島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第1号
○島田(琢)小委員 終わります。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○島田(琢)委員 今回、七十二通常国会から引き継ぎになっております農振法の関係について若干の質問をいたしたいと思います。 大臣がお見えでないようでございますので、政務次官並びに局長にお答えをいただいて、あと大臣にどうしても質問しなくてはならぬ部分もございますので、その部分は残させていただきたいと思っています。 まず、政務次官、この法案の趣旨について私どもも承ったのでありますが、従来、この農業振興地域というものの取り上げ方については、末端…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○島田(琢)委員 ところで、いま局長からお話しがありましたように、この農振法なるものは多分に領土宣言的な意味合いを強めて当初出発をしたというふうなお話しでございましたし、また、事実そういう考え方に立って現地の指定なども行われてきたようでありますが、日本の食糧状態を考えますときに、もはや、現在あります約五百八十万ヘクタールと言われております耕地ですね、農地、これだけで今日の国内の食糧の自給率を決定的に高めていくのにはきわめて問題があるとい…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○島田(琢)委員 六十年目標で八十六万ヘクタールの開発計画をこれから進めていかなければならない、また、内部的には未利用地の有効利用というような方向で進めていかなければならないというお話しでありますが、さすれば、八十六万ヘクタールという新たな開発計画をどの地域で主としておやりになろうとしているのか。その点はいかがですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○島田(琢)委員 北海道、九州あたりが中心になって開発されていくという方針のようでありますが、過般、昭和五十年一月一日の元旦号の地元紙「道新」に、北海道農業会議が百万ヘクタールの開発可能ということを打ち出しました。私どもは北海道の第三期総合開発計画に対しても多少いちゃもんをつけてきた経過から言えば、まさに、北海道の農用地開発というものは日本の食糧政策の最も戦略的なものである。そういう観点に立てば、北海道農業会議が出した意見なるものは非常…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○島田(琢)委員 いまの政務次官のお話しで北海道の開発に対しての気構えのほどは私はわかったのでありますが、ただ、おっしゃるように、そして先ほど私が触れましたように、これからの開発地は確かに非常にお金がかかります。お金がかかると同時に、そこに入る農家の能力が問題である。能力と言いましても、仕事の上の能力ではなくて、余り大きな借金を背負って入るということになりますと、先行きが非常に心配なわけですね。それは現に、根釧原野のあの開発につきまして…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○島田(琢)委員 根釧原野の計画については、昨年も私は大山局長といろいろな具体的な細かな問題まで触れて質疑をしたことがあるのですが、一つ、非常に私が心配をしておりますのは、昨年もそうでありましたが、ことしの予算の中でも見られますように、農林省の大変な意気込みはわかるのですけれども、いつも大蔵省に行って予算を削られちゃう。先ほど政務次官も大変悲壮な決意を持って臨まれるということをおっしゃっているので、私はその辺は十分理解はするのですけれど…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○島田(琢)委員 その決意のほどはよくわかったわけですが、私がお尋ねしたのは、ことしの根室中部の計画で二十一戸の予定がいまあるのだけれども、それはその計画どおりに進んでいく見通しですかということをお尋ねしたのです。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○島田(琢)委員 農林省の当初計画案であるから必ずしもそのとおりいかない場合もあるという御説明ですけれども、しかし、現地は二十一戸入れると思い込んでいるのですね。農林省の姿勢を信頼しましてね。だから、二十二月入れるとばっかり思っていたら、いま言ったように八戸か十二戸になっちゃったというのでは、残された人たちは、何だ、農林省の計画はいつもこんなことなのかということで挫折してしまいますね。正直言うと、一年待てということは大変なんです。もう本…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○島田(琢)委員 それで、食糧問題をお聞きしょうと思ったのですが、政務次官のほかに政府側からはどなたがお見えでしょうか。——それでは、お見えになるまで別な話をしようということで、当初食糧政策を少しお尋ねしようと思っておりましたが、よろしいでしょうか。——わかりましたた。 これからの計画の中で、先ほどもちょっと局長のお話しの中にもあったんですが、北海道におきます北海道農業会議の提案であります新たな百万ヘクタールの開発が可能だという提言を一…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○島田(琢)委員 そこで、食糧政策の問題に触れていきたいと思うのですが、すでに幾人かの委員から、先般出されました「農産物の需要と生産の長期見通し」の政府原案に対しましての質疑がなされているようでありますが、この計画によりますと、六十年度には、先ほども局長がお話しをされておりましたが、これは二毛作が入るわけですが、六百六十八万四千ヘクタールの延べ面積の耕作地を確保したいということで、そういう中で作目別に見てまいりますと、現在おとりになって…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○島田(琢)委員 いまの日本の食糧状態というものは、いまさら申し上げるまでもないわけでありますが、実は主要な農産品の需要の展望というものがこの中に示されておりますね。それによりますと、今後の人口の伸び状態、いわゆる人口動態を踏まえて、一人当たりの消費量というものについてもここに示れているわけであります。 そこで、国際的な食糧需給の動態から見て、日本の食糧の需要量についてはこれからも問題点が幾つか出てくると私は思うのです。その一つは、この…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○島田(琢)委員 確かに、いま官房長がおっしゃるように、たん白摂取量がいまより大きく減るなんということは私も考えていないのです。また、減っては困るのです。私どもは畜産経営をやっているから減らされては困るのですが、世界的な傾向は、一番端的なのは、濃厚飼料を外国に依存しておるというタイプ、これがやはり一番大きく問題になるだろう。現に、昨年のローマ会議で、表には出ておりませんけれども、開発途上国、特に食糧の恒常的に不足している国の人たちの御意…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○島田(琢)委員 そこで、いまの飼料作物の増産という問題に関して、計画の中では約七十万ヘクタールをふやしていこうという計画が持ち出されております。したがって、これはぜひ達成しなければならぬと私は思っております。同時に、また、穀物依存型畜産から大家畜——鶏や豚まではなかなかむずかしいでしょうけれども、少なくとも牛や馬というものはできるだけ粗飼料主導型の畜産に切りかえていかなければならぬだろう。そういたしますと、将来の頭数の伸び率等から割り…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○島田(琢)委員 ヘクタール当たり三十八トンの牧草を五十二トンまで引き上げるという御計画のようでありますが、従来の禾本科牧草と一部の豆科牧草を入れてこの反収の増加を図っていくということは、従来のパテントではなかなかむずかしいんじゃないかと私は思うんです。 それで、これは一つの提言ですけれども、前にもちょっとこの農水で取り上げたことがございますが、アルファルファですね。アメリカ流に言えばルーサンと言うんですが、このアルファルファというのは…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○島田(琢)委員 そこで、いま、北大の広瀬先生が研究されたというお話しをしたのですが、実際には現地でもこういう実用化の面について積極的に取り組んでいるところがあります。たとえば私のところの美幌町でありますけれども、美幌町なんかでもこういう計画を持っているのですね。この発想は、実は、でん粉工場で昔はでん粉の廃液とでん粉かすをそのまま豚に食わせたのですけれども、いまはなかなかそうはまいりませんで、あれが公害の発生源になるなんて言って現地では…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○島田(琢)委員 私も、少し時間をかけて、この問題についてぜひ政務次官に御理解を深めていただきたいと思います。一つ言えば政務次官にもおわかりいただけますし、非常に簡単なものなんですね。やり方としては決してむずかしいものではないのです。ただ、機械が非常に高いものですから、お金がかかっちゃうという点がネックになっておりますから、その点はぜひ実現の方向に向けて御検討のほどをお願いしたいと思います。 さて、委員長から何時間でもいいと言われました…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○島田(琢)委員 それならば、たとえば今度出されました法律の十五条の五の第四項について、「農業委員会の意見を聞かなければならない」ではなくて「農業委員会の決定を経なければならない」と明確にしていただきたいと私は思うのですが、いかがですか。 〔藤本委員長代理退席、委員長着席〕
第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○島田(琢)委員 明確に法律上位置づけするということはなかなかおっしゃらぬのですけれども、たとえばいまの利用増進事業を進めていく場合における利用規定なんかも設けてやろうと言っているわけですね。ところが、いままで農地法を守って市町村の農業行政を進めてきた大事な農業委員会の意見というものがやはり中心にならなければいけないと思うのです。それは、町村長はわかっていないというのではありません。わかっておりますけれども、しかし、町村長が考えて議会に…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○島田(琢)委員 局長からかなりの考え方が示されたから深追いをすることはしませんけれども、計画を立てるときには端的に市町村が立てるというのがたてまえだということですが、しかし、この計画を立てようとしたときには、農業委員会が少なくとも総員の決定ということをやらなければいかぬのじゃないですか。だから、余り回りくどくしないで、注文にきちっと農業委員会の決定を経なければだめだと書いた方が、政令で云々なんというよりはすっきりしていてわかりやすいの…