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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1977/03/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○島田委員 固定的な負債と目されるものはこのうち幾らぐらいになっていますか、北海道だけで結構ですから。

日本社会党1977/03/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○島田委員 それでは借入金というところの部分で議論をしたいと思いますが、四十九年対比の五十年の借入金ですでに二百万円もふえている。いま若干の要素について触れたようでありますけれども、一年間で二百万もふえたというのは、先ほど私が指摘をした構造改善のために、つまり酪農の近代化のために相当思い切った投資をこの時期にしたということがこの数字になってあらわれているのだろうと思うのです。そうしますと、これがどういう種類の資金になっているのかは詳細調…

日本社会党1977/03/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○島田委員 しかしこれは返さなくちゃならない。これは認めますね。返さなくちゃいけませんね。ところが、いまの乳価で返すというのにはとても返せるような状態にない。このことはどう感じていらっしゃるのですか。もう生であなたと幾らもやり合ったから、きょうのところは二番せんじか三番せんじの話をしているようでおかしくなるのですけれども、率直な話をきょうは公式の場でやらしてもらえると思っているのですが、いわゆる固定化されつつある負債という点の認識におい…

日本社会党1977/03/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○島田委員 しかし、財政資金が八〇%を占めているということは、これは容易ならぬことでありまして、つまり固定施設に対する投下が大半を占めるわけでありましょう。そうしますと、これは建てたものを売り飛ばして借金を払うわけにいきませんから、何で払うといったら乳価で払う以外にないのですよ。それか、固定化されちゃったら負債整理対策でやってもらうか何か、それ以外にはありませんね。あと切りかえて、そのときが来て償還できなかったら繰りかえ繰りかえしながら…

日本社会党1977/03/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○島田委員 乳業労賃はもうわかっておるのじゃないですか。

日本社会党1977/03/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○島田委員 中で採用する……。

日本社会党1977/03/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○島田委員 いやいや、メーカーの労賃……。

日本社会党1977/03/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○島田委員 残った部分はまた引き続き小委員会等でやらしていただきますが、残り時間少なくなってきましたので、先ほどからこれも各党の委員から話題にされております、また分科会等でもあちこちから局長が問い詰めを受けているようでありますが、私もこの点ひとつはっきりさせておきたいと思いますが、限度数量であります。限度数量という問題をいろいろ議論いたしますと、これだけでも相当時間がかかるわけですけれども、私は端的に言って、百三十八万トンをオーバーした…

日本社会党1977/03/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○島田委員 わかりました。 終わります。

日本社会党1976/10/08

第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田(琢)委員 大臣にお尋ねをいたしますが、現時点における砂糖の国内自給率は幾らですか。——いや、私は大臣に聞いているのです。局長になんか、もうようわかっているんだから……。

日本社会党1976/10/08

第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田(琢)委員 局長、悪知恵をつけたらだめです。私はきょうは大臣とお話がしたいのです。 それじゃもう少し質問をしたいと思います。———局長、そっちのいすに座っていてください。 砂糖の自給に関して、閣議が六十年の目標を決定していますが、幾らですか。

日本社会党1976/10/08

第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田(琢)委員 大臣にまたお尋ねします。 現在国民は一人どれだけの砂糖を食べていますか。

日本社会党1976/10/08

第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田(琢)委員 大臣、さらに重ねてお聞きします。 北海道がいま大変だと言われているビートは、ことしの作付面積は幾らですか。

日本社会党1976/10/08

第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田(琢)委員 大臣、私は大変失礼なことをお聞きしました。大臣は腹の底から、何言っていやがるんだ、こう思うかもしれません。 先ほどから大臣が、日本の砂糖政策を見直さなければならぬということをおっしゃった。ところが、基本的に大事なことを一つも御存じなくていて、どうやってこれを今後具体的にやろうとするのか、私は大変残念に思うのです。 大臣が就任されてから以降、私は幾度かお会いをして、またきのうはこの委員会の席でも、大臣の農政への気構えとい…

日本社会党1976/10/08

第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田(琢)委員 私は、大臣のその誠意の部分はよく認めたいと思います。だから、非常に意地悪い質問かもしれないとこっちも断わりました。 ただ、大臣、目を見張ってもらいたいのは、私がいま言ったように、砂糖に関しては政府の方針が、将来の目標は決まっているのです。北海道のビートがどうあるべきか、あるいは沖繩のサトウキビはどうあるべきか、またでん粉を原料にしてつくられるいわゆるブドウ糖のあり方はいかにあるべきか、これも方針は決まっているのです。方…

日本社会党1976/10/08

第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田(琢)委員 糖安法二十一条のパリティによって決めるという方針について、私ども党としてはいわゆるパリティのとり方にも問題があるばかりでなく、今日の生産費を償いやはり再生産を確保するということが一番大事だし、その精神、目的はこの法の中にもうたわれている、したがって、生所方式をもって計算するのが最も公正なやり方だという主張を繰り返ししてきました。しかし、この期に及んでもうあす決定という段階を迎えて法律改正をいま云々してもこれは始まらない…

日本社会党1976/10/08

第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田(琢)委員 この価格決定に当たっていろいろ参酌事項というのがあります。そしてまた「再生産を確保することを旨として」これはパリティの場合でも同じように言われていることです。それは完全に昨年の場合に置きかえて質問をしますが、昨年の価格決定一万二千百四十円はこの法の精神に照らして適正、妥当だとお考えでしょうか。

日本社会党1976/10/08

第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田(琢)委員 私は率直に言って、北海道に限定してみてもてん菜の再生産は確保されなかった、少なくともこの三、四年間の経緯を大臣これも御存じないと思うから申し上げます。 四十八年に六万一千ヘクタールあった北海道のビート面積は次の年は四万五千ヘクタール、次の年は四万八千ヘクタール、そしてことしは四万二千ヘクタールと激減をしてきました。再生産ができていないのは、先ほどの二十数%あった砂糖の自給率が現行一五%台に落ち込んだということによっても…

日本社会党1976/10/08

第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田(琢)委員 その要因ははっきりしているのです。まさに再生産を償うことができない価格にある、これは私は何回も言ってきました。きょう改めて断定いたします。まさにその一言に尽きるのであります。だからいま生産者は挙げて再生産確保の最低価格二万一千円を実現してもらいたいということを重ねて強く要求しているのです。大臣のいまお話しの中で、揚げ足を取るような話で恐縮ですけれども、これからゆっくり検討したいではとても間に合わない、ここのところをしっ…

日本社会党1976/10/08

第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田(琢)委員 では、局長にお尋ねします。 先ほど美濃委員からバレイショでん粉の問題についてお話があったのです。私は、抱き合わせ販売方式、これは大きく再検討を要する要素がたくさん出てきたと思うのです。幾つかの具体的な例を挙げればありますけれども、まず第一には、私は、国内の全体のでん粉の需給関係というのは絶対量不足の状態にあることは、これはもう間違いない。バレイショでん粉が二十七万トンとれようが、五十万トンとれようが、それでも一〇〇%国…