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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1977/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1977/12/08

第83回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 それを言いたかったのでしょうけれども……。 局長にちょっとお尋ねします。 いまの価格形成の問題で、あなたは所管の局長として、改善する余地がないとお考えかどうか。価格形成の場所として考えられますのは、公設市場あるいは私設市場を通しまして、市場を通すものが一つありますし、それから、もう一つは、市場外で流通をしておるという仕組みと二通りあるわけであります。市場流通でも、統計的に見てみますと、中央卸売市場というのは五十年の実績で全体…

日本社会党1977/12/08

第83回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 価格を決めていく場合に、いまの畜安法によります決め方というのは、上下限価格の間にある中心価格、ここを目安にして決める、これに対するよしあしというような議論もあるわけであります。しかし、大臣が新聞でおっしゃっていた点で大変気になることが一つあります。ここのところを、目安の持っていき方というのが、いま申し上げた小売価格と卸売価格との連動性という問題から言うと、大変大事な点なんであります。ですから、この価格決定に当たっての中心価格…

日本社会党1977/12/08

第83回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 しかし、もう一つの意見としては、いまの畜安法の価格、先ほどの道農連の要請の中にも一つあるのですが、経済変化に対してどうも経営そのものが微妙に影響を受けるという体質を持っている関係から、なかなかこれを拡大していく上に安定的な拡大というのはむずかしいというような現場の経営者の意見もあるわけであります。したがって、新しい価格支持制度を検討願いたい。これは全中の中でもそういう意見が出されているようであります。この点についてはどうです…

日本社会党1977/12/08

第83回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 大臣、先ほど局長からお答えになったのと、いまのお話を聞いていられて、私の質問しようとしていることはおわかりになったと思うのでありますが、端的に言って、局長の答弁ではいまの制度はそんなに悪い制度ではない、卸売価格も小売価格も本来比較するそのことがすでに次元の違う話なんだからというおっしゃり方でありましたけれども、そこのところがいま一番問題になっておるわけで、卸売価格と小売価格とが連動しないといいますか、卸売価格が上がったら上が…

日本社会党1977/12/08

第83回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 さて、先ほどからいろいろお考えも聞かしてもらいましておおよそやろうとなさっている輪郭はわかりましたので、この際、経営を守るという立場から私の考え方を四、五点述べて、大臣の率直な御意見と対策をお聞きしたいのであります。 肉牛経営は、先ほどからお話し申し上げておりますように、歴史的にもそんなに古いわけではありませんし、二、三年のあの大変な時期からやっと少しほのかではあるけれどもろうそくの光ほどのものをいま見出そうとして一生懸命努…

日本社会党1977/12/08

第83回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 国内で供給するというようなことは不可能なんですか。

日本社会党1977/12/08

第83回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 大変長い時間議論しながら、いま一つすとんと腑に落ちない思いで時間がもう押し詰まってしまったのであります。私は、大臣はこの牛肉問題についてかなり積極的なお考えをお持ちで、恐らくいままでの歴代大臣にないやり方をされるのではないか、そして牛肉の抱えておりますいろんな要求や矛盾の解決に当たられるのではないかというふうにも考えて、きょうは牛肉問題だけにしぼって質問を続けてまいりました。従来の農林省の考え方から現段階においては大きく踏み…

日本社会党1977/12/08

第83回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 終わります。

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 本日提案されました砂糖の売り戻し特例法案に関して若干の質疑をいたしたいと思いますが、私は、先ほどからわが党の同僚議員の質問に対して大臣初め政府当局がお答えになっている中でも、非常に心配される面が幾つか露呈をしているというふうに考えますときに、この法案の取り扱いはきわめて慎重を要する、そういう感じがしてならぬのでありますが、確かに本法案をつくられた政府当局には大変苦労の跡が見えるし、そういう意味では大変な苦心の作だ、こういうふ…

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 ただいまの背景にかかわる説明に当たって、大聖な点を忘れているのではないだろうか。つまり、砂糖というものが国民の生活にとってどういう位置を持っているのか、こういう点をまず基本としてしっかり踏まえておきませんと、いろいろな法律を出し、制度をつくり、国会でまたいろいろな議論をしましても、これはかみ合ってきません。 そこで、私は大臣に、ぜひ砂糖の位置づけといいますか、それによって自覚しなければならない社会的な責任、こういう面について…

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 わかりました。私は、大臣のおっしゃっていることをやはり法の一つの趣旨としてもきちっと端末に踏まえていただかないと、この法律は死んでしまう、こういうふうに思うので、あえて大臣のお考えを聞いたわけであります。 さて、そういう考え方に立つのであるとすれば、余りにも今日の国民食糧としての供給体制が乱れ切っているという点で、やはり認識を同じくせざるを得ない点は幾つかあります。それがややもすると、単に業界の今日的な状況を整備すれば直ちに…

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 そうなりますれば、先ほど小川委員の質問に対して答えているものとは大分様相が変わってくる、こう思うのです。先ほどの質問の中では、政府が今度の日豪砂糖問題に相当首を深く突っ込んだ、それは行政上の責任を負うということになるのではないか、こう言ったのに対して、大臣初め局長も口をそろえて、それは業界の自主的な判断にかかわる部分だから私どもはそこまで行政的に介入はしておりませんし、介入する考えもない、こう言っておる。ところが今度は、法律…

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 私が前段少し長く申し上げたのは、こうしたいわゆる外交上の手だての中で日本の砂糖政策を考えるということはおかしいのではないか、こういう趣旨に基づいているのであります。しかも、今度の法案は、当面の日豪砂糖問題に対する有利な展開を図る一つの担保条件として出された、こういうふうに認識しても誤りでない、こういう感じがする法律でありますから、さらに私はそういう考え方に立って日本の大事な国民食糧の砂糖をお考えになること自体が誤りだというこ…

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 私はきょうに限らず砂糖の問題をこの一年間にずいぶんたくさん手がけながら、この場所からの質問もしてまいりましたので、そういう意味の一つの集積というものの中からどうしても大臣から直接——大臣と砂糖の議論をすることは、正直言っていま初めてなんであります。いつも局長とやり合っていて、大臣が出てきたときになかなか砂糖のことをやれませんから、きょうはどうしても、魚のことは詳しいけれども砂糖はおれは知らぬということではないでしょうけれども…

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 そういう理解というのは、どうしてもきちっと持っていてもらわなくてはいかぬのでありまして、これは業界の常識として、設備が過剰だ、そのままにしておくわけにいかぬ、スクラップする、スクラップするという問題が出れば必ず労働者首切り、これはついて回る。こういう点に、今度のいわゆる業界町編成あるいは体質改善と言われている一つの目的がそこにあるというふうに断ぜられる面がなきにしもあらず、こう私も心配をしている一人なんです。 今日の不況の状…

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 大臣の決意のほどは理解するのですけれども、しかし私は、この点についても、この面からも少し心配があります。先ほど千数百億に上る累積赤字処理の問題をめぐって議論がございました。これに対する政府側の答弁、私はやはり心配が残っていきます。というのは、こういうことになるのではないでしょうか。 いまの千数百億に上る負担をそのままにしておくとすれば、いままではこれを解消するために自転車操業、ダンピング、こういうやり方で切り抜けてきました。…

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 私は、大臣が従業員の首切りといったようなことに発展しないためにもこの法案の中でそれを守っていきたい、こういう趣旨に基づいて答弁をされたと受けとめます。 しかしながら、私はしつこいようですが、業界はそんなには甘いものでないものだから心配でまた申し上げるのですが、いまお話にあったように、砂糖業界に限らないのでしょうが、特に砂糖業界における系列の厳しさを挙げてみれば、主要十五社の系列は大別して大体三つに分かれると言われます。輸入糖…

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 局長がお認めになるほどいまの砂糖業界における体質の問題は簡単なものではないということも私も認めているのですけれども、しかし、これは近代的な労働協約というようなものもいつまで待っていたって、自主的になんと言ったってこれはできっこないのですから、政府としては積極的にこの面について指導を強化されたい。これは労働省のやる仕事だなんて言わないで、あなたの所管の砂糖でありますから、そういう面でひとつ積極的な行動を起こしてもらいたいと思う…

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 そうだとなりますれば、業界の指導の方法というのは一定の方向が出てくると思うのです。ですから、そのために行政は何をやらなければならないかも明らかになってくると思いますが、私は重ねてこの際、大臣から明確にしていただきたい。 しつこいようですけれども、いまこの法案を前にして賛否両論があります。賛成する側は、砂糖のいわゆる国内的な立場での方たちもおりますれば、いろいろな形の人たちがおります。しかし、大多数の国民の皆さんは、砂糖と卵は…

日本社会党1977/10/26

第82回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○島田委員 しかし、どうも私はそういう御答弁では納得ができないのでありますが、私はもっと積極的な意見を持っています。たとえば、シェアを配分するに当たって労働の近代化、もちろん首切りをやらぬということを含めて、そういう点について積極的な姿勢を示さない会社にはむしろペナルティーとして元栓を締めていくぐらいの決意で臨んでもらわないといかぬと思っているくらいなんです。いまの大臣の御答弁では、どうも奥歯に物がはさまっているように聞こえてならないの…