島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○島田委員 ところが、一昨日のソ連の修正案、さらに昨日、若干の文字でありますけれどもそれを削るという、こういう点に対して、政府も検討の結果、訓令を発したようでありますが、ソビエト側はこれにいわゆる妥結の意向を示したということは、向こう側は向こう側なりに、これで領土表現が実際上のとげといいますか、きばといいますか、そういうものが抜かれたという彼らなりの判断があったからこの妥結に合意したのではありませんか。その点はいかがですか。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○島田委員 果たしてそうでしょうか。私は、その点は内容がかなり玉虫色であるだけに、これから重大な外交上の話題になるというふうに見ているわけであります。 しかし、私はここでちょっと日本の対ソ外交姿勢について、若干の問題の提起をしたいのであります。 農林水産委員会で、領海法や二百海里法あるいは日ソ漁業問題の討議をいたしましたときにも、私は鈴木大臣に、厳しいけれどもそういう指摘をしたのでありますが、どうも対米交渉と比べますと、対ソ外交というの…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○島田委員 いま国策、国の方針とも思えるような御答弁があったわけでありますが、私は正確にもう一度聞き直したいと思うのであります。 つまり、北方四島だけと考えているのは、それはサンフランシスコ条約以降国内的にも大変話題になり、問題になっている点でありまして、依然としてこの点については国論が二つに分かれているという事実がございます。しばしば歴代外務大臣としてもこの点について見解を述べているのでありますが、改めて鳩山外務大臣に、北方四島だけと…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○島田委員 時間が参りましたけれども、やっていたのですか、やろうというのかね。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○島田委員 大臣、もう定期会議の秋までなんというような、そういう悠長なことではないんじゃないですか。そういう姿勢だから、さっき私がるる申し上げたように、対ソ外交の姿勢が明確にならぬし、だから国民も、ソビエトに対しての日本政府の外交姿勢というものは一体何なんだ、さっぱりなっておらぬじゃないかという指摘になるのです。こんないい国論が盛り上がり、いま対ソ外交に対して皆さんが挙げて支援するという態勢が整っているときは絶好のチャンスじゃないですか…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○島田委員 農林年金の質問をいたします。 昨日から各委員が取り上げている問題に、新法と旧法の格差の是正という問題がございます。資料によりますれば、まさに一目瞭然、この格差のひどいことが示されております。たとえば新旧対比でやりますと、退職年金と遺族年金だけを取り上げてみましても、それぞれ通年方式、共済方式、最低保障方式と三つに区分をいたしまして検討、比較をいたしますと、新法と旧法における格差というものは歴然としているわけですが、たとえば退…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○島田委員 いま政務次官は、農林年金は他の年金に比べて有利だということをおっしゃっているのですが、果たしてそうでしょうか。具体的にはどういう点が有利なのですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○島田委員 それは、私が指摘したように、農林年金の方が有利だといういまのお考えについては私は反論がありますけれども、その時間がございませんから、私は、私の質問の趣旨、つまり、いま局長が言っているのは新法の比較においてそう言っているわけでありまして、私は旧法とのこの格差をどうするのか、同じ農林年金という制度の中でこういう格差があっていいんですか、これを直すために二つの考え方がありますがどうですかと聞いているのでありますので、横道にそれたわ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○島田委員 重ねて申し上げておきますが、新法の有利さといいますか、局長がおっしゃるそういう他の年金との比較においての議論を進めていく過程でも、通年方式という方式に変えられる、退職年金においてそういう方式に変えたからこそ七六・七%の対象者が、いわゆる救済された人たちがいるのであって、従来の救済方式でいくならば六・六%の域を出ないわけでありますから、問題はあなたのおっしゃるような点だけではなくて、大変たくさんこれを含んでいる、そういう制度に…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○島田委員 政務次官、ただいまの局長の答弁で、政府はしっかりおやりになるという考え方に立っていると理解していいですね。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○島田委員 三番目ですが、これは農林年金だけの問題ではありませんけれども、日本の年金制度の中で特に欧米諸国から見ておくれている、こういう年金を早急に埋めていくという考え方に立つならば、遺族年金という制度については変えていくべきだ。特に御主人に先立たれた場合、あるいは御主人ばかりではありませんが先立たれた場合、遺族の立場で受ける年金というのはその日から五割になってしまうというのは、こういう年金というのは実に冷たいではないかという指摘がある…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○島田委員 制度的にはこの年金制度は他の年金に比べて大分改善されてきた、こういうふうに言えると思うのでありますが、しかし支給の額になりまするとどうも他の年金に比べて低い。その原因はどこにあるのかという点はおよそ歴然としているわけでありますが、この原因を明らかにすると同時に、改善の方策について農林当局の考え方を聞きたいと思います。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○島田委員 月給が安いということに大きな原因がある、こういう点はおおよそはっきりしているわけでありますが、いまのお話にありましたような程度の対策で果たして改善されるのかどうかというのは、これは農業政策の根幹に大変かかわる問題でもあるわけであります。私も末端の農協の組合員でもあり農協の役員でもありますが、これは非常に悩みの深い点でありまして、たとえば農畜産物の価格問題もこの根底に原因としてありますし、どんぶり勘定の中で職員の給与改善という…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○島田委員 農林年金問題の最後になりましたか、厚生省からも来ておりますね。——健康保険組合、つまり年金制度の短期の制度の問題に若干触れておきたいと思います。 時あたかも健康保険の問題が国会の重要な問題として持ち出されているわけでございます。農林年金加入者の人たちになぜ政府の管掌する健康保険組合というものが育っていかないのか、こういう点について歴史的な幾つかの問題があるのでありますが、農林年金には実は政府管掌の健康保険組合というものは現在…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○島田委員 制度の趣旨から言うと、本来は組合健保、自主健保がたてまえであって、政府が管掌すべきものじゃないという趣旨の御発言でございますが、これもきょうは時間がないものですから余り細かに議論をすることができないわけでありますが、実情だけを明らかにしておきたいと思うのです。 いま説明がありましたが、たとえば農林年金の主軸をなすと言われる全中の組合健保は日経連健康保険組合と一緒になってやっている、何で日経連と一緒になってやっているのか私はそ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○島田委員 以上で農林年金の関係の質問を終わります。 大臣がお見えでございますから、きのうの引き続きで農業者年金の関係でぜひ大臣から明確にしていただきたい点が四点ほどございますが、時間があとわずか十分しかございません。したがいまして明快な御答弁を期待するものでございます。 一つは婦人の加入問題であります。長々申し上げる必要はございませんが、これはきのうからの議論を通じまして、経営主のみの加入というような点については大変問題があるし、また…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○島田委員 次に、制度が発足いたしましてからもう六年を経過しているのでありますが、どうも徹底を欠いている面があって、いまひとつPR不足とか趣旨の無理解な面も末端にはあるようでございまして、その点は繰り返しPRをすべきだということを言ってきましたが、現実には自分では入っていたようなつもりでおって、いよいよ去年から経営移譲年金が支給開始されるに及んで、おれにも何か当たるはずだなというようなことで初めて気がついたというような、そういうケースも…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○島田委員 三点目でありますが、業務委託費が五十二年度においてどういうふうになっていますか。実際の末端の業務委託をしておりますのは農業委員会と農協でございますが、どうもこの委託費が安過ぎる、こういう声が聞かれますし、それが現実にはこうした制度の趣旨の徹底に問題があったり、あるいはPR不足につながったりしていることになってはいないでしょうか。この年金というのは他の公的年金と違いまして、農業団体を軸として事業を推進しているという特殊性を持っ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○島田委員 最後に、国民年金や厚生年金あるいはその他の共済につきましては、福祉事業として各種の施設の設置というようなことが、具体的に行われているわけでございます。本農業者年金制度というのは、発足後まだ間もないから、具体的にはなかなかこれが実施に移されるという段階にはなっていないのでありましょうけれども、しかし法律上では福祉事業を行うことができる、こういうふうにされているわけでございます。しかし基金はまだこれを行っておりませんし、その段階…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○島田委員 時間が参りましたからこれで終わりますが、私は、わが党が考えて国会に提案をいたしました農業者年金との比較で昨日はおおよその時間を費して、農業者年金制度のあり方についてかなり突っ込んだ意見を申し上げたわけでございます。農林当局も必ずしもこの現状の制度に固執しているというふうに私は受けとめてはおりませんが、しかし、制度上かなり問題を含んでいるということは御認識を新たにしていただけたものと私は思うのであります。したがいまして、きょう…