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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1975/05/27

第75回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○島田(琢)委員 時間が参りましたので、私はこれで終わらなければなりません。残念ながら通告いたしましたものの半分も消化しないまま時間を使ってしまったわけでありますが、最後に一つだけ希望がございます。 先ほど局長から、農業資材審議会の委員の選び方について基本的な考え方が示されましたが、それをひとつ確実に守っていただきたい。利害関係を持ったような代表が出て審議するようなことでは、もう、その審議会自体から過ちを犯すことになります。また、われわ…

日本社会党1975/05/27

第75回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○島田(琢)委員 終わります。

日本社会党1975/03/28

第75回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○島田(琢)委員 先ほどに引き続き若干の質問を申し上げますが、これまた大変時間が限られておりますので、簡潔に御答弁をお願いいたします。 まず、労働単価の問題で先ほど質問いたしましたが、これは審議官で結構ですが、四十八年、四十九年、そしてことし、この労働時間について、どういう推移をしているかという点をまずお尋ねいたします。

日本社会党1975/03/28

第75回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○島田(琢)委員 あわせて、牧草の関係の労働時間もお示しください。

日本社会党1975/03/28

第75回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○島田(琢)委員 これはどういう要素に基づいてこのように労働時間が短縮されているのですか。

日本社会党1975/03/28

第75回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○島田(琢)委員 つまり、農民の努力によってこれが短縮された、もっと裏返して言えば、そのことによって政府側で言う合理化がされた、と、こういうふうになるんだろうと思うのですが、これは明らかに農民の努力によって生まれた数字だということでしょう。

日本社会党1975/03/28

第75回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○島田(琢)委員 後段の部分については、あなたのおっしゃることと私の考え方は大きく違うが、大臣、まず、前段の部分について、農家の努力でこのように時間が短縮されていった、つまり、あなた方のおっしゃる合理化がされた、これは間違いございませんね。

日本社会党1975/03/28

第75回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○島田(琢)委員 これを一頭当たりに直しますと、これは大変な時間短縮がされたことになるんですね。ところが、農家の働く労働時間というのは、一日八時間にして、仮に三百六十五日仕事していったとしたら大変な時間を働いているわけです。とても一日八時間平均なんか働くことはできません。したがって、大変な努力がここに払われているということがこれによってうかがい知ることができると思うのです。当然農家の努力であなた方がおっしゃる合理化が進んでいるのですから…

日本社会党1975/03/28

第75回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○島田(琢)委員 私が先ほどの質問でも申し上げたように、今回出された七十七円という価格の中には、いま大臣がおっしゃっているような、農家の努力によってこのように経営が進められているという点に還元されているような価格はないと私は思うのです。どの部分がいま大臣おっしゃったような部分なんでしょうか。

日本社会党1975/03/28

第75回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○島田(琢)委員 私は、今回出された諮問価格では、いま幾ら審議官がそうおっしゃっても、そういう頭があったのかどうかを疑っております。なかったと思います。大臣、この際、米のように生産性向上メリットは明らかに農民に返すということをわかるような手段でおやりになるべきだと思いますが、いかがですか。

日本社会党1975/03/28

第75回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○島田(琢)委員 私は先ほどの小委員会でも質問をしたわけですけれども、いまも同じようなお答えが返ってまいりました。 もう一度繰り返して申し上げますが、いまは大臣がおっしゃるように悠長に進めていくような状況にはないんだ、言ってみればカンフル注射が必要なくらいの瀕死の状態にいま陥ろうとしているんだという認識がありませんと——いま大臣がおっしゃっていることを私は否定しているのではございません。そのとおりだと思うのです。それは大変大事なことだと…

日本社会党1975/03/28

第75回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○島田(琢)委員 この乳価では、あなたの方の都合のいいことだけ取り上げているという今度の印象じゃありませんか。しかも、酪農家はことしの新しい年度を去年の労賃で乳しぼりをせよというんですね。こんなことにも矛盾をお感じになりませんか。これはさっきやり合ったから御答弁は同じような繰り返しになるんでしょうけれども、私は何としてもこれは納得できない。従来の手法を用いたと言うけれども、明らかにえさの値下げということの不確定要素を、しかも一年間の見通…

日本社会党1975/03/28

第75回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○島田(琢)委員 はい。簡単にしてください。時間がもうなくなっちゃうから。

日本社会党1975/03/28

第75回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○島田(琢)委員 それはわかっている。私の質問が理解できなかったかもしれませんが、この方程式はわかっているのです。言ってみれば、メーカーが出してきたこの資料を農林省はどうやってお調べになったのかということ、それが一つと、この調べた各項目について、自信を持ってこの数字に間違いないとおっしゃれますか。

日本社会党1975/03/28

第75回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○島田(琢)委員 もう時間がなくなりましたから、委員長から当然御注意があると思っていたのですが……。 私がこの間政務次官とお話ししたときに、高須審議官は立ち会っておられたですね。ことしはメーカーの内容については思い切ってふところに手を入れるようにしてやるというお話しをしたにしては、出てきた五十七円五十七銭というのは、私にはちょっと理解ができないのです。この製造業者、いわゆるメーカーの取り分、利益部分というものも、その中身の勘定の仕組みに…

日本社会党1975/03/28

第75回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第2号

○島田(琢)小委員 私の質問時間がなくなってしまったのですけれども、三時になったら大臣はどうしてもだめなんですか。——それじゃ、いま小委員長からの注意もございましたから、私は簡潔に質問いたしますので、大臣初め政府側も要領よく、わかるように御答弁をいただきたいと思います。 まず、いまわが党の美濃委員からも厳しい指摘があったのでありますが、私はけさほど審議会に出されました資料を手にして、実は唖然といたしました。これで一体日本の酪農を守れるの…

日本社会党1975/03/28

第75回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第2号

○島田(琢)小委員 大臣、認識が乏しいのではないかと私が指摘をしましたのは、いま酪農民が切実に要求をしておりますのは、とにかくわれわれが経営をして償うような価格にしてくれということです。なるほど牧草づくりも大事だし、あるいは生産を上げるためのそのほかの条件を整備してくれるということも大事なことですが、しかし、当面酪農が成り立つかどうかというところに追い込まれている現場の酪農民の願いは、七十円二銭ではとてもやれぬ、何とか百円以上の乳価を実…

日本社会党1975/03/28

第75回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第2号

○島田(琢)小委員 私は、先ほど、大事な生産の担い手たる現場の酪農民が牛飼いをやめているということを言いました。また、先般のこの小委員会における質問において私がお尋ねをいたしましたところ、酪農近代化方針をことしは手直しをしていくというような発言がありました。私は、それらの一連の御答弁を聞いておりますと、日本の酪農について、いま大臣がおっしゃったようなことを真剣におやりになろうと思っているのかどうか、はなはだ疑わしいと思うのであります。 …

日本社会党1975/03/28

第75回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第2号

○島田(琢)小委員 それはどこですか。

日本社会党1975/03/28

第75回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第2号

○島田(琢)小委員 ところで、特に北海道について申し上げますと、私は、この農水の委員会でもしばしば、現場の実情が皆さんの認識と違うんですよということを言ってまいりました。昨年一年間の状況を見てまいりますと、実際に牛乳は伸びた伸びたと言うけれども、あるいは頭数も維持されていると言うけれども、それは牛肉とのからみで、売りたくても売れない。本来ならこれはもう廃牛にしなければならぬという、搾乳の任務の終わった牛でも、売れないのですから牛舎につな…