島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○島田委員 そこで具体的なことなんですけれども、北海道に限定をいたしますれば、今後十二海里の線を引いてまいります。しかし十二海里の線引きの内外で、現にいろいろな漁業が行われている。内側は領海だから、これはもう絶対にだれが指を触れることも許さぬが、十二海里の線の外側のところについて、実は既得権みたいなかっこうになっていますが、それは領海の外だからといって外国船の踏み荒らしなんということが出てくれば、その取り扱いはなかなかむずかしくなると思…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○島田委員 それは先ほど野坂委員にもお答えになっていたようでありますが、規制を加えるといっても、現実には領海と経済水域といいますか漁業専管水域とは、私はおのずからその取り扱いが違ってくると思うのです。ですから、領海のような厳しい規制で臨むわけにはまいりますまい。そういたしますれば、そこに損害補償というような事案が起こった場合の取り扱いは大変むずかしくなるのではないか、その点いかがかと聞いているのです。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○島田委員 外国人漁業の規制法というのもあわせて出すというお考えですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○島田委員 二百海里法が出てまいりましてから、それじゃそれを検討させてもらいます。 漁業交渉ということでありますから、五十二年の漁獲量の問題が中心になっているでしょうが、この際ですから、私は、話題になったかどうか、その点を含めてお尋ねをしますが、ソビエトのわが国沿岸における加害の実態というのは目に余るものがあるとして、本委員会でもずいぶん幾度もこれが議論され、ついに損害補償に関する二国間の協定にまで発展をして、事実上、損害の補償を行うと…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○島田委員 しかし、協定を守らないという姿勢については、私は当然交渉の中でも触れるべきだと思うのです。そういうことでありませんと、特に二国間でありますから、友好と国際信義の基本とも言われるような、そういう約束事を守るという姿勢がなかったらだめなんでありますから、私はぜひひとつ鈴木農林大臣、こういう点についても現地では大変不満と不安が多いわけでありまして、幾ら法律つくって、そして二国間の協定を結んでも一つも守らぬじゃないか、拿捕はされるわ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○島田委員 私は、鈴木大臣が訪ソされます前に福田総理が園田特使をソビエトに派遣させましたけれども、わが党の岡田利春君から本会議で首相親書について触れて質問をいたしました。その答弁の中にもありますし、議事録を再点検しましたが、この内容については領土問題には触れていない、こういうようであります。私は、せっかく親書を持って特使がソビエトに飛んだ、その時点でも、どこが問題になるかというのはおおよそ察しがついていた。つまり、最後は領土問題が必ず出…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○島田委員 ところで、政府はこの漁業交渉中断に伴う関係漁業に対しての補償といいますか融資の道を講じて救済をするということが過日発表になりました。引き続きわが党も、先週十六日に具体的な漁業補償に関する緊急対策を提案をいたし、昨日の党首会談でもこのことについて提議をいたしたところであります。政府のこの融資のやり方では、私は今日大変な苦境にあります漁業者や関係の人たちを救うということはできないと思う。先ほどこれも野坂君から項目別に提案がありま…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○島田委員 これは非常に急がれる対策でありますので、いまの岡安長官の説明はこういうふうに受け取っていいのですか。当面は融資でやるけれども、その実態が明らかになれば実損補償という形に切りかえる、こういう考え方に立っているんだ、こういうふうなお考えですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○島田委員 それには乗組員に対する給与の補償、私どもはこれも非常に大事だと思っております。特に固定給と出来高払いといいますか歩合給、こういう仕組みになっている乗組員の人が多いようでありますから、この実態の把握はなかなか大変でしょうけれども、これもやるというお考えに立ってもらいたい。 それから、魚市場あるいはまたトラックを持って魚の運搬を専業にやっている人たち、これはなかなか大変であります。そう簡単に運送業を切りかえをするということはでき…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○島田委員 さて、問題の法案でありますが、今度の領海法で私どもはどうしても原案に納得ができませんし、当然この法案の修正という問題で今後大いに議論をしなければならないのはこの附則の第二であります。「特定海域に係る領海」、この範囲をなぜ従来のままにしておこうとするのか。この辺の考え方については、先ほど来説明を受けておりますけれども、私どもの考え方と相入れないものがあります。ぜひこれはこの際、日本列島全体にわたって領海の宣言をし、あわせて近く…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○島田委員 鈴木農林大臣ほど紳士的な大臣がおればいいんだけれども、そうでないから、ソビエトの方が勝手に二百海里をさっとやったり、あんなに友好国だなんて言っているアメリカでさえ勝手に二百海里を宣言したり、どうも大臣、それじゃ最後はやられちまうんじゃありませんか。そういう紳士的な態度は私は好きですけれども、しかし外交上通用しないという場合もあるから、やはりその点は毅然とした態度で、問題をこちらから提起するということも必要じゃないか。 それで…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○島田委員 砂糖に関して質問をいたします。 まず最初に、砂糖は国際的にも国内的にも投機性があって、非常に不安定な価格が続いているわけであります。一ころのようにばか値になって三白景気の一つとしてもてはやされるかと思えば、今度はこの砂糖をしょい込んでいるがゆえに大変悲惨な末端の事情まで生まれるという、言ってみれば社会的な問題にもなりかねない砂糖の今日の状態ですが、ひとつここで政府の見解を承りたいのですが、現在の国内の砂糖市況をどういうふうに…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○島田委員 指示カルテルがまだ継続されておりますので若干の市況の回復が見られるという点については、いまの説明で納得はできるのですけれども、しかし、いま杉山局長言われたように、どうもこの機会に精糖業界における合理化というものがあわせて非常に深刻な状況を巻き起こしながら進められている。これは、砂糖の世界というのは弱肉強食だと言われておりますけれども、しかしそこには大変社会的な問題を同時に引き起こしているものですから問題なんで、つまり、そこで…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○島田委員 当時の状況やむを得なかった、こういう判断を示しているわけですけれども、私はその後の国内の精糖業界における混乱というのは、一九七四年のあの国際的な大暴騰のときの砂糖を大きく抱え込んだ一つの苦労というものがいまだに後遺症になっていえていない、こういうことに原因があることももう一つあるわけですが、しかしそれならなおのこと、ナタールグループからのグローバル糖の輸入、あるいはそのほか比較的国際的な市価に順応するというか、それに沿って動…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○島田委員 けんか腰で外交なんてやるものでないですからその点はそのとおりだと思うのです。ですから誠意を尽くしてまず話をする。今村局長も出かけられたということで、私もそれは承知しておりますが、なかなか内容は進展しない。ですから、少なくとも今日の窮状をやはり何回も念には念を入れて、これは大変だということを理解を得るまで訴える。これは農林大臣はいまソビエトへ行って魚の方で大変だから砂糖までといったら頭がこんがらかるかもしれませんけれども、しか…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○島田委員 これは農林省だけ責めてもだめなんで、大蔵省とか通産省にもそれぞれの考え方を理解させなければだめだと思うのです。しかし、財政上の措置ぐらいのことはやれるわけですから、いまのような状態であれもだめこれもだめで、あっち向いてもこっち向いてもだめだというようなことにはならないし、そのままほっておけば日本の砂糖はめちゃめちゃになってしまいます。 それは企業が倒れたっていいと言うかもしれぬけれども、企業で働く労働者をどうするのだというこ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○島田委員 それから最後に、これは食品でなくて、所管は農蚕園芸局ですか、杉山さんのところと両方でやるのかもしれませんが、国内産糖の甘味資源審議会——これはもうビートの苗がこんなに伸びました。そうして畑ができ上がり次第移植をしなければならぬ。北海道にとって大事な特産物であるてん菜の五十二年の生産が始まろうとしております。沖繩では、先ほど野坂君に聞きましたら、おとといまで調査に行ってきて、砂糖の製造がおととい終わったそうでございます。こうい…
第80回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号
○島田小委員 いよいよ畜産振興審議会の各部会の答申も終わって、四月一日告示に向けて牛乳、食肉の価格決定が行われる重要な段階を迎えました。 冒頭に、政務次官がおいででございますから、政府は四月一日告示前の日程についてはどうお考えになっておりますか伺いたい。
第80回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号
○島田小委員 それではきわめて重要な現段階にあるというふうに思いますが、残念ながら私は、国会もかつてない議論をいたしましたし、また国会決議も、従来玉虫色にピンクがかったような決議だと言われておりまして、大変私どももこの決議の威力というものについて疑義を感じておりましたが、今回の決議は、玉虫色が完全に具体的になったというふうなところまではいっておりませんけれども、しかし国会の意思というのは相当明確にされたというふうに私は考えているのであり…
第80回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号
○島田小委員 審議官の発言はきわめて私は遺憾だと思います。それならひとつ態度で示してもらおうじゃありませんか。 今回の諮問、加工原料乳に限定をしてこれから問題を進めますが、諮問に見ます中で問題が幾つかあります。まず第一の問題点は、飼育家族労働費の見方であります。農業団体あるいは農民団体は挙げて百六円十一銭を要求いたしました。その中で最も重要な柱になっているのがこの家族労働費の見方であります。今回の諮問も、依然いままでのやり方を踏襲して変…