川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○川上為治君 大臣にこの事業団の事業の点で一点お伺いしておきたい。それは、この事業団を見ますというと、これは融資だけの機関であるということになっておりますね。私どもといたしましては、単に融資だけではなくて、この事業団が直接探鉱する、あるいは調査をするということが非常に必要なことじゃないだろうかというようなことを考えるわけなのです。というのは、今通産省においても試験所なんかを通しまして直接調査をしたりしているのですが、非常にこれは小規模な…
第43回 参議院 商工委員会 第16号
○川上為治君 私はこの事業団が単に融資だけの仕事をするということであるならば、それは何もこの事業団を特別に法律を作るというような、そういうことにしなくてもほかに方法があり得るのじゃないかと思います。ところが事業団というものを作って、こういう仕事をさせるということであるならば、単に融資だけでなくして、これは事業団みずからほんとうに事業をする、これは事業団でありますから探鉱の事業をする、こういうことを当然やるべきじゃないか、こう思いますから…
第43回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○川上為治君 私は、三点両先生にお伺いしたいと思いますが、貿易の自由化に対処するために、やはり緊急にわが国として措置しなければならない問題が、一つは金利の問題だと思うのです。日本の金利というのは、これは非常に高いですから、どうしても引き下げなくちゃいかぬと思います。ところが、金利の引き下げについては、先ほども北裏さんからちょっとお話が出ましたが、いろいろ方法はありましょうが、どうしても、これを根本的に引き下げるためには、通貨量をもっとふ…
第43回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○川上為治君 自主調整の問題ですが、これは、高度の自主調整といっても、なかなか、独禁法等の関係もあって、何か法律によらなければ……、私も、そういうことは非常にむずかしいし、また実際、業界のほうでも、自主調整といっても、なかなかできないのですね。というのは、たとえば、石油精製事業を見ればすぐわかるのですが、これは、一応話をしようとしても、なかなか話がまとまらぬと、しかしこれはひとつ、法律で何か強力に調整しなければならぬという問題が出てくる…
第43回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○川上為治君 私、一点だけ御質問申し上げておきたいと思うのですが、道路の開発とか、あるいは水資源の開発、これはどうしても急速にやらなくちゃならぬことは、これは先生がおっしゃったとおりで、われわれとしましても非常に努力をいたしておることなんですが、問題はやはり財源の問題です。たとえば、道路の問題にしましても、ほとんど大部分をガソリン税に仰いでおるわけですね。ところが、ガソリン税についても、これをそんなに大きくするということも、これからそう…
第43回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○川上為治君 林先生にお尋ねしたいんですが、先ほどの林先生の話は、非常にこれは私は傾聴すべき点がたくさたあったと思うのです。未来図を描いて、それに対して勇敢にひとつ進めていかなければならない。そうでなければ、中小、特に小売業者の対策というものはできない。こういうお考えに対しては、相当まあ賛成しておるんですが、ただ、実際そういうことを大胆におっしゃっていただくのは非常にけっこうなんですけれども、われわれ政治家としては、なかなかそう簡単に大…
第43回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○川上為治君 若い者じゃない、むしろ小金をためて、あるいは役人をやめて入ってくる、こういう者です。
第43回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○川上為治君 やはり流通機構の問題ですから林さんに。
第43回 参議院 本会議 第10号
○川上為治君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました政府提案の中小企業基本法案並びに社会党提案の中小企業基本法案に対しまして、若干の質問をいたしたいと思います。 まず、政府提案につきまして、総理大臣、通産大臣及び大蔵大臣に質問をいたします。 わが国の中小企業は、私の申し上げるまでもなく、社会的、経済的に見まして、きわめて重要な階層をなしておりますことは御承知のとおりであります。たとえば、人口構成の上から見まして…
第41回 参議院 商工委員会 第3号
○川上為治君 私も、今小林先生、あるいは中田先生から話したことについて同じような感じを持っているのです。今課長からいろいろ弁解がましい答弁がありましたが、実際はそうじゃないですよ。実際はそうじゃない。あなたのほうでいろいろ指導されている、こう言っておりますけれども、はたして銀行なりその他の金融機関がそのとおり守っておるかどうか、はなはだ疑問ですよ。ほとんど守っていないと言っても差しつかえない。私のところにも具体的にいろいろなケースを持ち…
第41回 参議院 商工委員会 第3号
○川上為治君 そういう示達書を出したと言いますが、その示達書に対して、守ったか守らぬか、それをさらに調べて、守っていない場合には、それに対してどういう措置をとられているのか、その点は何か資料がございますか。私は、その資料がほしいと思うのです。そういう点、ほんとうに是正させているのだったら。どうも私はそういうことをやっていないんじゃないかと思う。通知はしたろうけれども、はたしてあとそれを守っているか守っていないか調べもしないし、また守って…
第41回 参議院 商工委員会 第3号
○川上為治君 私は、今の課長のその答弁では全く満足しません。そのあなたの答弁は、これはほんとうに実情というものを知らない。かつまた、通知はしたが、指令はしたが、しかしそのあとを全然見てない。私はこういうことじゃないかと思う。でありますから、この問題は相当時間をかけて、実際具体的な例をあげて私は話をしたいと思いますので、きょうは私はこれ以上は追及いたしませんが、この問題については、あなたが今答弁されたような軽い問題ではない、こういうことを…
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○川上為治君 私、一点質問をしておきたいと思うのですがこれは先ほど鉱山局長から原油の貿易の自由化の問題について答弁がありました中で、私は局長の答弁についてこういうふうに了解をしたのですが、そういうことですかどうですか、その点を一言聞いておきたいのですが、十月から原油の貿易の自由化は実行する、これは一つですね。それから、それに対するいろいろな問題の対策等については大体その貿易の自由化をやりましても、そんなに原油をめちゃくち中に石油業界のほ…
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○川上為治君 そうすると、今の局長の答弁では、十月の一日から貿易の自由化をやる、そして石油業法の実施とか、あるいは行政指導とか、いろいろなことをやってみて、どうしてもうまくいかぬときは、それは国会の決議にあるような問題については、いろいろ研究して、その際実行に移すように持っていきたい、それまではもう少し様子を見たい、こういうようなふうにとっていいですか。
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○川上為治君 私は、この問題については相当意見がありますが、これは意見はきょうはやめて、ただ、局長の先ほほどの答弁がそういうようなふうに聞えたもんですから、その点だけを確かめておきたいと思います。
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○川上為治君 私はこの石炭問題あるいはエネルギー全体の問題について、これからいろいろ質問を申し上げたい点がございますが、きょうは一点だけちょっと質問と特に要望を申し上げておきたいと思います。 先ほど石炭局長からいろいろ説明がありましたが、私はどうしても、ふに落ちない問題が一つあるわけなんです。これはこの資料の十六ページの一番最後のところに、石炭運賃のいわゆる国鉄私鉄の通算制問題、これはここにも早急に解決する必要がある、運輸省と協議してと…
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○川上為治君 答弁はできないですか。もしあれでしたらこの次国鉄も一緒に……。
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○川上為治君 一案については、これは大臣も御承知でないようでございますから、きょう別に私はお聞きしませんが、ただ、三河島事件というような問題があったからこの問題がおくれている、こういうようなまことにおかしい話で、こういうことをおくらしておるから三河島事件が起こる、私はそういうことになってくるのじゃないか。だから、これはきわめて運輸当局なり、あるいは国鉄の怠慢だと思う。それから閣議決定に対する私は侮辱だと思う。こういう考えでおるからこれは…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○川上為治君 私はあまりこまかい質問は申し上げませんが、ただ非鉄金属なり鉱物資源の問題については、非常に関心を持ち、これはほんとうに真剣に対策を講じていただきたい、こう思うのです。というのは、転換という問題になりますと、普通の工場とは非常に違った状態にあると思います。普通の工場の、今まで何か作っておりまして、そして今度はほかのほうに転換するというのと違って、山がいよいよほかのほうに転換するということになりますと、従業員の問題だけではなく…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○川上為治君 知恵はありましても、知恵をお貸しいたしましても、なかなか今まで実行されていないというのが私は現実の姿じゃないか、そう思うのです。特にたとえば国産の石油についての調整問題とか、あるいは外国の油との調整問題等についても、いろいろ言われておるけれども、ほうぼうから話が出たり、いろいろあって、なかなかこれまた実行できない、こういうような状態に現在やはりあるのじゃないか、そう考えるものです。でありますから、私は大臣に特に要望を申し上…