島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号
○島田小委員 それはそうじゃないでしょう。一カ年をとってずっとやってきたわけで、それは最近になって変わったかもしれませんけれども、このとり方というのは直近三カ月というふうにはなっていないはずであります。 単価は一体幾らになりますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号
○島田小委員 それは、米と同じくならないという理由は何ですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号
○島田小委員 じゃ、米で一年とって、こっちで三カ月しかとれないという理由は何ですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号
○島田小委員 労賃に格差をつけて、新労賃と言われる農村雇用労賃を採用したと、内容的にはこういう説明でありますが、この格差をつけているそのことについての問題は、いままでもずいぶん国会で議論をされたわけですから、今回はこれを改めるべきだという主張を私どもは繰り返ししてきたし、また、国会の決議の中でも、ここのところは大変大きな問題になって、しかしその辺は十分わきまえて、あの玉虫色ではあるけれども決議がなされた、こういうふうに私は受けとめていま…
第80回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号
○島田小委員 基準取引価格を決めていくに出たって、乳業のいわゆる乳製品をつくる製造コストというのがございます。その中に含まれている労賃というのは一体幾らで計算されていますか。それは昨年に比べてどれくらいのアップ率になるのですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号
○島田小委員 華つくり労働費に含まれる時間当たりの労賃単価は幾らで、そのアップ率は幾らになりますか。単純に比較はできぬでしょうけれども、強いて比較をするとすれば、一体上昇率は幾らになるのですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号
○島田小委員 千三百七十六円と六百三十円四銭との比較は、余りにもこれは格差があり過ぎる。そして、飼育管理労働費の七百三十九円三十銭で比較してみても、半分とまでは言わないけれども、おおよそ半分近い労賃である。私どもは、全く別なところで働くという、そういう働く場所の違いはあるかもしれぬけれども、同じ牛乳の生産と加工に携わっているという意味では、これはまさに運命共同体の一員だというふうに理解する。乳業でお働きの皆さん方の千三百七十六円は、私は…
第80回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号
○島田小委員 政務次官です。あなたの話は前から何回も聞いているのですから。政治的なものだから。
第80回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号
○島田小委員 だから、さっき審議官も、あるいはいままで私どもも国会でいろいろと議論をしたときにも、牛を飼っていらっしゃる人は周年拘束されている、夜寝ていても牛のことが頭から離れない、しかも非常に高度な技術を必要とする、これはお認めになっている。認めているのに出された七百二十九円三十銭というのは、これで妥当なのだろうかと私は首をひねらざるを得ない。これは行政の立場で言えば、いろいろ理屈が出てくるし、理屈ばかりではなくて、数字的ないろいろな…
第80回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号
○島田小委員 実はさっき審議官から一二・六%アップだという答弁がありましたけれども、これは比較する根っこが違うから、これを半分に割って、つまり二で割ったものの単価で言えば七・一%しか実際には上がっていないんですよ。それが一二・六だったらいかにも上がっておるように思いますけれども、そうじゃないんですよ。そこのところは私は指摘はしませんでした。だから私は、それじゃ九百五十五円十五銭ですか、それが無理だとしても、少なくとも六百三十円四銭を七百…
第80回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号
○島田小委員 委員長にちょっとお願いします。きょうは一時からの本会議という話できのうは聞いておりましたが、二時からでありますが、私はまだいま重要な質問が残っておりまして、後の人にも気の毒ですが、もう少し時間をいただきたい、こう思っておりますが、そんなに大幅にということでは考えておりませんが、もう少し質問をさせてもらいたいと思うのです。持ち時間が参りましたという通告がありましたので、本当はやめなくちゃいけないのですが、いま大事なところです…
第80回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号
○島田小委員 奥歯にもののはさまったような答弁でありますけれども、時間の関係がありますから……。 そこで最後に一つ。去年は乳質改善奨励金というのがつきましたね。皆さんにこにこされているから、これは二円か三円くらいつけるつもりでおるのだろうと思うのですが、この乳質改善奨励金というのは、これは農民の側で言えば既得権だと思っているのです。というのは、去年の議論を踏まえますと、おととしあたりから去年、ことしにかけてバルククーラーの設置、これはほ…
第80回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号
○島田小委員 次官に申し上げますが、従来は絶対多数の与党である自民党が、きょうあすにかけて、まあ踊り場予算、加算と称して価格を決定する。しかし本院は、まさに与野党伯仲であります。われわれはそれを踏まえて国会でも責任ある議論をしてまいりました。最終決定に当たっては、われわれの意見を十分取り入れることがなければ私は承知できません。そしてまた今後の国会運営にも責任が持てません。そういう点で、ひとつしっかりした最後の、価格決定に当たってのわれわ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○島田委員 私は、ただいま提案のありました日本社会党、公明党・国民会議並びに日本共産党・革新共同三党の共同修正案に対して、次の理由から賛成をするものであります。 まず第一に、政府提出の法案については、多くの国民や科学者から、特別防除すなわち殺虫剤の空中散布について、人体に対する安全性と松枯れ防除の効果について、まだ多くの疑問が出されております。われわれは国会の質疑を通じても、この疑問点が必ずしも完全に解消されたとは言い切れません。この段…
第80回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○島田小委員 私はきょうで四日目の質問でございまして、できるだけ重複しない質問をしたいと心がけてきましたが、どうも担当局長と私の間では基本的な認識の違いが決定的にありまして、それがなかなか詰まっていかぬので、私はここのところをもう少し話を詰めたいと思います。 それで、いまも実は自民党の今井さんとお話をしていたのでありますけれども、私が一番心配しておりますのは、北海道という主産地において経営が次第に拡大し、頭数も伸び、乳量もふえている、こ…
第80回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○島田小委員 局長、私はそういうことを聞いたのではないのです。労賃を評価がえする意味とその目的といいますか、意味は那辺にあるのですかと、こう聞いたのです。
第80回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○島田小委員 どうも私の質問を的確にとらえておられないようでございますが、所得を付与するという目的があるんでしょう、そうじゃないのでしょうか。
第80回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○島田小委員 もちろんそれは重要なことであります。再生産の確保というのは法の精神でもあり、再生産が確保できなければ離農せざるを得ないという結果にもなりますから、それはあたりまえでありますが、この私どものごくあたりまえのというか、小学校一年生みたいな話をして恐縮ですけれども、私どもの所得というのは、一家を形成してそこで生活をし、子供を教育し、そして生活の向上を目指していくために必要な、つまり月給取りで言えばサラリーであります。ここのところ…
第80回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○島田小委員 そうなりますれば、私は、私の言っているようなことが実現されていないとすればこの制度を見直していかなきゃならぬということにもなりますが、いかがです。
第80回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○島田小委員 そうなりますれば、畜産局長の見解をもとにしますれば、再生産確保が目的だから農家の所得は二の次だ、こういうふうにも聞こえるわけです。私は、法の精神も、私の言っているようなことが十分充足されるというところにねらいがあるというふうに理解してきました。したがって、もし私の理解に間違いがあるとすれば、法は直していかなければならぬというふうに、現場で乳をしぼっている者の立場から言えば、その点は非常に重要視せざるを得ない、こう思うのです…