島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○島田委員 農業者年金から質問をいたします。 昨年に引き続く改正でございますから、昨年もかなりの議論が行われましたし、また、けさからも問題になる点がそれぞれ浮き彫りになってまいりましたから、かなり二番せんじになるところもあると思いますが、多少だめ押しをする考えでお尋ねをいたしますので明快にお答えをいただきたいと思います。 魅力のない年金ではないかというのが、けさから質問に立った者の一致して指摘をしているところであります。昨年もそういう指…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○島田委員 本来、政治的な判断を要することでありましたから、局長じゃなくて本当は大臣に聞かなければいけなかったわけですけれども、大臣お聞きのとおりでございますが、いまの遺族年金の問題も研究したい、こういうあわせてお話もございましたし、また方式の違い、国民年金の上に積み上げたのが農業者年金で、厚生年金並みのことを考えると、それしか方法はないのだというふうにも受け取られるような御発言でありますが、本来、少なくとも農業者年金というふうに名前が…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○島田委員 大臣のお考えになっていることはわかるのですけれども、一生懸命やるんだから任せておいてくれという気持ちなんでしょうけれども、私の言いたいのは、そうやって一生懸命やろうとすればするほどこの年金制度の根幹に触れていかないと改善できなくなるのではないですか、そうすれば本来の年金という制度に立ち返っていかないとなかなか根本解決にならぬのではありませんか、こういう趣旨で私は聞いているのですが、その点はよくおわかりになっていて、これはまと…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○島田委員 その議論をすると一時間ぐらいかかるでしょうけれども、私はいま森局長が後で補足をしたから、その点はもう少し別な機会に譲らなければきょうの時間の中ではほかのことを聞けなくなってしまいますけれども、一言で言えば構造政策推進、そういう立場に立った年金という考え方が基本にある限り、それはあなたのおっしゃるとおり改善もできないしするでしょうけれども、しかし少なくともこの年金制度の発足のいわゆる発想にあったものは、長い間野良で国民食糧増産…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○島田委員 農林年金の問題はあすにさせてもらいます。せっかく局長以下待機願ったのでありますが、時間がなくなりましたから、あすまたやります。農業者年金の続きもやりますので、あすはもう少し具体的な点を挙げてやりたいと思いますが、きょうはこれで終わりたいと思います。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○島田委員 砂糖に関してお尋ねをいたします。 まず私は四月の十三日に質問をいたしました点の確認をしてまいりたいと思うのですが、一つは豪州糖についてであります。当時私は日本の砂糖をめぐる情勢の厳しさ、またその環境の中から大変社会的な問題が深刻に起こっているということを指摘をいたしました。この際、豪州糖について、国内産砂糖の現況に心配されるような波紋を起こしているので、これは政府の責任において豪州糖の長契という問題について再考をしてはいかが…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○島田委員 おおよそ理解をいたしました。 そこで、私は前回の質問のときにも、これは民間の問題だとしておくのではなくて、やはり二国間における外交上の問題としてとらえるべきではないか、こういう指摘をいたしたわけでございます。政務次官からその考え方に対して政府側の意見、考え方が述べられたわけでありますが、私は今日的に見ても一層その感を深くいたしております。したがって、いま杉山局長の答弁で、私は現段階における現状を理解をいたしますが、しかし、ど…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○島田委員 それでは次に移ります。 次は、てん菜と沖繩のサトウキビをめぐります問題について、主として生産段階における若干の問題についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 実は、これも先月の二十六日に、甘味資源審議会が開かれました。その審議会の意見書なるものが建議という形で大臣に出されてまいりましたのを、私は一部写しをいただいております。この甘味資源審議会の出されました意見を中心にして若干の質問をいたしたいと思います。 第一の点は、私は前…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○島田委員 小島審議官のお答えの中でも、もう少し私も反論したいところはありますけれども、まあ、ひとつ前向きに取り組むということでありますから、もう少しその成果を見守ってまいりたい、こう思いますが、特に輪作の問題について多少注文を申し上げておきたいと思いますのは、現地でやはりこれがスムーズに実行に移し得るような、そういう条件整備を図っていただきたい。これは伊藤課長にも具体的に実は申し上げました。その点についてはお答えを先般いただいておりま…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○島田委員 五十四年——まだ二年あるわけですか。もう来年あたりから本格実施に移れるのだと思っていたのですが、これはまた機会を改めてもう少し畑作共済制度について議論をしてみたいと考えておりますので、きょうはせっかくおいでいただきましたが、それで質問を終わらせていただきます。 さて、建議の二項目でありますが、これは杉山局長、この間私はてん菜のことについて触れました。きょうは沖繩の砂糖についてひとつお話をしたいと思うのです。 その第一の点は、…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○島田委員 そうすると、行政指導は現段階は必要はないという状態で順調に進んでいるのだと……。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○島田委員 先ほどおっしゃった仮価格というのはどれぐらいですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○島田委員 それが国内産糖業メーカーにも経営の上に大変大きく影響してまいります。それがまた生産者にも影響をしてくるという、そういう相関関係を持つものでありますから、私が言っている行政指導というのは、やはり市価見合いで十分採算のとれる販売、いわゆる再販ができるようなそういう強い行政指導を望みたい、こういう趣旨で質問をしたのであります。どうか私の趣旨を十分生かして今後の行政指導に当たっていただきたい、これは希望として申し上げておきます。 そ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○島田委員 それは利子はどうするのですか。利子は持つのでしょうね。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○島田委員 次に、実は含みつ糖についてお尋ねをしておきたいと思うのですが、最近私は、沖繩の状態を調査いたしましたら、この含みつ糖というのはなかなか複雑にして怪奇ですね。含みつ糖市場というのが構成されておりますその要素は、一つは沖繩の黒糖、つまり含みつ糖でありますが、もう一つは台湾赤糖、いわゆる俗称ホーシャンと言われているものがあります。それから人玉糖。この三つが競合し合って、これはなかなか複雑なんですが、その全体の生産量というのは二万五…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○島田委員 私はちょっと数字的に間違ってお話をいたしましたから訂正をいたしますが、台湾赤糖は五千トンで、実は一万トンというのは再製糖であります人玉であります。この人玉を含めて一万五千トン、いま杉山局長のお話ですともっと多く入ってきておるようで、二万トンも入ってきておるような実態であるようでありますが、いまの御説明で私は納得をいたしますが、十分ひとつ監視を続けていただいて、国内産優先というこの原則を貫いていただきたいし、七億六千万に及ぶ保…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○島田委員 そこで最後に一点だけお尋ねをいたしておきます。 これは通告にないことでございますが、御判断を持っているんだと思いますから。実は、糖業界における今日的な状況は大変深刻であるということを前にも申し上げました。その一環として政府は糖安法十三条の発動を行いまして、第二次の指示カルテルをただいま実施中であります。思うにこれは今月をもって第二次の指示カルテルの期限が終わるのでありますが、ようやくこの指示カルテルが功を奏したのか、若干の国…
第80回 衆議院 本会議 第24号
○島田琢郎君 私は、ただいまの提案に対し、若干の質問を行うものであります。 まず第一に、その理由に、内閣委員長正示啓次郎君の、委員長として厳正公平であるべき職責に違反したとあるが、これをもう少し具体的に当時の状況を再現していただきたいと思うのであります。何となれば、今回政府から提案をされております沖繩県の区域内の駐留軍用地等に関する特別措置法案の修正案の強行採決は何としても容認できるものではありませんし、いわんや、現地の沖繩県民にとって…
第80回 衆議院 本会議 第24号
○島田琢郎君(続) しかるに、この県民の要求が基地の継続使用を容易ならしめる手段として意図的に利用されることは、極めて遺憾であります。 よって、本県は、この法律の制定には反対でありますので、なにとぞ本要請の趣旨を御理解のうえ、特段の御配慮をお願い致します。 とあります。
第80回 衆議院 本会議 第24号
○島田琢郎君(続) 政府・自民党の諸君は、この県民の願いを一体何と心得ているのか。この際、この県民の心を心として、国民の皆さんとともに、沖繩の県民の皆さんが味わってきたこの苦渋と苦難の歴史を再び繰り返すことのないように、本法案を通じて国民的な課題として解決することを切に望むの余り、提案者に重ねて以上の点を質問する次第であります。 以上をもって私の質問を終わります。(拍手) 〔木原実君登壇〕