島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田(琢)委員 次に、林業労働安全衛生施設資金の問題についてお尋ねしますが、私どもも、長い間山で働いている人たちあるいは木工場で働いている人たち、こういう林業にかかわる労働に携わっておられる人たちに対してやはり制度の中で救えるものは救っていく、あるいはめんどうを見ていくものは見ていかなければならぬ、これがいわゆる国の森林政策なり林業政策における非常に大事な点なんだけれども、それが今日他の実態と比べてみると非常におくれている部分がある、…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田(琢)委員 恣意的な認定は行われていない、したがって認定基準というものはきちっとしている、これは労働省からもそういうお答えでありますし、それを受けてこの監督に当たっている林野庁としてもこれを進めている、こういうことで、きちんとしておきませんとこれはいけないわけでありますが、しかし残念ながら、国会の中でも実はこの種の発言がなれております。たとえば妙な医者などというようなことの表現があったわけであります。しかし、いま労働省の部長からも…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田(琢)委員 そもそも振動病問題というのは林業労働におきする最重要課題だと私は思うのです。今度の制度の中でも、担い手を確保していく、確保された担い手を育成していく、こういう一連のねらいというものを達成させていくためにも、これは非常に大きな障害になる、現になっている。ここのところを解決していけば、かなり林業労働者の確保も、そして今後の林業の全体的な担い手を育成していく上でも非常に前進すると私は思っています。したがって、私は、最重要課題…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田(琢)委員 認定患者は幾人になっていますか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田(琢)委員 ちょっといまの御説明で私は明確には理解できないのですけれども、たとえば私の北海道では、現在までにすでは認定されているのが四百三十七名であります。これは昭和四十六年から五十年の十月末までのいわゆる累計による数字であります。全国でただいま治療中の者が四百二十四名、そういたしますと、現在までにどれだけ認定されてそうしてその結果はどういうふうになっているから残ったのがいま四百二十四名だという説明なんでしょうか。その辺もう少し詳…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田(琢)委員 どうも中西さんの説明は歯切れが悪いところがあるんですが、私は、前段で強調しました白ろう病、この振動障害の実態というものを的確に把握しておかないと、完全絶滅などというような対策を講ずることはできない。基礎的なものがしっかりと把握されていないでいてどうして治療ができるでしょうか、対策が組めるでしょうか。そういうことでは、今日のいわゆる国民的な職業病と言われておる白ろう病を退治して、そうして新たに喜んで山で働いてもらう人たち…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田(琢)委員 積極的に検討したいということでございますから、私は長官の考えをそのまま素直に受けとめておきたいと思うのですけれども、しかし、これは正直言うていまに始まった議論じゃないのですから、私は絶対やるべきだ、こう思うのです。それはやったからといって、そういう制度の中ではなじみにくいというお話ですけれども、私は決してそういうことはないと思うのです。むしろそういうことを強化してほしいという働いている人の間からの意見もあるのです。そう…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田(琢)委員 中西さん、労働省はこのチェーンソーの規格は今後振動障害等を絶滅できる一つの基準だ、こういうお考えですか。たとえばそのほかにこういう規格のものであっても連続二時間以上使ってはいけないといったようなまた別なひとつの制約が新しい機械にもやはりついて回りますか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田(琢)委員 そういたしますと、この三G・百デシベルといったような基準というのは今後も動くという可能性もありますね、その経過を見た上では。これが絶対の基準だということになるわけですか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田(琢)委員 そこで、今後予定されております政省令事項の中でこれが細かに規定されていくわけでありますが、私はそのチェーンソーの全国的な普及の実態を考えてまいりますと、山林労働者というのは他の労働者と違ってかなり趣を異にいたしている面があります。たとえば道具は親方持ちというのでなくて、道具持ち山林労働者というのが非常に多いわけです。つまり自分でチェーンソーを持って担いで仕事についている、あちこちの請負あるいは使用者のところで働く、こう…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田(琢)委員 いまの担保等の問題については、ちょっと私の聞き漏らしかもしれませんが、はっきりしませんでしたのでもう一回お答えいただきたい。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田(琢)委員 次に、後継者養成資金についてお尋ねしますが、大臣は大変担い手という言葉がお好きだと見えまして、今度の制度の中でもまた林業の担い手を養成する、こういうお話で、私は否定をして申し上げるのではありませんけれども、非常にこれは大事な点でありますから、この点ひとつ四、五点考え方を明確にお聞きをしておきたい、こう思うのでありますけれども、そもそも林業の担い手は農業の担い手と違いまして、あるいは漁業の担い手と違いまして、私は林業の担…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田(琢)委員 長官、それはあたりまえのことなんですね。ところが、実態としては林業の経営者と言ったって、本当に林業だけで食っている人たちというのは全国で一体どれくらいいるのでしょう。そこのところでこれは定義づけはなかなかむずかしいのだが、担い手と言う限りはやはり林業に精励しなければいけないわけですね。片手間で山をやっておるという人たちも含めるのか、こういう点になってまいりますと、やはり担い手という言葉が出てくる限りにおいては——私は農…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田(琢)委員 私はそこが非常に大事なところだと思うのです。つまり私の言いたいのは、林業だけ、こう言ったって現実にはなかなかそういう人たちはいないわけですね。むしろ農業をやりながら山を守る、あるいは漁業をやりながら山を手入れしている、こういう人たちがいます。どちらが本業かと言われればなかなかこれは判別しにくいのでありますけれども、しかし私どもの周囲の実態から言えば、やはり農業と——昔はよく薪炭備林なんというようなことを言いまして、農家…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田(琢)委員 さらに、林業後継者等養成資金に関して伺いますが、技能訓練というのは一体どういうふうにしておやりになろうと考えておりますか。 それからついでですから、安全衛生対策は、この後継者養成の場合に、つまり技術訓練とかあるいは経営指導とかといったような中でどのようにしてこれを進めていこうとお考えになっているか。せっかく山に対する技術を習得されたのでありますから、この機会に、前段で私も非常に強く申し上げました林業にかかわる労働災害、…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田(琢)委員 さらに大臣にお尋ねいたしますが、今回は二十億でこれは始まるわけであります。農業改良資金制度はもうかなり年数がたっておりますから、それなりに一つの制度の運用に当たってのいろいろな知恵がそこにあったでしょうし、それから総体の予算額も大変大きくなってきました。しかし、経営全体から見ると林業の場合もこれは非常にお金のかかることであります。先ほど私がちょっとお話ししただけでも、たとえば真剣に自力でもって開発をしよう、カラマツの加…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田(琢)委員 時間が参りましたのでこれで終わりにいたしますが、一つ大事なことを私は言い忘れましたのでつけ加えて、私の意見として申し上げておきます。お答えは結構であります。 ただいまの長官の御説明、私は間伐を前提にしていま広葉樹対策をどうするかと言ったのではありません。したがって勘違いをされているのではないか。その点については私も認識を持っておるつもりであります。ただやはりいろいろな高級材、こういうものを生産していく上では非常に広葉樹…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○島田(琢)委員 参考人の皆さん、御苦労さまです。限られた時間でございますので簡潔にお尋ねしたいと思いますので、参考人におかれてはぜひひとつ簡単明瞭にお答えをいただきたいと思います。 私は植田参考人に対して林業、森林の問題について四点ほどお尋ねをしたいと思います。 まず第一点は、先ほどお話の中で非常に低迷する国内の木材を中心にした、そのほか製材等を含めた苦悩についてるる御披露がございました。私も全くこの木材の今日的な状態というものは胸を…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○島田(琢)委員 次に労働対策について、これまた現状を吐露されていらっしゃいました。私も全くそのとおりだと思う。一部にUターン現象があるとはいいながらも、労働の質的な問題からいえば老齢化の一途をたどりつつあることにはいささかもまだ歯どめがかかっていないというのが現実だと思う。しかし労働力を確保する上におきます大前提というのは、私が申し上げるまでもなく、労働環境の整備あるいはまた生活環境の整備、こういうものが他の業態、業種と比較して完全に…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○島田(琢)委員 いまのお話では私も多少意見があるのですけれども、きょうは参考人にお考えをお尋ねするということで、議論の場でございませんから、第三点目のお尋ねをしてまいります。 次に、労働災害でありますが、先ほどもちょっと触れましたように、林業の部門ではこの労働災害に長い間必ずしも的確に対応していなかったという歴史的経過の中で、これが最近非常に深刻な問題として幾つか出ております。 たとえば、きょうは限定して申し上げますが、振動障害という…