どうしてもこれを自由化しなければならぬ、そういう時期がくるのじゃないか、そう思うのです。そこでそういう場合に備えて、やはり私はこれに対する何か特別なこういう…

自由民主党1963/06/13

43参議院 商工委員会 第31号

○川上為治君 硫安工業につきましては、御承知のとおり、各種化学工業の基礎としましてあるいはまた輸出産業としまして、きわめて重要な産業でございますが、わが国の現在の硫安工業は諸般の事情から非常に苦しい経理状況にあるわけであります。これが再建をはかるためには、本法案を成立させることがきわめて緊急を要するものと思いますので、私は自由民主党を代表いたしまして、本法案の制定に賛成の意を表します。

自由民主党1963/06/04

43参議院 商工委員会 第28号

○川上為治君 私は、自由民主党を代表いたしまして、中小企業の現状にかんがみまして、この法案の成立に賛成をいたします。

自由民主党1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○川上為治君 私は、自由民主党を代表いたしまして、昭和三十八年度予算三案に対しまして賛成の意を表明せんとするものであります。 景気の過熱による国際収支の悪化を救うために、一昨年秋、政府がとりました金融引き締め政策は、その後予想どおりの効果をおさめましたが、引き締めが解除されましてから、すでに五カ月を経過しております。そして、今や経済界には、景気早期回復の期待感すら強まっておるのであります。このような時期において、財政に期待されるところは…