島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○島田委員 竹内委員の補償の問題の続きで私はもう少し念を押したいと思うのですが、今回のこの日ソ漁業の中断、行き詰まりが非常に末端の各層にわたって大変大きな影響をもたらし、政府もやむを得ず減船を指示し、これらの最小限の補償をしなければならぬという決意に立たれたようでありますが、これを進めるに当たって特に私は配慮をすべきだと思う点が一つあります。幾つかあるのでありますが、時間の関係で一つだけ大臣の考え方を聞いておきたいと思います。 ただいま…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○島田委員 さらに、海員組合の皆さんが、きょうは農林省と外務省に座り込みをいまもやっておるわけであります。それだけ深刻な側面を浮き彫りにしていると私は思います。先ほども美濃委員の質問の中で相当程度大臣からお答えがございましたが、私はちょっと確認の意味で、いままでのやり方はケース・バイ・ケースといいますか、一つの現象が出てきたらそれに手当てをするような、こういうやり方でありますけれども、これは大臣が盛んにおっしゃる当面のつなぎであって、最…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○島田委員 この議論は、時間がかかるものですから、いまの大臣の御答弁で私はあとやめますけれども、船員保険法で救済し切れないということははっきりしておりまして、実態は二〇%ぐらいしか加入しておらぬというようなことがございますが、ただ後段で、そうした零細乗組合の救済を具体的にどうするかという点について十分配慮したいというお考えでございますから、私はこれでやめますが、皆さんが心配されているこの状況に的確に政府は対応する、そういう姿勢で、私の申…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○島田委員 いや、実は大臣、私は現行で救える部分のところを言っているのではなくて、むしろ救えないところについてどうするのかということをお聞きしているわけです。いまお答えになったようなことではとても私は心配なものですから、だからそういう救えない部分を新しい制度をつくって対応してもらいたいという、この要求についてはいかがですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○島田委員 それから、お答えは要りません、もう時間が来ましたから一言だけ申し上げておきますが、先ほど竹内委員から北方領土の線引きの話が出ましたが、大臣は各党が合意をすればということを前提にされてお答えになったようですが、私はそれはおかしいと思うので、これは憲法九十八条の二項、条約措置という点でそういう理解はできるけれども、そうではなくて、法律に明示せよという要求に対して、外務省からは岡田春夫委員に対してお答えがあったと思うのです。ですか…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○島田委員 終わります。 〔委員長退席、今井委員長代理着席〕
第80回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○島田委員 参考人の皆さんには朝来貴重な御意見をお聞かせいただきまして、大変ありがとうございました。御意見に基づきまして若干のお尋ねをしてまいりたいと思います。発言順に、まず山口参考人にお尋ねをいたします。 日本一の水揚げ港として釧路市の当面の日ソ漁業あるいはまた新しい海洋法時代を迎えての悩みは深い、こういう御開陳がございまして、私もまさに同情を禁じ得ないわけであります。大変な御苦労をされているという実態をお聞きいたしましたが、私ども政…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○島田委員 次に、山本参考人にお尋ねをいたします。 ただいまも竹内委員から無害通航権の問題などにつきまして先生に対する質問があったわけでありますが、盛んに先生が国際海峡ということをおっしゃるわけでありますが、私は国際海峡という定義、この点についてどうも不勉強で、定義的にはこうだというものがよく理解できないのでありますが、この際御意見をお聞かせ願いたいと思います。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○島田委員 たとえば一日に何隻ここを通るとか、あるいはトン数にしてどれくらいとか、船の総量で国際的な海峡という位置づけをするといったようなものが私にはどうも理解ができないということでお尋ねをしたわけでございますが、その限りにおいて私どもの判断で、私などは持論にしておるのでありますが、海峡の中で国際海峡というふうに言われますと、私は大変抵抗を感じますのが北海道と本州を結びますあの津軽海峡なのであります。従来、津軽海峡などというのは日本列島…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○島田委員 次に、池尻参考人にお尋ねをいたします。 先ほどあなたも損害賠償請求委員会のメンバーとして、漁業紛争の処理というのは大変むずかしい、こういうことを深刻に御披瀝でございました。私もこの点について、現地の漁民の間にも、せっかく日ソ漁業操業協定が結ばれて、あるいは日韓漁業協定が結ばれて国際的なルールが確立しているにもかかわらずなかなかその補償が進まない、これはいわゆる現場の検証というものがむずかしいというお話でございますが、そのため…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○島田委員 いまの池尻参考人の御意見ではございますけれども、しかし政府が責任を持って被害救済をするということが非常に重要なことだと思いますので、これは後ほど御意見を聞かしていただきまして、私ども国会でやらなければならないものがあるとすればやりたいと思います。 最後に、北濱参考人にお尋ねいたしますが、乗組員の皆さん方の苦衷あるいは置かれております実態についてるる御開陳がございまして、私どもも改めて新しい二百海里時代を迎えるに当たって大変な…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○島田委員 時間が来ましたが、池尻参考人に一つ、私自身もこれから水産政策を進めていく上で知恵をおかりしたいと思っているのでありますが、こういう二百海里時代を迎えてばかりではありませんが、魚の値段、この問題が時の物価を大きく左右するという元凶になりかねません。そういう意味で魚価対策というのは急がれる、しかしほかのものと違って非常に対策がむずかしい、こういうふうにされておりまして、私どもも何が最も有効にして適切ないわゆる魚価対策になり得るか…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○島田委員 参考人の皆さんありがとうございました。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○島田委員 大臣、大変厳しい情勢の中、御苦労されまして努力をされておりますことに対しまして、心から敬意を表します。 きょう御報告をいただいて、一層情勢の厳しさをわれわれもともに認識をしたのでありますが、だからといって、これをそのままに放置するわけにはまいらない、きわめて厳しい局面に立たされている。こういう中から、若干大臣には冒頭冷たい質問かもしれませんが、われわれ日本にとって、これからさらに諸外国との関係を考えますときに、こういう例は例…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○島田委員 大臣の基本的なお考えや、それから交渉に当たられた姿勢については、私はこれを評価いたしますけれども、しかし物事は外交にとどまらず、一定の条件というものが——単に現象的な面だけではなくて、それに臨むに当たっての条件というものが整備されなければならないということも、今回いやというほどお感じになったのではないか。したがって、もっと平易に言えば、日常的ないわゆる外交の姿勢というものが積み上がって、そういう中から国際的な信義というものも…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○島田委員 きょうは外務大臣が来ておりませんから、私は欧亜局長宮澤さんに同じような質問をするのでありますが、外交の責任は外務省でございますし、特にアジアの関係はあなたが局長として当面の責任を負っているわけであります。いま農林大臣からお話のありました点はまことに率直にして、私は好感を持っていまの答弁を聞いたのでありますが、こういう直接の窓口の農林大臣を困らせるような外務省の姿勢というのがいままであったのではないかと私には思えてならぬのであ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○島田委員 結果的にはどうもそういうことを言わざるを得ない、こう思うのです。針の振れぐらいのものでもきちっと見分けをして諸外国の動きを見張る、特にアメリカなんというのはその動きをつかまえるのは容易じゃありませんか。ソビエトの動きはなかなかつかまえづらいということはあるかもしれない、あるいは中国なんかもむずかしい外交の相手国と言えるかもしれませんが、アメリカだのカナダだのECなんというのは、もう向こうでちょっと動けばすぐ察知できるはずであ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○島田委員 そこで、野坂君の質問となるべく重複しないようにと思っておりますが、しかしどうしてももう少し明確にしておかなければならぬ点がございますから、協定案文の問題について重ねてお尋ねをするものであります。 まず第一条ですが、交渉中断の時点でも、なおソビエトは十二海里内のイワシの捕獲にこだわっていたのですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○島田委員 私はいま第一条と言いましたが、間違いでありまして、これは第二条であります。 そこで、先ほどもかなり詳しい説明がありましたが、サバは余り問題がない、こういうふうにも聞いたのでありますが、問題はイワシに大分こだわっている。その分について、大臣から提案がされたという部分について、もう一度お聞きをするのですが、漁獲量ですね。これは等量主義という形でおやりになるという考えなのか。十分クオータを満たし得る、こういう判断のもとに、貿易の問…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○島田委員 それはわかりましたが、それはまだ依然協議の対象になって継続されているということですか。