島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○島田(琢)委員 それをもっとふやしていくという方法だってあるじゃありませんか。この点はいかがです。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○島田(琢)委員 現行の抱き合わせ比率は幾らですか。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○島田(琢)委員 それは、先ほどのお話の中で、もうぎりぎりで改善の余地ないというところですか。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○島田(琢)委員 大臣にお尋ねしますが、その前に、でん粉を生産している農民の立場から言いますと、先ほども申し上げたように、でん粉そのものは国内産完全自給の体制にない、それなのに、ことし少しとれたということになると、先ほどの局長のお話じゃないですけれども、もうちょっとビートの方に回してもらわぬと困るという話が出てくる。しかし、つくっている農民のいわゆる感情から言えば、それは外国からトウモロコシを入れてきて、それからでん粉をつくるというそう…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○島田(琢)委員 つまり私は、いま例として挙げられたようなことだって今後大いに検討する必要があるのではないか、こう思うのです。 さて、先ほど大臣が美濃委員の質問に対しても、また私の質問に対しても、今日の精製糖業界における現象についてお触れになってお考えが示されていたようでありますが、具体的にはなかなかこれは、その再編成というのは簡単にいかぬでしょう。ですから、これから十分検討してという表現にしかならぬのでしょうけれども、しかし、国内の糖…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○島田(琢)委員 終わります。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田(琢)委員 私に与えられた時間が大分制限を受けておりますから、肝心なことだけ三つほど大臣にのみお聞きをいたしますので、ひとつ明確にお考えを述べていただきたい、こう思います。 今次東北、北海道を襲っております冷害は、四十六年を上回ると言われる大災害であります。私どもはともすると冷害というと米の方に大体主力が集中していきがちであります。ところが、私は北海道網走の出身でありますが、大臣と初めてこうやって議論をするわけであります。私は畑作…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田(琢)委員 さらに豆類でありますけれども、ことしで四年目を迎えた畑作共済、私どもは今日のこういう事態を予測して、すでに政府が五カ年間の実験共済をやる前に町村によっては積極的に三年間の試験実施をやった経過がありました。そのために、私どもは改めて五年も長い間試験実施をやらなくたって、早急にこれを実施に移すということが一番いま大臣のおっしゃっている温かいやり方じゃないか。ところがまだあと二年、この間から前農林大臣と押し問答を何回もやった…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田(琢)委員 共済制度の御答弁については、現段階では前向きに検討したいというお考えでございますから、私は了解をいたします。ただ、小麦にいたしましても——麦類ですか、共済制度の方で歓迎されていないのは足切りが非常に高いとか、それから掛金に対して見返りが非常に低いとか、いろいろな欠陥を抱えているわけですね。そしてそれは、畑作共済の実験段階における参加を願った農家の人たちの意見を聞いても、やはり同じことが言える。ですから、こういう点をひと…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○島田(琢)委員 昨日に引き続いて、甘味作物の中の特にビートの問題について質問を続けてまいりたいと思います。 昨日はてん菜の今日置かれている状態を考える中で、政策的にも非常に不備な面が幾つかあるということを指摘しながら、所管の食品流通局長の考えを聞かせていただいたり、あるいはまた生産振興にかかわる部局の責任者の御答弁をいただいたのであります。昨日の今村局長答弁の中で、特に畑作関係の振興はビートを含めて、これは私の方の所管じゃないので、私…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○島田(琢)委員 ただいま農林官房内に設置されます価格問題研究会というもののあり方についてのお話がございました。あり方といいますか、そこの役割りについてお触れになっておるわけですが、昨年からこれが一部実行に移された。特に五十年畑作物価格を秋にしぼって決められた。このいま問題にしているビートあるいはバレイショ、それからでん粉の価格あるいは大豆、砂糖の価格、なるほど確かに一本にして同じ時期に決めました。また、上げ率も九・三%と全部これを一本…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○島田(琢)委員 反収の問題については確かに昨年、一昨年と主産地の十勝を中心にして結果は非常に惨たんたる状態でありました。したがって、この点も非常に大きくことしの減反に響いているということは、これはおっしゃるとおりだと私も思います。しかし、少なくとも価格というものがどの作物をつくっても均衡するといういわゆる家族労働報酬を中心にして設定されているということでない限り、反収によって左右されるというものではない。それは春先には、ことしは五トン…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○島田(琢)委員 時間の関係があって次に進まなければなりませんが、私はいま国内産糖、つまりビートの加工企業の実態についても若干触れました。同時に、この国内産糖を圧迫している一つの原因の中に、いわゆる輸入粗糖によりますクリーニング業界の混乱状態が一つあると思うのです。つまり私は今日のこの状態を一言で言い尽くすなら、商社独占による業界支配が進んでいるというふうに見るのが妥当だと思う。砂糖は自由化されて以来、一つのいわゆる方向をたどってきた、…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○島田(琢)委員 いま積極的にやろうというお考えを、一部方法を含めてお示しになられたから、私は私なりに後ほどそれに付随しての提案をいたしたいと思います。 私の質問に対しては率直にお答えになっていないのでありますが、重ねて申し上げますと、この業界の混乱というのはまさにこれは目に余る。同時にまたその疲弊もその極に達していると言わざるを得ません。原糖自由化以来十年余りたったのでありますが、これほど独占が海外市場を確保するために激烈な輸入競争を…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○島田(琢)委員 次に、第二の点でありますが、先ほどもちょっと触れました製糖設備の調整というものが第二点目としては必要だと思います。つまり、過剰設備になっているということ。ところがこれは国内産糖製造事業については、これは規制があるのですけれども、精製糖については野放しだ。だから、どんどんどんどん設備を拡張してさっき言ったような状態をこういう業界に生んできた。だから、何らかの規制が要ると思います。これは法律を直せばできるわけですから、ひと…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○島田(琢)委員 時間が余りありませんから、最後にまとめて提案をいたしますが、大蔵省もお見えですか。——それではこれは所管の今村局長に聞く以外にないのですが、考え方をひとつ聞かしてもらいたいと思うんですが、私は税制度の見直しもこれはやるべきだと思うんです。二、三年前に砂糖が大暴騰いたしたときにも、私は大蔵省の関税局長ですか、来ていただいて考え方を聞いたんでありますけれども、砂糖消費税なんかは世界一高いというのが日本の砂糖の消費税の実態な…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○島田(琢)委員 それでは砂糖の問題はこれで打ち切りまして、公正取引委員会からおいでいただいたんですね。申しわけありませんが、時間がなくなっちゃったのでまたの機会にさしていただくので、引き取っていただいて結構です。どうもありがとうございました。 大臣がお見えですが、大臣も余り長く時間が取れないようですし、私の時間ももう大分制限をされておりますから、端的にひとつお答えをいただきたいと思うんですが、これから話題にいたしますのは合板業界の問題…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○島田(琢)委員 ただいま検討中であるという御説明でありますけれども、すでに日合連では理事会で決定して申請を出すという態勢にいま入っているわけですね。これは十分、いままでのお話の中でも出ておりますように、慎重に検討しなければならぬことではありましょうけれども、この際私は幾つかの問題点を指摘しておきたいと思うのです。 いま労働問題について触れました。そもそも不況カルテル、これは生産制限カルテルでありますし、当然市況の回復にねらいを置いて需…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○島田(琢)委員 次に、構造改善の問題でお尋ねをいたします。 これまた日合連が、最近設備の過剰という問題の中からこれをスクラップしていくという方針を打ち出されているようであります。私は前段でまず大臣にお尋ねしたいのですけれども、通常三〇%過剰というようなことがいま言われています。この三〇%過剰という認識で大分業界の受けとめ方と政府自体の見方とに開きがあるように私は思うのですが、業界は三〇%をスクラップすると言う。つまりその背景は、三〇%…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○島田(琢)委員 政府は官報で三月三十一日、農林大臣名をもって合板企業の近代化計画を出しましたが、いま長官からお話のあったその製品の供給量というのは二十二億平方メートル、これは昭和四十八年の最大ピークのときの状態に戻していくという方針であります。私はいまのお話ではどうもはっきりとはわからないのです。つまり、そのときの住宅建設というのは百六十五万ないし百七十万、こう見込まれるという中でのいわゆる差し引き勘定で三〇%過剰だ、そういう見方もし…