P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1975/03/13

第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○島田(琢)委員 農振地域整備促進協議会の主要メンバーに入れているから、当然県の農業会議は部会で十分議論をした上で代表者が出てくるのだから、と、こういう趣旨の説明でありますけれども、そうじゃなくて、やはりれっきとした機構があるわけですね。農地部会あり、農政部会あり、部会をきちっと持って、しかも総会を持って県の農業会議は運営されているのです。ですから、この機関というものは非常に権威のある機関ですね。知事に対してのいわゆる建議をすることがで…

日本社会党1975/03/13

第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○島田(琢)委員 大変回りくどい答弁ですね。奥歯にもののはさまったような言い方だが、何とか考えようということだろうと私は善意に理解しまして、余りこれも深追いはいたしません。しかし、十分考えてください。これは私は本当に心配しているのです。 ところで、この際、委員長にお願いをいたしますが、全国の都道府県農業会議に設置されております農振地域整備促進協議会のメンバー構成について、全国全部というわけにはまいらないと思いますが、大体一つのタイプがあ…

日本社会党1975/03/13

第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○島田(琢)委員 それでは、大臣がお見えになるまで一時質問を中断いたします。残りの部分につきましては、大臣がお見えになってから再度お尋ねをしてまいりたいと思います。 以上で、一応終わります。

日本社会党1975/03/13

第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○島田(琢)委員 時間が細切れになっているものですから、いろいろとあっちこっち行ったりして質問が一貫していないので、受け取る政府側としても大変答弁しづらい点があると思うのですけれども、まあ続けさせてもらいます。 ところで、私は、先ほど面積の問題についてもいろいろ議論いたしましたが、非常に心配をしておりますのは、今度の農振法の改正で、次に申し上げる点が果たして改善されるかどうかということなんです。 その一つは、農基法農政というものが展開さ…

日本社会党1975/03/13

第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○島田(琢)委員 局長、いまおっしゃっていることは確かにそのとおりだと私も思うのですね。いままでもそれじゃそういう考え方でやってこなかったのかと言えば、やはりやってきたのですね。特に、現地においてはそれぞれ市町村、農協も入ってもらって、農業委員会は大変苦労をしながら農地の適正な移動を図ってきたんですね。ところが、全体としては一向にそれが改まらないのですね。ですから、貸し方も安心して貸せるし、借りる者も長期的な計画に立って計画にそごを来さ…

日本社会党1975/03/13

第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○島田(琢)委員 そこで、特定利用権の問題ですけれども、特定利用権を設定しようというふうな地域というものは何らかの理由によって放置されているところが多いだろうと私は思うのですね。そういう場合開発をしていかなければなりません。荒れた土地なんかもあるでしょう。あるいは、山林原野で網をかけた部分を開発しようとすれば、そこに金がかかりますわな。そういう点、農用地域に入れて対象にしていけば、まあ補助金なんかも入るという道は開かれるでしょうけれども…

日本社会党1975/03/13

第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○島田(琢)委員 それにしてもかなり金がかかると思うのですよ。政府が一応の算定基準を決めてやるのでしょう。かかった分全部をすくい上げるわけにはまいらぬと思うのですね。ところが、一たん荒廃した土地をもとに戻していくということはなかなか容易ならぬ金がかかりますからね。ですから、いまのモデル事業のようなことで行ったとしても、それじゃ開発にかかった費用は全部持つんだということにはならぬでしょう。そういう場合はかかった分は全部持つという考え方に立…

日本社会党1975/03/13

第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○島田(琢)委員 つまり、補助残の融資部分なんですが、これがやはりなかなか安く上がらない、相当金がかかっちゃった、こういった場合に、その半分は補助ですけれども、残り半分もしょい切れないぐらいかかるというようなことが仮に起こった場合に、融資ではなかなかそれはしょい切れないんじゃないですか。現に、そういう土地に対する十アール当たりの経費がどれくらいかかるというふうに踏んでおられますか。

日本社会党1975/03/13

第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○島田(琢)委員 私は、融資部分について、お金の限度のことで申し上げているのではないのですが、結局は残りの部分は融資である。融資ということは、耕作した農家が負担しなければならぬのですね。ですから、その負担部分がかなり大きくなるんじゃないですか。つまり、小作料だって、普通のいまの農作物の価格、たとえばビートを引き合いにしてみましょうか。ビートのいまの単価で土地を借りた場合に、いま二万円かかるということを平均的な数字としておっしゃいましたけ…

日本社会党1975/03/13

第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○島田(琢)委員 それはわかりました。 ところで、利用増進規程を設けられるようでありますけれども、小作契約といいますか、耕作契約、これは一応三年というようなことをお考えのようですけれども、そうですか。

日本社会党1975/03/13

第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○島田(琢)委員 委員長、大臣がお見えのようで、畜安法の方に移るそうですから、一時中断いたします。

日本社会党1975/03/13

第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○島田(琢)委員 大臣、お見えになるまで大体事務当局のお考えを聞いていたのでありますが、肝心な点について一つ大臣から改めてお考えをお聞かせいただいて、この農業振興地域開発法が実際に一部改正という目的を果たしてりっぱに機能するようにぜひしたいという願いを込めているわけであります。 前段で事務当局の考え方をいろいろお聞きした中のことでもう一度大臣の所信のほどを伺っておきたいのでありますが、農業団体、つまり、農業委員会系統あるいは全国農業協同…

日本社会党1975/03/13

第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○島田(琢)委員 御承知のように、農地法の改正が過去二回にわたって行われておりまして、これは農地法の改正が持ち出された時点では非常に大きな議論を呼んだわけですけれども、その大きな議論の焦点になっていたのは何かというと、現行農地法に対するいわゆる骨抜きではないかということでずいぶん話題を呼んだのであります。私どもは、時代がこういうふうに動いておりますから、何十年前につくった法律がそのまま今日金科玉条のものだという考え方にはもちろん立ってお…

日本社会党1975/03/13

第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○島田(琢)委員 そこで、特定利用権の設定にかかわる問題でありますが、先ほど政務次官から、実は、特定利用権が設定された場合における、いわゆる耕作権の問題についてお話しがありました。その場合の取り組みについては私もわかりましたし、一応一つの方向をもって進めていきたいというお考えでありますから、そのことについては私は反対ではございません。そういうことも一つの方法だろうと思っております。 ただ、その場合における市町村といいますか、特に、農業協…

日本社会党1975/03/13

第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○島田(琢)委員 そういたしますと、共同利用の場合の共同体は何か制約がありますか。具体的に言いますと、極端な話ですが、二戸以上複数であれば共同利用体として認める。その場合法人格を持たなければならないのか、申し合わせでいいのか、この点はいかがですか。

日本社会党1975/03/13

第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○島田(琢)委員 私の聞き方がまずかったのでちょっとわからなかったかもしれませんが、それは私もわかっているのです。しかし、農協が共同体として経営までやるといっても、実際に利用するのは農家でしょう。その場合にどういう手だてが必要ですか。それも共同でなければだめなのか。 〔藤本委員長代理退席、委員長着席〕 たとえば共同体である農協に申し込みをしますね。そうするとその判断は農協が全部やって、そして、ちょっと言い方が悪いけれども、勝手に使わして…

日本社会党1975/03/13

第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○島田(琢)委員 そうすると、それは草地の利用制度と全く同じという理解でいいわけですね。

日本社会党1975/03/13

第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○島田(琢)委員 そこで、大臣にお尋ねいたしますが、農地法は、私が申し上げるまでもなく耕作権の擁護といいますか、そういう立場を実は貫いているわけですね。今回のこの農振法によりますと、そういう部分というのは農地法のサイドから見ればかなり後退した印象になるわけですが、その場合、たとえば特定利用権にしましても、農用地の利用増進事業にいたしましても、一つの年限がありますね。さっきも三年という話でちょっと議論をしたのでありますが、特に、この特定利…

日本社会党1975/03/13

第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○島田(琢)委員 畜安法の方の関係でもう大分ざわついておりますけれども、まだ約七、八分ありますから、もう少し質問させてもらいます。 実は、今回のこの制度の改正に伴って私どもがしばしば議論をしてまいりました白地地域という問題が一つあるのですが、今回の農振地域内の農用地区域以外の土地、いわゆる白地地域と言われる山林や原野の土地については、将来の農業上の利用から考えて非常に大事な問題として、非常に多くの意見があるところですが、今回、この白地地…

日本社会党1975/03/13

第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○島田(琢)委員 しかし、こういう山林、原野というのは農地法の手の及ばない部分が多いでしょう。だから、農振法でむしろ積極的におやりになることがいいのじゃないかと私は言ったのですが、いまの局長の答弁では、そういうところは農用地区域に積極的に入れてやればそれで事足りる。なるほどそうです。それはおっしゃるとおりなんですが、しかし、町村においては市町村の整備計画というものがすでにでき上がっておりまして、そういうところへ網をかけるということにはな…