島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田(琢)委員 その乳廃の主たる発生地区はどこですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田(琢)委員 それぐらいのことなら私もわかっておるのです。そうではなくて、もう少し細かに言うと、たとえば私のところで、年限が来てしぼるのをやめた牛は、そのうちの大体半分ぐらいは、俗称一腹しぼりと称して内地に移動しているのですよ。私の農場で直ちに肉になっている部分というものは半分しかないのです。あとは種つけをして、妊娠させて内地送りをするのです。府県のこういう近辺で一腹しぼりで一年だけしぼり、終わったら肉をかけて売っていくのです。これ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田(琢)委員 全体の三分の一を占める、あるいは年によっては三分の一強を占めると言われる乳廃について、先ほどの局長の説明の中で私はちょっと納得ができなかったのですけれども、もともと乳をしぼるための乳牛でありますから、そこで一応の役割りが終わるということは、確かにこれはおっしゃるまでもないのです。ただ、肉資源として見直されてきて以来、この乳廃牛というものは大変貴重なものとなっておるわけですね。それがまたわれわれの酪農経営の中においても大…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田(琢)委員 乳廃牛と言われる牛の分布状態というのは、確かに北海道が一割を占めているから、これは大きいですね。しかし、全国的にいまずっと御説明のあったようにいるのですね。北海道の場合は、全国の乳牛の飼養頭数の大体二割以上を超えている。廃用牛は一割しかいない。つまり、私がさっき言った半分はいわゆる一腹しぼりと称して、内地府県で乳をしぼられた後に肉にして売られている。こういうふうに考えますと、私が立って言っていると、おまえは北海道だから…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田(琢)委員 審議会にかけてから法案を直すなんて、そんなことにならぬでしょう。ここで有さなくちゃ、審議会にかけて意見があれば直すというのは、それはおかしいじゃないですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田(琢)委員 十分検討するということのようでありますから、かなり前向きな姿勢と受けとめていいですね。隠れみのじゃないでしょうね。——いいですね。そういう姿勢を示されたんだということで、私は一つの評価をして、前に進みたいと思います。 次に、価格の問題であります。法律によりますと、先ほども角屋委員からお話しがされておりますから繰り返す必要はございませんけれども、価格の決定に当たって、その根拠になる考え方というものは、生産費を償い、所得を…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田(琢)委員 そうすると、いろいろおっしゃったけれども、しかし、結果的にはそこから逆算した生産者価格ということで決めるのだということ、詰めて言えばそういうことですね。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田(琢)委員 いまのおっしゃり方とこの法律の考え方から言えば、安定価格というものが、非常に大きな、いわゆる生産者価格の持つ根拠になるわけですね。それを決めていく場合の大きな根拠になる。 そこで、これはいろいろ議論をしますと、ここに書いてあるような、三条第四項に基づき、牛肉及び肉用牛について、経済事情や需給事情や、そのほか再生産を確保することを旨として、それらを考慮して決めるというのは、これはまことに抜け穴の多い言い方であって、いかよ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田(琢)委員 確かに、おっしゃっている点について私はわからないわけじゃありません。それはわからないわけじゃないのですけれども、しかし、さすれば、この安定価格を決めるに当たってて、法第三条の第二項によって、中央卸売市場、つまり東京、大阪の二大市場が一つの価格の発生場所だというふうにいま政令でなっているわけであります。 それらと関連して、その他の市場や産地からの買い入れ価格というものも当然あるわけです。それは買い入れの都度市場間格差の調…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田(琢)委員 安定価格帯を設ける場合の豚肉は、中心価格というのですか、標準価格というのですか、それから上一〇%、下一〇%ですね。牛乳なんかも同じように安定帯というものをつくっているわけですね。牛肉もやはりそういう考え方を政府の案としてはお持ちなんですか。そうすると、その場合には、いま言ったように、本当に一〇%になるのか、あるいはもっと差を縮めるのか、広げるのか、その辺はどう考えているのでしょうか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田(琢)委員 つまり、下限価格というのは基準価格で、その上限価格との幅、ここが一つ問題になりますけれども、その場合、生産費調査の結果によって出てきた生産者価格をどのように取り入れようというお考えですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田(琢)委員 その場合、生所方式でそこできちっと決めることにどういう不都合があるとお考えですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田(琢)委員 生産費所得補償方式が絶対高いんだという認識の上に立ってお考えになっているから、そうなるんでしょう。そういうデータがあるのですか。それじゃ、一体、末端小売価格は現在でどれぐらいなら国民生活を圧迫しない適正な価格だとお考えですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田(琢)委員 牛乳では、最近の取り方としては、ほぼ生産費所得補償方式を採用するというたてまえに立っておるわけですね。なるほど、いまの安定帯の範囲で抑えていくという場合に、事業団が買い入れはかりふえて売ることができないというふうな状態になる。しかし、それは一応の想定でしょう。局長の頭にある一つの想定にすぎないわけですね。運用の中で必ずそうなるとは限らぬと思うのですよ。ただ、それを裏づける生産費調査のデータがない。こういう不備なところか…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田(琢)委員 大臣、私はむしろ国家間貿易をすべきだと思うのです。第一、いろいろな貿易の実態の中で、いま諸外国から厳しい指摘を受けているのは、何も牛肉を一切輸入しないということを言われているわけじゃないんですからね。問題はむしろ金に任せて買いあさりをしているということです。えさにしたって、穀物にしたって、そこが問題なんです。いま牛肉で起こっている問題は、国内で大変な問題を抱えているから、国内が安定するまで一時ストップするという言い方で…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田(琢)委員 時間が参りましたからもうこれでやめますが、まだ三分の二ぐらいしか議論をしないうちに時間が終わってしまったわけです。肝心の一元輸入については、この際腹を決めて、この法律の中で整理をして発足をしていただきたいと私は思います。 それで第一に心配されることは、そういう部分を残しておくことによって、下限価格を下回って国内の生産者価格が暴落をしたときでも輸入をとめることができないというような事態になる。政府の手の及ばぬところを残し…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○島田(琢)委員 いまちょっと私の質問を勘違いされていたようですから申し上げますが、民間貿易部分で入ってきたやつを事業団が買い入れればいいじゃないかと、私はそんなことは言っていないですよ。あくまで民間貿易一元輸入と言っているわけですから、二元輸入を許して、その部分の補完措置としてそうやれというふうに聞こえたとすれば、そういう趣旨ではない。その点訂正しておきたい。 終わります。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○島田(琢)分科員 私は、電気、電信電話の電柱の敷地の借り上げの問題について若干の質問をいたしたいと思います。 まず電信電話公社の関係でお尋ねをいたしますが、いま全国で大体どれぐらいの電柱があるのですか。そして、それに支払われている敷地料はどれぐらいになっていますか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○島田(琢)分科員 通産省、この電気の関係の本数と借り上げ料はどれくらいになっているのですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○島田(琢)分科員 電電公社それから通産省両方にお尋ねしますけれども、そのうち農地にかかわる部分はどれくらいになりますか。