島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 大臣、そらごらんなさい。もはや化けの皮がはがれたじゃありませんか。六十歳になっても一生懸命やるという人がいる。意欲を持ってやろうとしている。ところが、いま齋藤さんがおっしゃっているように、これは選別するというのでしょう。判定するというのでしょう。判定、すなわちそれは選別じゃございませんか。そうしたら、大臣が言っているように、中核農家育成と言ったって、六十になったらもう償還能力を考えて金を貸さぬよということ、これがいまま…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 それじゃ、審議官が言ったのは違うのですね。私はそれを確認しておきたいんですよ。後で、金を貸す、初度的何とかかんとかいう制度資金を設けて、それはだめだ、枠をはめるのだ、と、こういうことになっては困るから、大臣大丈夫ですかと冒頭に念を押したら、いや、絶対やりますと言う。そうしたら、あなたの言ったのは違うけれども、大臣はそれにも金を貸すということで、政府部内で見解が一致していないじゃないですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 どうもこれは怪しくなってきたのですが、私もこれをもっと詰めたかったのですけれども、あまり時間がないが、これは大臣の攻めの農政を裏の方からひっくり返す意見でしょう。大臣の考えていることを役人の皆さん方は本気になって支えてやろうとしていますか。どうも僕は疑わしくなってきたのです。大臣、しっかり掌握して、あなたのお考えになっている方向でこれをおやりいただけますね。もう一度お答えください。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 さっぱりわからないふうになってきました。詰めていけば詰めていくほどだんだんぼけちゃったので、余り詰めないでさらっと流しておいた方がよかったのかもしれませんけれども、しかし、私は、その点が心配なんですよ。自立経営農家育成といって大変なことをやろうとしたのですが、これが失敗した。今度は言葉を変えて、中核農家育成だと出てきた。これはまたぞろ農民を喜ばせて、ぬか喜びに終わらせるのではないかと思うから、きょう私はこの点にしぼって…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 いま長官から当面の状況について説明があったわけでありますが、最近の外材と内材の占めるシェアが大変心配される状況に相なってまいりました。すなわち、外材の輸入が極端にふえつつある。しかも、一昨年から起こりました木材の大不況というのは、この輸入に対する無節操なやり方にあったという反省が一つなければならぬと思うのです。 そこで、これは私の一つの提案でありますけれども、商社に任せた外材輸入という方式を改めて、政府間において計画的…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 輸入外材の問題の中で、私どもがもう一つの側面として非常に心配しておりますのが製材、いわゆる製品の輸入、これが国内の木材業者、とりわけ製材業者の面に非常に圧迫を加えているということは否めない事実だと思うのですが、この点についてはどういうふうに今後節度をもっておやりになろうとするのか、具体的な考え方をお示し願いたいと思います。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 さて、この国内木材資源の減少や世界的な木材資源の減少の中で、さらにまた資源を若干浪費したいという傾向の中で、資源節約への転換という重要課題がいま出てきております。先ほど長官からもこの面には触れていたようでありますが、こういう点について私どもが最も端的に指摘をいたしましたのが、高度成長期における資源浪費という問題についてでありますけれども、実は、四十八年二月には、閣議で、重要な林産物の需要及び供給に関する長期見通しという…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 二、三年の動きだけで長期見通しを立てるということはなかなかむずかしい。おっしゃる点は私も理解ができるのです。しかし、私がいままで指摘をしてまいりました点について、長官も相当部分お認めになっている。しかも、外材の輸入は、当時この閣議決定がなされた長期見通しの中においても、六四%というふうなシェアになるということはなかったはずであります。そうすれば、この先かなり長期的な展望に立って見ても、このシェアというものはさらに広まっ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 もちろんそうです。私はコンクリート詰めにせよと言っているのではないですけれども、木材界がいまとりわけ不況だ。わらをもつかむような気持ちの人たちがたくさんこの業界にいらっしゃる。この人たちは、やはり、政府が発表する需要と供給の見通しなんというものは大変眼を開いて見ていらっしゃるわけです。それによっておのれの工場がのるかそるかというところまで追い詰められておる人にしてみれば、これは大変重要な意味を持つわけです。ですから、こ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 さて、先ほど瀬野さんからも指摘のありました造林の問題ですが、私も瀬野委員の御指摘については全く同感であります。これはもろもろの問題があって、造林を急がなければならない、何といっても山づくりは造林だということで、当委員会としても、こもごも与野党からこういう意見がいままでずいぶん強く出されていることは大臣も御承知のとおりです。 長官にばかり質問していたら大臣は手持ちぶさたでしょうから、今度は大臣にお尋ねをするのですけれども…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 さて、昨年森林法と森林組合合併助成法の一部を改正いたしました。この中で非常に問題になりましたのが例の森林組合の労務班の組織編成という問題でありますが、その後これはどういうふうに動いておりますか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 時間がもう来てしまったので、御同席をいただいている委員の皆さんには大変お気の毒なんでありますが、もうちょっとで終わりますから、ひとつ御勘弁いただきたいと思いますが、大臣、実は、白ろう病の認定患者が二千二百名を超えました。これは大変な数になったわけです。私はきょうは白ろう病の問題しか取り上げませんけれども、腰痛症の問題、そのほかの職業病として当然認定しなければならない病気が、民有林労働者、国有林労働者ともにふえております…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 最後に伺いますが、時あたかも林業基本法が制定されて満十年たったのであります。そもそも宣言法ですから、そのことについて議論をしても、限られた時間の中ではこれはなかなか解決はできないと思うのですけれども、しかし、考えてみますと、この十年間、林業基本法が制定されて以来の日本の森林の危機というものはさらに一層深まったということに、実は大変大きな問題を指摘せざるを得ないのであります。そもそも、国家百年の大計に立っての森林あるいは…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田(琢)委員 以上で終わります。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田(琢)委員 きょうの私の質問は、先ごろきまりました消費者米価についてが第一点であります。そして、次に、当面緊急な対策が迫られております牛肉の問題について触れまして、さらに牛乳の問題に対して御質問を申し上げてまいる予定にいたしております。 最初に、きょうは大臣も政務次官もお見えでありませんが、食糧庁長官がお見えでありますから、主として長官にお尋ねをしてまいります。 消費者米価の審議会における決定は、私がここであらためて申し上げるまで…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田(琢)委員 そうすると、小倉発言は、むしろ会長みずから米審を無視したということと同じ結果であるとあなたはお考えになるわけですか。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田(琢)委員 この問題だけで時間をとるわけにまいりませんけれども、要は、米価の決定前後におけるいろいろな暴言に近い発言が幾つもあって、たいへん消費者大衆であります国民の怒りを買ったというのも今度の米審の特徴的なものではなかったかと私は思います。たとえば、たばこ一本論であるとか、あるいはコーヒー比較論とか、こんなものが出てまいりましたが、これは、たばこ一本にも相当しないような値上げに国民は文句言うな、と、こういう暴言とも受け取れる発言…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田(琢)委員 嗜好品と主食という、この決定的に違うものを同列に並べて政府がものを言うというのは不見識じゃないですか。わかりやすく説明した、親切でものを言っているのだといま長官は言うけれども、こういうものの考え方は実にけしからぬ比較論だと私は思うのです。そういう考え方がもしあるとするならば、これは正していただきたい。 それから、消費者米価が決定されて以降、いろいろな人と私は接触をいたしました。私は、たまたま先ごろ札幌であるホテルに泊り…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田(琢)委員 具体的な対策をお聞きすることができませんでしたが、しかし、もう目の前に値上げを控えて三〇%もうけるのに、みすみすいまのうちに売っちゃって損することはないというように、売る側の避けることのできない心理的なものは作用するだろうと思う。この辺に具体的にどう対処するかは急いで方向を明示されたいが、きょうは時間がありませんのでそこまで詰めることできませんが、ただ、一点だけ、自主流通米の値段をどのぐらいで押えるお考えですか、具体的…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田(琢)委員 明確にどれくらいの指導をするということが、これまた出されておらぬのでありますけれども、これが非常に皆さんの関心の深いところです。私は、この原価計算を厳密に行なって、これは上げるべきではないというふうに実は考えておりますが、この点については徹底的な行政上の対策を仕組まれることを期待いたします。それでは、長官に対する質問はここで終わります。 畜産局長にお尋ねいたしますけれども、牛肉対策であります。恒久対策の部分については時…