P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1975/06/17

第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○島田(琢)委員 私はちょっと金利の部分で間違ってお話しをしましたが、災害貸し付けが五・五で、あとは五・七六ですね。私は五・五以下に下げるべきだと申し上げたかったのに、ちょっと数字を間違って失礼しました。 それから、もう一つの事業であります福祉施設事業ですが、これが末端の事業を調べてみますと、法人をつくって経営を委託しているようであります。これが金利が五・五%で、償還が大変厳しい。ですから、これらについても条件をもっと緩めていく必要があ…

日本社会党1975/06/17

第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○島田(琢)委員 これは独立採算制というたてまえになっているわけですね。そこらに非常に問題があるんだと私は思うのです。それは検討するということでありますから、そういうことでぜひお願いをしたいと思います。 いま私は給付の問題と福祉事業の問題について触れましたが、そもそもこれはこの年金制度の中における最も大事な点だと思う。どっちがどう欠けてもこの年金制度の趣旨というものは損なわれる。つまり、言ってみれば、これは車の両輪みたいなものであります…

日本社会党1975/06/17

第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○島田(琢)委員 もう少しで終わりますから……。 ところが、実際には福祉事業費として使われるのは一割ぐらいですね。あとは何かというと、いわゆる投資有価証券の取得に八五%近いものが使われている。この投資有価証券というものは何物ですか。

日本社会党1975/06/17

第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○島田(琢)委員 有価証券で七割近くが占められているのだという説明でありますが、これは農林年金ばかりじゃありませんが、国の大蔵省の財政運用の中で、いわゆる大企業に金を回していく分なんかもこの中には相当量含まれているわけですね。先ほど御説明にありましたように、この給付額は二百九十九億、約三百億で、積立金は現在時点で計算すれば恐らく二千二百億近くなるんじゃないでしょうか。そうはならないにしても、二千百億円はもう超えているでしょう。そういうふ…

日本社会党1975/06/03

第75回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○島田(琢)委員 先ほど、石油たん白について、小山水産技術会議事務局長から、一般的にはこれを普及するという立場では一切研究をやらぬというお話しがありましたが、その前段では、SCP等の研究の比較から言って石油たん白についても研究をやらなければならないという意味の発言があったように思いました。この点については、大臣からも、先般の私の質問に対して、国民的合意が得られなければという趣旨の、石油たん白の研究あるいは開発についての明確な発言があった…

日本社会党1975/06/03

第75回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○島田(琢)委員 厚生省の岡部乳肉衛生課長、先ほどの井上委員とのやりとりあるいはいま私から端的に質問を申し上げました点について、厚生省としての見解はいかがですか。

日本社会党1975/06/03

第75回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○島田(琢)委員 そうすると、厚生省は、石油たん白の研究開発については農林省にゆだねて、その安全性が確認されれば厚生省としても合意するという考え方ですか。

日本社会党1975/06/03

第75回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○島田(琢)委員 そうすると、厚生省としては、石油たん白については、人体に影響があるかないかの判定はまだしていないということですか。

日本社会党1975/06/03

第75回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○島田(琢)委員 どうも私にはわからないのですけれども、めんどうくさい石油たん白だ、いま国民的合意がなかなか得られないのだ、だから厚生省としては石油たん白に直接かかわるのは避けたいのだ、責任をむしろ農林省に移した方が得なんだ、と、そんな判断があってあなたは何かごちゃごちゃ言うのか、さっぱり私にはわからないのでありますけれども、私に言わせれば、石油たん白については、これを家畜に食わせていった場合でも畜産製品に変わって、その食料を人間が食べ…

日本社会党1975/06/03

第75回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○島田(琢)委員 どうも私の質問に的確にお答えにならないのですけれども、今度の改正によります新しい法律で、第二十二条の取り扱いで確かにそのことは私は理解しているのです。しかしながら、石油たん白について私はいま聞いているわけで、石油たん白もこの二十二条の厚生大臣の農林大臣に対する要請という形の中で取り扱いを進めていくということについては不都合ではないかと私は思うから、石油たん白については明確にしておかないといけないのではないかと思って厚生…

日本社会党1975/06/03

第75回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○島田(琢)委員 いま大変重要な発言があったのですが、実際に食わしてみた、そういう実験データがない、また、試験ではなくて、実際に現場で石油たん白が使用された結果によって実害が出た、出ないというデータがないから依然としてこの二十二条で取り扱いすることがいいんではないかという趣旨の発言ですけれども、石油たん白以外の問題についてもいまのおっしゃり方で言うと非常に問題があると私は思います。石油たん白についての国民の側からのいろいろな御意見がいま…

日本社会党1975/06/03

第75回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○島田(琢)委員 それでは、もう時間がなくなりましたので余り長くお話しを聞くことができませんが、この際最後に岡部課長にお聞きしますが、この第二十二条の、いま触れております厚生大臣の農林大臣に対する要請という条項に対して、先ほど午前中に研究会の太田座長から報告が行われておりました中にもありましたが、この研究会では、「現行食品衛生法第四条の二の規定に準じた制度を導入することが望ましい」と言っている。この「準じた」ということに多少のひっかかり…

日本社会党1975/06/03

第75回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○島田(琢)委員 まだ私は二十二条の問題については多少意見がありますけれども、もう時間がありませんから最後に農林大臣に伺いますが、いま厚生省側の見解が示されましたけれども、この条文にある「意見を述べ」とか「要請することができる」という言葉の使い方から感じとる中ではきわめてこの点が弱いし、また、人間の食べる食料の安全性確保という見地から言って、厚生省が農林省に対して、ともに、同時に責任を負わなければならない立場にあるという理解をいたします…

日本社会党1975/06/03

第75回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○島田(琢)委員 岡部さん、いま大臣からそういう話が出ました。私は「要請」という言葉は弱いと思っているのですが、これを「協議する」とかいう言葉の使い方にするのと、厚生省側としてはどちらが強い意見がそこに出されると思うか、それだけ承って質問を終わりたいと思います。

日本社会党1975/05/28

第75回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○島田(琢)委員 先ほどの竹内委員の質問の中にありました免税輸入トウモロコシの問題について、若干関連してお尋ねをいたします。 一つは、この免税トウモロコシはいま一年間に何トン入ってきていますか。それから、先ほどの御説明にもあったように用途が明らかになっているわけですが、そのための措置として魚粉添加をしているが、この魚粉は何%加えているのか。その場合の魚粉の種類は何なのか。さらに、これは二種混というわけですけれども、トウモロコシの性質がか…

日本社会党1975/05/28

第75回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○島田(琢)委員 関連質問ですから、時間が余りありませんから詰められませんが、つまり、私が心配なのは、魚の種類が非常に心配なんです。いま言われたように、たん白三五%以上ということで指導がなされているようですけれども、先ほども議論がありましたが、魚が、特に養殖がだんだん進むに従っての食べさせるえさというような問題も午前中に提起をされておりました。こういう添加をする魚の種類というものは非常に気をつけないと、それ自体問題になる。安全性を欠くと…

日本社会党1975/05/27

第75回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○島田(琢)委員 今回出されました法律の一部改正法案について質問いたします。 今回、従来の「飼料の品質の改善に関する法律」というのを題名を変えて、「安全性の確保」という一項を特に加えて新しい法体系を持たせたという説明でありますけれども、私はまず冒頭にこの一連の法案を見ますのに、安全ということが盛んに強調されているわけであります。この「安全性の確保」ということについては法律の中でもうなずき得る部分があるわけですけれども、しからばえさの安全…

日本社会党1975/05/27

第75回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○島田(琢)委員 いま局長からお話しのありました家畜の安全ということもさることながら、それを食用に供していくわけですから、食べた人間の安全という面についても今回配慮するという説明でありますけれども、私は、この法案の審議に当たって、今日の飼料の置かれている状態というものを分析をしてみましたが、特に、今日、米のほぼ二倍に達しようとする国内のえさ利用の動向から見まして、また、海外の飼料の市場も非常に窮屈になってきている最近の動向から見て、やや…

日本社会党1975/05/27

第75回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○島田(琢)委員 畜産局長にお願いいたしますが、私の聞いていることだけにお答えをいただきたいと思うのであります。 いまの安全性のチェックの機構については概略わかりましたが、しからば、最初に質問いたしました安全という問題についてもう一度お尋ねをしたいのですが、つまり、安全でないという判断をどういう基準に基づいてやるのかということ、そこが私の聞きたい点なんです。安全性をチェックする機能としては、いまお述べになった点はわかったのですが、しから…

日本社会党1975/05/27

第75回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○島田(琢)委員 私の聞き方が悪いのかもしれませんが、審議会へ諮問をするという、その審議会の委員構成についても後ほどお尋ねをしますけれども、その審議会へ諮問をする場合に、このえさは安全なのか安全でないのかということを判断する基準がないと、学識経験者の委員の意見だけが並べられてきて、一体どこに目安を置いて結論を下すのかわからなくなるのじゃないでしょうか。つまり、安全基準とは何なのか、そこが私の聞きたい点であります。