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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1975/06/24

第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○島田(琢)委員 私がいまさら数字を並うて御説明申し上げるまでもなく、政府みずからが出されている資料によって明らかでありますが、確かに大臣がおっしゃるように、小麦について、四十八年の面積七万五千ヘクタールから四十九年は八万三千ヘクタールと若干歯どめがかかったという感じはいたします。しかし、いまから十五年前は小麦だけで見ても六十万ヘクタールあったわけで、十五年前に比べて面積の上で見ても七分の一以上の落ち込みになっている。生産量においてもや…

日本社会党1975/06/24

第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○島田(琢)委員 裏作麦のお話しがあって、近いうちにというお話しでありますが、すでに政府側は特別奨励金の形で五千円の枠を考えている。引き続いて自民党では米一俵という案を検討されていると聞いております。このいずれにいたしましても、そういう奨励金や特別交付金のような形で麦の生産増強が現行なされるかどうかについては、現地の麦をつくっている農家の意見を私が聞きますと、必ずしもそのやり方について満足でないばかりか、むしろ、逆に、米のように価格の補…

日本社会党1975/06/24

第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○島田(琢)委員 私は時間がないから余り詳しく中身について触れなかったのでありますけれども、たとえばいま大臣がいろいろと条件整備のお話を出されましたが、これはまさに同感であります。私は決してそれを否定いたしませんが、しかし、それをおやりになればおやりになるほど、パリティでは実際問題として、現状にそぐわないという事態になる。むしろ、かかった生産費を正しく価格に反映をしていくということと並行して初めて条件の整備の問題が有効に生きていくわけで…

日本社会党1975/06/24

第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○島田(琢)委員 時間が来ましたからもう答弁をいただくわけにはまいりませんが、しかし、大臣、これはこのままにしておいたら不測の事態が起こりますよ。調査なんというような余裕のある状況にはいまはございません。事態が起こってから乗り出すのでは行政庁としては非常に無責任だと私は言わざるを得ません。 これを未然に防ぐという立場に立って積極的に行政指導に乗り出すべきだと私は思いますので、一言つけ加えて申し上げておきたいと思います。

日本社会党1975/06/24

第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○島田(琢)委員 まず、長官に一つ伺いますが、あすの米審を前にして、諮問価格がほぼ固まったと思うのです。先ほど来のこの場における議論の中からも政府の考え方が明らかになりましたが、パリティ方式を譲らないという考え方である限り、私どももあす諮問される価格はもうほぼ推定できる。つまり、一〇%ないし一二%の範囲と考えられますが、そういう諮問をおやりになる考えですか。

日本社会党1975/06/24

第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○島田(琢)委員 五月は当然加えるのでしょう。

日本社会党1975/06/24

第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○島田(琢)委員 それに上積みするのだろうと言ったのではなくて、五月をやるのだろうと言ったのですがそれはもう出ているでしょう。

日本社会党1975/06/24

第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○島田(琢)委員 まだ出ないというのは、きょうじゅうに出るという意味ですか。そうなんですね。幾らなんですか。

日本社会党1975/06/24

第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○島田(琢)委員 しかし、基礎となるそういう数字が、あすを前にして、そんなにまるでタイムリミットを越えるような時期にしか出てこないという仕組み自体を直さなくてはだめですね。それは本当は私どもに対しての隠れみのなんでしょう。いわゆる価格を決めるのはぎりぎりまで、その要素もぎりぎりまでということは、私に言わせればわざとそうやっているのだと言いたい。これはまことに意地の悪いやり方だと私は思うのですが、いずれにしても、大体の推測はできました。 …

日本社会党1975/06/24

第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○島田(琢)委員 そうしたらもう幾ら上がるかおよそわかりますが、おっしゃっている麦の国内生産がそれで振興されるというふうに判断をしているのですか。

日本社会党1975/06/24

第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○島田(琢)委員 奨励金を上積みして奨励金政策で麦の生産を図ろうということは、先ほどからの質疑の中でも政府側は固執して譲らない点であります。しかし、麦に限らず、農畜産物の中でもしばしば奨励金方式を政府はおとりになっているが、この弊害が末端では大変大きいということもおわかりになっていると思うのです。たとえばこれが価格にきちっと織り込まれておれば、取り扱う末端の農協にいたしましてもよけいな事務費も要らないし、職員も手間が省けていくのですね。…

日本社会党1975/06/24

第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○島田(琢)委員 先ほどもちょっと指摘をいたしましたが、せっかく統計情報部がその年の生産費を調査なされても、決まった価格はいつも下回っている。パリティにしろ、生所方式にしろ、あるいはそのほかの方式にしろ、つくるのは農家です。自分たちがかかった生産費だけでは完全に償わないと再生産ができないということは常識であり、イロハのイの字じゃありませんか。 ところが、毎年の四十二年以降の統計数字によってもあえて明らかでありますが、昨年の一・一%程度が…

日本社会党1975/06/24

第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○島田(琢)委員 長官、御見解を承りたいと思います。

日本社会党1975/06/24

第75回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○島田(琢)委員 時間が来ましたからこれでやめますけれども、私は、いま私が指摘した点について、長官のもう少し率直な考え方を聞かせてもらいたいと思ったのです。奨励金の方でうまいこと言い逃れちゃったものだから、えらく高くなっているぞとそれだけ誇張されたようですが、基礎になるのはいわゆる麦価の奨励金ではなくて、生産費を償うという、そういう正しい評価のあり方が必要ではないかという指摘を私はしたわけです。それを、奨励金を出しているから、結局ふとこ…

日本社会党1975/06/17

第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○島田(琢)委員 皆さんそろっておられるのですか。大蔵省も厚生省もおいでですか。——皆さんそろっておられるようですから、今回出されました法案に対して若干各省庁の考え方もお聞かせいただきながら質問をさせていただきたいと思います。 けさから同僚議員や他党の委員の皆さんからも法案の中身についてはかなり突っ込んだ質問がなされておりますので、なるべく重複しない範囲でお尋ねをしてみたいと思っているのでありますけれども、大事な点については念押しで政府…

日本社会党1975/06/17

第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○島田(琢)委員 しかし、もちろん財政問題は大変重要な点でありますけれども、中身についても審議会においてはかなり意見があったと聞いております。たとえばこの既裁定年金のスライドの問題にいたしましても、あるいは新法、旧法の取り扱いの問題にしても、特に新法の採用については審議会でかなり意見が出されておって、特に新法の給付方式を採用すべきだというふうな意見があったように私は聞いております。 今回の改定に当たってもこの点が改善されていないというこ…

日本社会党1975/06/17

第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○島田(琢)委員 昨年の七十二国会におきましても、本委員会では附帯決議を付しております。いま局長からお答えがありましたから私はこれ以上追及はいたしませんけれども、これは大変困難だということは私どももよく承知しております。特に、いま各省庁で所管する年金制度の横の連絡というものが必ずしも明確でない。総理府が一応元締めみたいなかっこうにはなっているようでありますけれども、総理府が各省の所管する年金に対して絶対権限を持って指示できるというような…

日本社会党1975/06/17

第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○島田(琢)委員 次官から率直なお話しがありましたので、さらに突っ込んでお話しをするということははなはだ失礼かもしれませんけれども、この機会に厚生省の見解を承っておきたいのですが、いま私は社会保障という問題を取り上げました。これは国民一人当たりの社会保障給付費という形で各国と比べてみるのが妥当だと思うのですが、多少古い統計数字によりますけれども、日本は非常に低いのですね。この社会保障給付費というのは五・三%ですね。しかも、世界のランクで…

日本社会党1975/06/17

第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○島田(琢)委員 きょうの議論はこれだけで終始してしまうわけにはまいらないのでありますが、いろいろとり方があるということで説明がありましたけれども、つまり、一口に言って、日本の労働賃金というものは非常に安い、先進国で比較いたしますともう最低だということだけは事実だというふうに受けとめておかなければいけないと私は思うのです。 そこで、前に進ませていただきますが、先ほど次官は相互扶助ということを言っておるわけでありますが、確かに原則はそうで…

日本社会党1975/06/17

第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○島田(琢)委員 大蔵省はこれはなかなか高姿勢で、理屈があるとおっしゃっておるわけですが、たとえば一人当たりの老齢年金にかかわる支給額を私は比べてみたのです。これは局長は御存じだからいまさら申し上げるまでもないことでしょうけれども、われわれがしばしば主張しております厚生年金並みにということを言っておりますたてまえから比べてみますと、農林年金は平均で三万二百九十四円で、それから厚生年金は三万八千二百七円。国家公務員並みにという主張も私ども…