島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○島田(琢)委員 ただいま衆議院の商工委員会では、中小企業転換法が議論されております。つまりこれが通るということを前提にして日合連はスクラップ方式を打ち出しているのだ、こう思うのです。政府はこれを積極的に受けとめるというお考えでしょうか。つまり施設廃棄事業というようなものが今後転換法の中でどのように取り上げられていくかというのはこれからの問題なんでしょうけれども、かなりそういうところにねらいを置いた法律でありますから、こういう点について…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○島田(琢)委員 大臣、日合連が、先ほど私は自主的に積み立てをしてスクラップ方式を今後とっていくんだ、こういう方針を理事会において決定をした、政府としてはこれに対する意見なり考え方なりがありますか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○島田(琢)委員 もう時間がなくなってしまったものですからこれ以上議論ができないのですけれども、見守りながらというのはきわめて微妙な、含みのある発言ですね。と言うと、三〇%は構造的な過剰なのか、それとも住宅政策等進めながらやっていけば解消できる、そういう内容のものなのかという点についての議論が大きくかかわってくるのです。だから前段で、私は三〇%の問題を何回もお聞きしたのはそういうことなんですね。時間がなくなってしまったから、次の人に御迷…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○島田(琢)委員 終わります。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○島田(琢)委員 私の今回の質問は、砂糖についてであります。 まず、質問の第一点は、沖繩砂糖についてでありますが、五十年産サトウキビの収穫も終え、また砂糖の製造も終えておるわけであります。沖繩のサトウキビは、沖繩にとってはほとんど唯一に近い大事な地場産業であり、農業も大半がこのサトウキビに主力を置いて進められておるのはいまさら言うまでもありません。したがって、サトウキビを日本の砂糖産業の中で占める重要な作物の 一つとして、政府もまた農業…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○島田(琢)委員 いま局長から御説明のありました限りにおいては、四十九年に比較して沖繩の砂糖の実態というのは非常に前進をしているというふうに数字の上では受けとめられるわけであります。しかし私は、この際一層生産基盤を確立して、特にサトウキビの置かれている実態というものを詳細に把握をしてまいります中でどうしても急がれなければならないのがこの基盤整備だと思うのです。これも局長の耳にはたこができるほどいままでも聞かされていることでありますから、…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○島田(琢)委員 私は、一昨年になりましょうか、国政調査で沖繩対策特別委員会の立場で沖繩に参りましたときに試験場を見せていただきました。この試験場で大変御苦労なさっている職員の皆さんの実態にも触れてまいったのであります。圃場も見せてもらいましたが、反収優に十トンを超すようなりっぱなサトウキビがつくられているのですね。ところが先ほど局長から、沖繩は前年比一一%の反収増加を見た、こういう報告がありましたけれども、現実には五トン前後、そんなと…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○島田(琢)委員 そこで私はさらに、その後沖繩の実態調査をいたしました中で、きょうは余り時間がないものですから、簡単に全貌に触れておきたいと思うのですけれども、皆さんすでに御承知のとおり、沖繩が返還されてから五年でありますが、軍事基地の中において返還さるべき土地と見込まれるのは二万七千ヘクタール、ところがいままでに実質返還されているのは七千八百ヘクタールにしかすぎません。しかも問題なのは、返還された約八千ヘクタールの利用の方向が明確でな…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○島田(琢)委員 ぜひそういう方向でひとつ前向きに取り組んでいただきたいと思います。 そこで、砂糖の生産も終わって市場に出回ってくる時期になっているわけでありますが、再販問題というのが当然沖繩ではあるわけであります。これは原則的には自由市場でありますから、政府が積極的に介入していくということには限度があることは私どもよく承知しているわけでありますが、最近はどうも買い手の側からの値切りなどがあって、なかなかこれがスムーズにいかぬというよう…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○島田(琢)委員 さて、これもサトウキビ生産農民の長い間の要求でもありますが、やはり生産費所得補償方式というのはサトウキビにおいてぜひ採用してもらいたい買い上げの際の方式である。これも局長に対しては、もう耳にたこができるほど繰り返し現地からの要求があるわけです。それがゆえに、私どもは、参議院においてすでに砂糖三法の改正案を提案して、ぜひビートを含めた国内産砂糖の原料価格の決定に当たっては、生産費所得補償方式をもってこれを買い上げするよう…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○島田(琢)委員 いまの生産費所得補償方式をめぐる問題のやりとりは、これだけではとても言い尽くせないわけでありまして、私はこれだけに時間を割いて、いつか十分議論をしたいと思っておるわけでございます。 さて、沖繩のサトウキビの生産奨励金、これは政府が責任を持たなくてはいけませんが、もう収穫も終わり実態は明らかになったわけですから払わなくちゃいけないのですが、いつ払いますか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○島田(琢)委員 六百円は糖価に織り込む、こういうことですか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○島田(琢)委員 宮下主計官、この沖繩復帰特別措置法に基づく砂糖消費税の免除というのは、これは来年の五月で切れるわけですが、これもすでに何回かあなたのところに陳情もあり、これはこれだけではなくてもうたくさんあるのですから、これだけのことでということにはならぬかもしれませんが、これは特に私が言いたいのは、ここでやはり砂糖がつくられてきたということに対する、占領下における長い間の忍従の歴史があります。そういうものを踏まえてこれもひとつ入れら…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○島田(琢)委員 さて、ビートに移ってまいります。 とうとうビートは私どもが心配してまいりましたような方向になだれを打って突き進んでまいりました。きわめて残念なことであります。現地は、この事態を受けて、過般一月に非常事態宣言をいたしました。まさに置かれている生産の立場における耕作農民の不安と、それを加工して地場産業として煙を吐き続けてきたビート糖業にも、非常に大きな赤信号をともすに至りました。そもそもビートもまた、先ほどサトウキビで触れ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○島田(琢)委員 そうしたら私はお尋ねするんですけれども、そもそも糖価安定法に基づいて甘味資源審議会が開かれて、その中で四十九年の九月十日、かなり積極的な議論がなされ、しかも、これを踏まえて建議がなされています。建議の内容について披露するまでもありません。しかも政府は、このときの作付面積というのが七万ヘクタール、目標をそこに置いているんです。収量もかなり高いものであります。原料は三百三十万トンを確保するという方針が打ち出されている。北海…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○島田(琢)委員 それならお尋ねしますけれども、確かにおっしゃるとおり畑作で北海道の総体の面積を押さえてまいりますれば、いま言ったように四十万ヘクタール程度にしかならないわけです。そうすれば、おのずから輪作体系というものを確立していこうとすれば、どうしてもビートに割かれる面積というのは四万ヘクタール前後にしかならぬということも、これはおっしゃるとおりです。絶対量七万ヘクタール以上確保するという方針についてはそれじゃどうお考えですか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○島田(琢)委員 農蚕園芸局はお見えですか、畑作振耕課。あなたの局としてはこれは生産振興所管。いま今村局長は、畑作振興は私の所管でないと、こういうふうに言っている。これもまことに心外な発言でありますけれども、まずそれじゃ畑作振興課、あなたの方ではどういう計画をお持ちですか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○島田(琢)委員 私は個人的な立場で畑作農業確立への提言と称して若干の考え方をまとめて皆さんにも提案をいたしました。いまお示しになった考え方とまさにその方向は一にするものであります。ただそのやり方については、私は非常に多くの疑問と問題点を持っております。逐次その点も触れていきますが、まず私は今村局長に、ことしの見通し、非常に暗い結果に終わっている。間もなく植えつけが終わりまきつけが終わって実態が把握されるわけですが、来月には実態調査が行…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○島田(琢)委員 先ほど畑作振興課長のお話の中でも、今後の畑作農業というものの考え方の片りんをうかがい知ったのでありますけれども、最近農林省が調査を進めてまいりました土壌の健康診断というものが明らかにされました。つまり土づくり運動、こういうものをいま展開しているようであります。その基礎となる実態の診断が行われたわけでありますが、その結果を承知いたします限りにおいては、日本の農地を中心にしたいわゆる土壌の健康というものが非常に問題になる。…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○島田(琢)委員 きょうはこれで私の質問を打ち切りまして、この続きはあすまたやらせてもらうことにいたします。