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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○島田(琢)委員 私は、山村振興法に基づいてその事業団体として十年余にわたる実績を積み重ねてまいりました山村振興調査会が先般解散をする、この一連の動きを見ておりまして非常に疑問を感ずる点がありますので、まず当初には許認可権を持っております農林省構造改善局長にお尋ねをしてまいります。 いま米内山委員からもいろいろな団体の問題についてお話があったのでありますが、これは各省庁同じような傾向にあるのですが、調査会あるいは公社、事業団、そういった…

日本社会党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○島田(琢)委員 許認可権を持っておる構造改善局、つまり農林省は、解散の時点における調査が十分なされていたかどうかについては、私は疑問を持ちます。たとえば評議員会における、あるいは役員会における決定だ、それがそのまま申請として上がってきたから認めたのだ、その認めた理由は財政難と後継者の問題だ、こういう説明であります。 それならお聞きしますが、果たして財政難に陥っていたかどうか疑問なしとしません。十一年間にわたる会計決算の状態は全部披露は…

日本社会党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○島田(琢)委員 前段は、幾ら局長がそういう御答弁をされても、私は理解ができません。そういう何かもっと別な背景があったのかと勘ぐりたくなるのであります。しかもこの調査については、非常に全国的にも的確に行われているというふうに私どもは受けとめています。いま後段で局長が述べられた山村振興地域調査の実績等について、私は反論があるのです。これもまた四十一年発足当初からの調査の報告書が一覧表になってまとめられております。これを見ますと、四十九年ま…

日本社会党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○島田(琢)委員 国土庁にお尋ねします。 五十年四月から十年間の延長がなされました。同時に次官通達で、いままでの補助金を出す団体が変わりました。つまり国土庁長官の認めた団体というふうに改まったわけであります。この意図するものは何なのですか。

日本社会党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○島田(琢)委員 これは十年間調査会に対して補助金を出してきたのですよ。昭和五十一年の予算は幾らになっておるのですか。

日本社会党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○島田(琢)委員 対象としたのはどういう団体ですか。

日本社会党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○島田(琢)委員 決めてないで、これは慣例に従って予算を取るということができる仕組みになっているのですか。

日本社会党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○島田(琢)委員 五十年までは山村調査会に出しましたね。これはどういう判断に基づいたのですか。

日本社会党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○島田(琢)委員 五十一年も明らかに山村調査会を想定したのでしょう。

日本社会党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○島田(琢)委員 解散した山村調査会は、それでは好ましくないという認識においては農林省と一致したということですか。

日本社会党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○島田(琢)委員 そもそも四十九年まで十一件、十五件とこなしてきたこの調査活動がたった一件に落ちてしまったというのは、まさにそうした職員体制にも問題がある。一生懸命やったのだけれども、三人の力では全部こなすことができなかったという事情も背景にはあるはずだ。意図的にそういうふうに追い込んできて、そうして国土庁まで一緒になって補助金の問題にまで今後そういう配慮を加えていかなければならぬというようなことだったら、これは役員会で決議せざるを得な…

日本社会党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○島田(琢)委員 渡邊さんのお読みになった文書は、それはそうだ。そんなことはわかってますよ。ぼくの聞いているのは、言っては悪いけれども、これは擬装解散の感じさえするのですよ。もう覆水盆に返らずということなのかもしれないけれども、こういうケースは好ましことではないのですから、もう一回白紙に返して認可を取り消すという考えはないのですか。

日本社会党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○島田(琢)委員 渡邊さん、重ねて聞きます。白紙に戻すべきです。好ましい解散認可でありません。いかがですか。

日本社会党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○島田(琢)委員 そうしたら、この後どうするのですか。

日本社会党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○島田(琢)委員 ちょっとよくわからなかったのですが、新しく会をつくるということですか。

日本社会党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○島田(琢)委員 しかし、局長、予算は先ほどおっしゃったように三千六百万あるんでしょう。調査活動は必要ですね。必要でないのですか。部長はいまその後は自主的にできる、それは自主的にできるものかもしれない。しかし、必要だから十年間毎年三千万近いあるいは三千万を超える助成金を出して山村振興にかかわる調査をやってきたわけですね。一定の評価をしているんでしょう。あと要らないのですか。

日本社会党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○島田(琢)委員 局長、誤解されては困るのです。先ほど私は渡邊さんに認可を取り消せ、取り消さないと言うから、取り消さないのならこれは調査活動をどうするのかと次の質問をしているんですよ。私はいまの調査会の事後処理のこともいま渡邊部長から話があったからそれはそれでわかったけれども、どうしても取り消せないというんだから、しかし調査はやらなければならぬでしょう。どういうことで今後やるつもりなんだと、新しい考え方をあるんなら示しなさいと言ったんで…

日本社会党1976/05/18

第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○島田(琢)委員 少なくとも調査会のあり方については、やはり農林省の天下り機関だなどという批判やそしりを受けないような中立機関であるべきです。お金を出しているからくちばしを入れるのも当然だという姿勢ならもう何をか言わんやであります。しかし、いま十年間の経験をけみしたわけですね。新しく調査活動に入る団体についてはそれらを踏まえた、やはり装いを新たにした真に地域山村振興のいわゆる推進に役立つ機関でなければならないのは、これは私が言うまでもあ…

日本社会党1976/05/06

第77回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○島田(琢)委員 まず冒頭に、本法案にかかわる各種資金の性格についてお尋ねをいたしますが、その第一点は、林業生産高度化資金でありますけれども、今日の間伐材の用途とかあるいは加工に関しての開発が非常におくれていると言われております。この総合的な施策というものを一体政府としてはどのようにお持ちになっているのか、その点ひとつ簡単に御説明を願いたいと思います。

日本社会党1976/05/06

第77回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○島田(琢)委員 間伐材に限らず北海道におきましてはカラマツの造林が大変なシェアを占めて、また一時期造林の中心に据えられて今日までこれが促進されてまいりました。もう間もなくこれが需要期に入る。つまり伐期にかかるということになります。そういたしますと、いま現地で非常に心配しておりますのは、これだけたくさんのカラマツが一斉に市場に出されるというようなことになると、果たしてこれが需要とのかかわり合いでスムーズに進んでいくかどうか、この点やはり…