島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○島田(琢)分科員 そうすると、電信電話の場合五分の一強が農地に建っている、こういうふうになるわけですね。これは金額にしますとちょうど五分の一というふうになっているのですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○島田(琢)分科員 いや、私の聞いたのは、二百四十万本あるんだけれども、先ほどの借り上げ分つまり金を払っている分が三十億だ、そうすると農地というのは、その建っている本数の割合からいって五分の一だから六億と解していいのか、そういう質問をしたつもりであります。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○島田(琢)分科員 この電柱一本に対しては平均すると大体どれくらいの面積になるのですか、電電公社も通産省も。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○島田(琢)分科員 そうすると何かちょっと数字が合わないような気がしますが、そうするとこういうことですか。この借り上げ分は二割しかない、全体八割は無償である、この二割は全部農地なんだ、こういうふうに理解していいわけですね。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○島田(琢)分科員 通産省、いま電電公社では電柱一本当たりの使用面積は一・七平米という説明でした。通産省はえらい少ないのですね。〇・一平米じゃ、これは電柱は見ただけでもこんな大きさが違うんですね。これはどういう積算根拠なんですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○島田(琢)分科員 電電公社もそうしたらそういう計算ですね、いまおっしゃっているのは。電柱一本の面積ではなくて、借り上げするときのいわゆる敷地、計算の根拠になっている敷地が一・七だ。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○島田(琢)分科員 そこで、いま三十億、通産関係での計算は三十三億、約三十四億という説明でございました。大体払っている金額は同じなんですが、この両者に言えるのは、この積算の根拠が果たして一致しているかどうかが私は聞きたい点なんです。まず電電公社からこの積算の根拠、つまりその中にはいま言った一・七平米が基準になって単価が幾らでということになるわけですね。そういう積算の根拠をちょっと明示してくれませんか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○島田(琢)分科員 そうすると、いま言われた関係との間で、その根拠になるものについては合意は十分得ているということですね。ことしはそれにかかわる部分の予算の要求もしている、こういうことでありますが、ことしは相当値上げになる見通しですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○島田(琢)分科員 局長、通産省ですけれども、電気の電柱についてはどういう積算根拠とどういう方針に沿ってこれを改定し、現地の納得を得ているんですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○島田(琢)分科員 この一年おくれというのはどういう理由があるんですか。たとえば、一年おくれに審議をする、結論を出す、しかし一年さかのぼるということなら別ですけれども、いまのお話によると、さかのぼらないんでしょう。一年おくれるというのはどういうわけですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○島田(琢)分科員 問題であるとすれば、やはり長官、これは直さなければいけませんね。少なくとも、私は、電電公社の方針に準拠するということ自体が本当はいかぬと思うのですよ。やはり同じ電柱といいましても、太さも違えば、立っている場所も違う、間隔のメーターも違いますね。そのように違うのですから、電電公社の方に寄りかかって、そっちの方で答えを出したら、おれは一年おくれで追いついていくぞ、ついていくぞ、追いついていけばいいんですけれども、ついてい…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○島田(琢)分科員 それは直してもらいたいと思いますし、直さないといけません。しかも、先ほどから幾度も言っておりますように、電電公社の方の方針に寄りかかるというような姿勢に根本的に問題がある。それをまずやめて独自の、電電公社が三年後という点を、いまのような物価の状態あるいは労賃の上昇、こういうもろもろの経済事情というものが目まぐるしく動いているときですから、電力会社は率先して敷地料の改定をやるということがないと、電柱を畑の中に立ててもら…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○島田(琢)分科員 現地の電力会社は、これらの改定に当たって相当前向きだと、私、思うのですよ。ただ、通産省が電気料金の値上げとかそのほかの条件を指示するに当たって、このコストを正確に認めていないのじゃないかという気がするのです。これはいかがなんですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○島田(琢)分科員 長官は、私が指摘した点については全部お認めになっているのですね。直してくださいよ。こんなばかな話はないですよ。ですから、現地で非常に電力会社の皆さん御苦労されている、正直言うと、われわれとの間でいろいろやり合って。電力会社の皆さん方は、農家の皆さんがおっしゃっていることよくわかります、しかし、わが方にも一つのコストがございまして、このコストを正確に通産省が認めてくれるということがないと、なかなかこれはやれぬ、こういう…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○島田(琢)分科員 これは一番最後の答えは、まことに奥歯に物がはさまっておりますな。これは直してください。調べてみてください、長官。ものすごくこれはでたらめですよ、私に言わせれば。ですから黙って、唯々諾々としてやる者については、その部分しわ寄せをして、損がわかっておったって直そうとしない。こういうことをそのままにしておいて、電気料金の値上げだ何だなんて言ってきたって、それは現地は心情的にもなかなか納得できないものなんです。これは即刻ひと…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○島田(琢)分科員 もう満足できるような答えが出なければ、返上してもいいですね。これは返上します。とってもかなわないのですよね、忙しいときに検針したり集金したり。これは電力会社に協力しているわけです、われわれも電気を引っ張ってもらっているから。でも、やっぱり限度があります。とてもたまらぬというような値段で押しつけられていて、現地は納得して円満解決したと通産省で御理解されているのであれば、われわれとしては、申しわけないけれども、これは電力…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○島田(琢)分科員 はい、了解です。それじゃ、そういうことでやってください。お願いします。 終わります。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 大臣の所信表明の質問に入ります前に、昨日から当委員会においても大変問題になっておりますソ連のスケトウ船団の漁場踏み荒らしの問題についていろいろ御答弁がございましたけれども、被害を受けている漁民の立場から言いますと、いま一つ釈然としない政府側の答弁で、そこをひとつきょうは明らかにしていただきたいと思って緊急に質問に立ったわけであります。 さて、昨日からのいろいろな答弁を聞いておりますが、大臣初め水産庁長官、さらにまた外務…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 質問に対する答弁がまだありますよ。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 ということは、いま長官から示されましたのはトータルが幾らになるかちょっとわかりませんが、それに対して向こう側は、ソ連側としては一切認めないという姿勢ですか。