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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1977/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 私は、一つの厳しい考え方を持っているという点でこういう私の考え方を言ったのであります。もちろん、それは簡単にいくものでないことは私もよくわかりますけれども、それぐらいの決意でありませんと、業界体質改善というと、すぐ首切りにばっと流れていってしまう、それが一番安易なんでありますから。そういうことではこの法律の意図するところは完全に受け入れられたということにはならぬのではないか、こう思っているから、その点だけははっきりしておきま…

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 さて、もう一つの点でありますが、現在の形成糖価と言われておりますこの砂糖のコストというのは一体幾らなのですか。

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 そうすると、卸価格、現在の値段を比較いたしますと、その差はおおよそ二十円近い、二十円くらいになる、こういうことになりますね。 そこで私は、一つの提案でありますが、従来も砂糖消費税という問題がしばしば議論になりました。各国に比較をいたしましても決して安くない日本の砂糖消費税であります。御存じのとおりキロ十六円、これが砂糖の消費税であります。この際、積極的にこの砂糖消費税という問題についてお考えになってみてはどうだろうか。これは…

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 私は積極的に検討すべき時期にあると思いますので、大蔵省が直接、税の問題には責任を負っている官庁でございますから、農林省のサイドで大臣、直ちにこれを私の考えているような方向で実施せよと迫ってもこれは無理があるかもしれませんが、大いに議論をし、そして積極的に取り組むべき性質のものではないか。それは今日のこういう状態をおいて非常によい機会はないという判断が私には一つあります。積極的に御検討願いたいと思います。 そこで、法案の中身で…

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 局長のいまのお話でまだ十分よくわかったわけではございませんが、私はなかなかこれは政府は大変だと思うのですよ。大臣の権限でおやりになる、こう言っても、これは果たして大臣の権限というその権力に物を言わせてこういうふうにせよというようなことになるかどうか。この辺は私は心配だし、それがファッショ化のそしりを受けるなんということであれば、せっかくお考えになったことも、これは筋として通っていかないことになってしまいます。 この際、これを…

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 これで質問を終わりますが、最後の私の提案は、そう木で鼻をくくったようなあいさつでなくて、検討に値すると思って自信を持って提案をしたのでありますから、政府部内ではひとつ大いに御検討願いたい、そのことを私から要望申し上げて、質問を終わりたいと思います。 —————————————

日本社会党1977/10/05

第82回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 ただいま政府から説明のございましたてん菜を初めとする甘味資源作物にかかわる部分について、総合的に質問をいたしたいと思います。 その前に、せっかく政務次官がおいでなのに苦情で悪いのですけれども、大事な価格決定を前にしての農林水産委員会にやっぱり私は大臣に出席をしてほしい、こう思っておりました。しかし、諸般の事情があって本委員会には出席ができないということでありますが、それだけにひとつ政務次官、責任を持ってお答えも願いたいし、ま…

日本社会党1977/10/05

第82回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 この際、畑作の主産地であります北海道が知事の諮問機関として設置されております北海道寒地農業振興対策審議会、これが本委員会と価格部会において、ただいまの価格政策に対する重要な提言を行っているわけであります。これによりましても、いまお尋ねをいたしました三点についての現地における明確な考え方が知事に答申されている。知事は出先の責任者として十分これを政治に反映するという責任をまた果たしていかなければなりません。したがって、すでに原局…

日本社会党1977/10/05

第82回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 いま局長が御説明になった点で、経済事情や諸般の情勢を参酌してと、こう言いますが、そこがくせ者であります。経済事情を参酌といっても経営を続けていく農家もその経済事情下に置かれているという点については、一つも変わりない立場にあるじゃないですか。農家だけ特別安いコストでつくれ、つまり安い資材や安い肥料を使ってつくれと言ったってできっこないのであります。そういう点を経済事情参酌の名のもとに抹消してきたことは、これは不当というものであ…

日本社会党1977/10/05

第82回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 改めて聞き直しますが、本日手元にないとすれば、委員長に資料として本委員会に提出を要求したいのでありますが、私が指摘をいたしました。パリティの上昇率、昭和二十八年以降の分について一覧表にしてぜひひとつ公表願いたい、こう思います。 そこで、いま局長、私はどうもそこが詭弁だと思うのです。てん菜はいろいろな推移をたどって、法律的にも甘味資源特別措置法などもできたりして、今日まで国内生産のてん菜、サトウキビについて保護を加えてきた。そ…

日本社会党1977/10/05

第82回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 局長、誤解してもらっては困ります。私は奨励金の政策のやり方を法違反と言っているのではありません。パリティ方式をもってやる——私どもは生所方式を言っているのでありますが、どうしても現行法、パリティ方式で決められているのだからそれでやらざるを得ないとおっしゃるならば、それを正しくはじき出し、運用をされてはどうなんですか、それをされてないというのは糖安法、農安法違反ではありませんか、こう言っているのであります。 たとえば、小麦につ…

日本社会党1977/10/05

第82回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 価格をそのように抑えてきた結果、生産者は、たとえば北海道におけるバレイショの生産にしても、ノーマルな生産のいわゆる量から言えば、五十俵あるいは六十俵ぐらいがやはり一家の経営を支えていく上の労働配分上から言えば正しい数字に近い収穫量だと私は思うのですが、それぐらい収穫していたのではとてもバレイショの経営はできないのです。てん菜だってそうです。四トンないし四トン二、三百が大体経営をやっていくための組み込まれた、おおよそ見込まれる…

日本社会党1977/10/05

第82回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 私は、その点になってきますと、冒頭この「総合食糧政策の展開」で「価格政策」のところでお尋ねした意味というものがおわかり願えると思うのです。ここがきちっとしてないから、ここがきちっとしてないとすれば、いまのように、まだ検討してどういうふうになっていくかわからぬという方向に流れてしまうのであります。そうすると、先ほどお答えになっていた点についても私は疑問を持たざるを得ないのであります。時間の関係で先に進まざるを得ませんが、ぜひ、…

日本社会党1977/10/05

第82回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 いや、政務次官、私が聞いたのはそれは三年間は決まっているのですよ。ですけれども、価格について、いまの価格を改定していく考えはありますか、こう聞いたのであります。

日本社会党1977/10/05

第82回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 小島さん、それは事実認識に大分違いがありますよ。いまの奨励金に満足して四万二千ヘクタールから四万九千ヘクタールになったのじゃないのですね。その議論は、きょう時間がなくてできません。あと五、六分しかないのでありますからできませんが、これはまた別の機会に、あるいはまた美濃理事からも質問がなされるかとも思いますから、私はこの点については反論はこの程度にして先に進みます。 さて、問題なのは、先ほど局長から御報告があった中でも明らかに…

日本社会党1977/10/05

第82回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 時間がなくなりましたが、審議官に一括して最後にお答えを願って私の質問を終わります。 大豆であります。大豆は、まだ政府側の説明を得ておりませんが、資料が手元に届きました。要は、幾ら鳴り物入りで大豆の宣伝をやって、一生懸命つくれつくれと言っても、つくれない。問題は幾つかあります。その三つ、四つの点を指摘して、この問題を適確に解決していけば相当量大豆が回復するという点について提言を行って、考え方を率直にお聞きして終わりたいと思うの…

日本社会党1977/10/05

第82回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 終わります。

日本社会党1977/09/12

第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○島田委員 限られた時間でございますから、全部をお尋ねすることができません。しかし、いま池端委員の質問の部分で、農林水産にかかわります大事な点をもう少し詰めておきたい、こう思って質問に立ちました。 まず冒頭、今次災害によりまして大きな被害を受けられた関係住民の皆さんに心からお見舞いを申し上げますとともに、鋭意災害復旧のために努力をしております政府関係者の御苦労を多といたしますが、私は先ほどの質問を聞いておりまして、どうもまだ全体明らかに…

日本社会党1977/09/12

第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○島田委員 現地で被害を受けられました農家の皆さんは、いま来年の営農に向けて、本当にいまのような復旧の進度で果たして間に合うんだろうか、大丈夫か、こういう心配があると思います。もう一つは、いろいろな政府側の対応の中でも、せっかく仕立ててくれたバスも、実際にはまだ乗り切れないで戸惑っている方もおると思います。それは、一体乗ったバスがどういう目的地に向かって走り出すのか、あるいは一体料金は幾らなのか、この辺のところがはっきりしなければ、乗れ…

日本社会党1977/09/12

第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○島田委員 長官にお尋ねをするのですが、国土の上からいえば被害を受けた個所についてはこれを早急に原状に復旧をしていく。これは当面非常に重要なことなのであります。ところがそこで営農する農家の考え方とは必ずしも一致しない場合があります。というのは農業経営は経済行為でありますから法外もない、とてつもない経費をかけてもとの形に復帰してそれがしょい切れない負債になって残っていくというような結果になりますれば、そこで農業経営を成り立たしめようと考え…