島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○島田委員 私は通常の基盤整備事業というのはそれなりに——それでも私は一〇〇%国が持つべきだという主張ですけれども、しかしそれはいまの農地よりさらによくするという点がありますから、その点についての営農メリットがありますので、応分の負担をというのは現状やむを得ない面があるということを私は理解しながらきたのです。しかし災害なんというのはもとの形に復旧してあたりまえなんでありますから、一%だって二%だって負担させるなんという筋合いのものではな…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○島田委員 私の時間がもう来たそうでございますから、まだほとんど質問が煮詰まってもいないうちにやめなくちゃいけないのですけれども、いまの長官の御答弁で私は長官を信用して、誠意をもって当たる、こういうことでございますから、私はいろんなことを申し上げることは時間もありませんからやめますけれども、いま一つのことを申し上げただけなんですけれども、あとずらずら並べてみますと、反当限度額の問題だとか、これは農林省のサイドでやることなんですけれども、…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○島田委員 除外するということですか。全然該当しませんということですか。
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○島田委員 問題があるけれども、時間がなくなったから、これはまた別の機会にやります。 終わります。
第81回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田委員 東京湾にいま、七月からもう二カ月を超える長滞在でオーストラリアの砂糖船が浮かんでいるわけでありますが、国際的に砂糖が非常に大きな問題になりつつあり、ISA、国際砂糖協定の再締結をめぐって大変論議が交わされようとしているときに、日本がいまこうした問題で非常に苦境に立っているというのが余りにも因果といいましょうか、そんな感じがするわけであります。過般、総理からも口ききがなされて、日豪砂糖問題についての日本側の考え方というものがま…
第81回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田委員 大臣、懇切丁寧に経過を含めてお話をされたわけでありますが、要するところ、私が聞こうとしている、いつ解決をするのか、その見通しはあるのかという点については的確にお答えにならなかったようであります。しかし、現にもう十五万トン近い砂糖が船に積まれて東京湾に待機をしているわけであります。私は、日豪の砂糖協定上から言えば、オーストラリアの言い分はごくあたりまえのことだ、こういうふうに見なければいかぬと思うのですが、しかし、どうもその行…
第81回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田委員 そこで、ここ一、二年の、いやもっとそれ以上にわたって非常に低迷を続けております国内糖価、この問題を何とか行政サイドでしっかりとした基盤に立って安定させていかなければならぬという課題が出てくるわけであります。 今日の日本の国内産糖の状態というのは、海外の暴騰、暴落にストレートに連動する形で、きわめて不安定な状態にある。もともと国内的には、いまでもなお砂糖というのは投機商品である、こういうふうな観念がぬぐい去られておりません。し…
第81回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田委員 私は、通告をいたしました部分の半分も終わっていないのでありますが、非常に大事な質問を私の同僚であります馬場委員が持っております。 委員長にお願いでありますが、私の持ち時間三十分のうちの十分をそちらの馬場委員の方に割かせていただくということで、私はここで質問を終わらせてもらいます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○島田委員 大臣、きのうから二・五%の諮問をなされて大変御苦労さんです、私はこう皮肉まじりに言わざるを得ません。というのは、大臣は過般、某新聞のインタビューに応じて、今度の米価の決定に当たって、正姿勢を貫く、こう言われました。正姿勢とは一体何をおっしゃろうとしていたのか、その当時、私は新聞の記事を見てえらくわかったつもりでありましたが、二・五%という諮問が出されて、どうもこの正姿勢がわからなくなりました。一体何を基本にして今度の二・五%…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○島田委員 私は、いま大臣がおっしゃっている中にも非常に問題があると思うのです。たとえば労賃の問題一つとってみても、千人頭打ちの平均賃金で見ているわけでありますけれども、このアップ率と春闘におけるアップ率とにはずいぶん差があります。一体、政府が今度の試算で見られた賃金のアップ率というのは何%に見ていますか、そして春闘のアップ率は平均で幾らになっていますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○島田委員 その前に。数字は官房長からでもいいのでありますが、そもそも千人頭打ちの方式を採用した、そのこと自体が私としては納得ができないのであります。 賃金のアップ率というのは、この一年間われわれが農業をやっていく上で、いつも見合いにして非常に気にしているところであります。私は、春の乳価のときにも、せめて牛乳をしぼっている農家と、その乳を加工している労働者の賃金とは均衡させるべきじゃないのですかと言った。そのときには私は、春闘アップ率な…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○島田委員 統計情報部長、申しわけないのだけれども、時間がないのですよ。それで、資料として提出を願いたい。いま大臣がおっしゃった一万件の調査結果について、いまここで御説明いただく時間がありませんので、委員長、資料としてこの委員会に提出をお願いしたいと思います。 次に移りたいと思います。 盛んに米が余った、余った、こういう宣伝が、私に言わせれば誇大になされているわけでありますが、それは先ほどから津川委員やあるいは神田委員等も、私がここで聞…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○島田委員 ちょっと大臣、私の質問を違って理解をされているようです。私は、備蓄の方法を聞いたのではないのです。消費拡大を具体的にどうするんだ、こういうことをお聞きしたのでありまして、そのお説はまた後ほど聞きたいと思います。きょうはもうあと五、六分しかないので、私もいらいらしているのでありまして、まだ二つ聞きたいのです。どうかお願いします。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○島田委員 いまのお話では、とても具体的に消費拡大などと言えるようなしろものではないと私は思います。これはまた私の後で竹内委員が質問に立つ予定でありますから、ひとつそこでまた聞いてもらわなければいかぬと思うのです。 私は、もうあと残された時間が幾らもなくなってきましたが、政府側から出された資料によりますれば、米作農家の負債がふえているという実態が報告されています。これは機械化と土地基盤整備でコストが下がった。だから、単位当たりの労働時間…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○島田委員 えらい最後は脱兎のごとく答弁をして、私納得できない。時間を気にしたのでしょうけれども、最初はのろのろとえらい懇切丁寧に、私の聞かぬことまで答えてくれたと思ったら、最後は木で鼻をくくったような脱兎の勢いでの答弁、これは大臣、どうも私はいただけない。竹内委員に迷惑をかけますから、私はこれでやめますけれども、しかし、さっきの消費拡大にしても、いまの問題にしても、ばかじゃないですか、計算してみたってわかるのですよ、一万トンや二万トン…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○島田委員 沖繩北方特別委員会において北方の話題を議論するということは余りないことでありまして、しかも、いま委員長との笑い話で、私はれっきとした沖特のレギュラーでありますが、委員長から覚えもないということで大変残念なことであります。 きょうは北方問題をひとつ議論をしたい、こう思います。すでに質問を申し上げて御回答願う方方がおいででございますが、当初私の方からお話を申し上げました予定を若干変えさせていただきます。というのは、きょうは外務大…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○島田委員 細かな点につきましては外務大臣が来てからやりますが、漁政部長のそういう御説明では私はちょっと理解ができないのでありますが、少しおかしてもらいます。 さて、こういう交渉のさなかに実は北方水域で漁船の拿捕がありました。安全操業に対する水産庁の指導というのは、私どもはいままでも、万全を期すべきだ、こういう指摘を幾度かやってまいりましたが、どうも時期が時期だけに、末端においてはいろんな憶測と物議を醸しており、線引きやあるいは漁獲量の…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○島田委員 日ソ漁業交渉のこういう長引いた現状の中では、それなりに漁師の人たちのいら立ちや焦りというものがある。それによって、ときには思わない越境などの事態も起こるということはあるわけでありまして、その辺、交渉、交渉と言っているうちに、現場ではそういう抜き差しならぬ拿捕事件などが起こるということは、一面では水産庁、目をずっと見張ってそういう事態が起こらぬようにしておかなければいかぬわけです。私は、その辺の責任は水産庁に厳しくあると思いま…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○島田委員 要は、具体的になってもらわぬと困るのです。こんな議論は国会でもう何回も、私だけじゃない、行われているわけですから、とにかく韓国に早くそこを引き揚げてもらうということを具体的に、早急にやってもらいたい、こう思います。 外務大臣、お待ちしていたわけで、私の時間がなくなるものだから、やきもきしていました。大臣、まだお座りにならぬうちに、早速あなたにお尋ねをいたします。 日ソ漁業協定、ようやく最終的な合意に達した。きわめて御同慶であ…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○島田委員 海上保安庁、どうも御苦労さまでございました。どうぞお引き取りください。 大臣、私のお聞き申し上げたことに的確にお答えになっていないのでありますが、魚と領土は完全にこれで切り離された交渉になったというふうに見てよろしゅうございますか、その点はいかがですかということをお尋ねしたのであります。