島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田(琢)委員 三点目の肥育施設への援助ということは、末端の肥育農家の期待としては、そのことを期待をしておりません。肉牛ですから、場合によってはわら囲いの小屋にでも入れるとか、そういう施設上の手当てはできると私は思うのです。問題は、ここにかかわる肥育費の増大分を、このままでいったらどうにもならなくなるから何とかしてくれという要求のほうが強いのです。ですから、問題をすりかえないように、まともに現地の実情をよく御調査願いたいことが一つと、…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田(琢)委員 時間が来たのですが、もう一点大事な点だけお尋ねをしておきますのと、その前に、輸入という問題について大かた触れることができないまま終わってしまいますので、私の考え方を一つ申し上げておきますから、積極的に対応願いたいと思います。 仄聞するところによると、田中総理が今度海外に出るにあたって、牛肉の問題について、輸入促進という問題をひっさげて行くのではないかという憶測がかなりあります。これは単なる憶測であるとすればけっこうだと…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○島田(琢)委員 私は、さっき近畿の地区において加工向け原料乳というものが非常にふえているということを指摘いたしました。四十八年度の実績で、七万八千トンも加工乳になっているのですよ。時期的にとかなんとか言いますけれども、時期的に見たって、いま八月で、十月、十一月と、ほぼ五千四百トンというたいへんな量が加工乳に回されているのですよ。バターやチーズ、粉乳に使われているのです。つくられているのです。これをそのまま飲用乳に回したってその確保はで…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○島田(琢)委員 わずか十五分でありますから、きわめて単刀直入に大臣の見解を伺っておきたいと思います。 まず、ただいま上原委員から、沖繩開発の基礎となる産業、とりわけ農業の位置づけ、そしてまた沖繩の持っております特殊性の中から歴史的に経過をしてまいりましたサトウキビ、パインの問題についてお尋ねがあった中で、所信を伺ったのでありますが、大臣はそういう決意をお持ちであるとすれば、現在サトウキビの置かれている状態というのは、問題点が非常にたく…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○島田(琢)委員 いま大臣がおっしゃった点は重要な部分でありますから、これは私は否定いたしません。開発庁としてのお取り組みの姿勢としては私は理解をいたしますが、しかし基盤整備というのはなかなか一朝にしてなるものではありません。したがって、その間サトウキビ農家やパイン農家が死んでしまうような状態になったら、これはせっかく基盤ができ上がっても、元も子もなくなるという状態になると思うのです。そういう状況にいま沖繩が置かれていると私は思うのです…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○島田(琢)委員 砂糖でありますから、今日の砂糖の国際的ないわゆる暴騰の問題、そういうものの背景が一つあって、その点についてはおれは所管でないからということになるかもしれません。ですから、この部分についての詰めは後ほどひとつ政府側とお話し合いをしてみたい、こう思っておりますが、私はより基本的に、たとえばいま、価格の問題にも問題があると考える、こういうふうに大臣は明確におっしゃったわけです。昨年からことしの沖繩県に限ってのサトウキビの状況…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○島田(琢)委員 前年に比べて現状はどのようになっているか、大臣おわかりですか。
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○島田(琢)委員 私はきわめて残念に思うのです。沖繩県でサトウキビをつくっている農家は、もうここ何年も前からこの政策の確立を訴えてまいったのです。農林省だけが承知しているけれども、肝心の基盤整備を進めていくと先ほどはっきりおっしゃった大臣が、沖繩でサトウキビがどのような現状になっているかを承知しないようでは、一体本気になって沖繩開発の基幹に農業を据える、サトウキビも大事だと考えているなどと言えた義理がないじゃありませんか。私はきわめて残…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○島田(琢)委員 時間が来ましたけれども、大臣はいま非常に大事なことをおっしゃっているのですが、ひとつ認識を誤ってもらっちゃ困るんですね。私はこの両省間におけるそういう連絡不手ぎわ等についていま責める時間がございませんからこれはやめますけれども、大臣、砂糖については農林大臣でないからこれは無理もありません。しかし、国内の砂糖と外国から入ってくる砂糖というのは、いまは昔みたいなことはないのです。たいへんなのです、よそから入ってくる砂糖はこ…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○島田(琢)委員 終わります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○島田(琢)委員 まず、最初に米価問題についてお尋ねをいたします。そのあと養鶏の問題について質問をして、きょうはこの二点の質問をしてまいりたいと思います。 まず、米価問題でありますが、政務次官が久しぶりに顔を出されたので、主として政務次官と、食糧庁長官にもお尋ねしますが、昨日の本会議において、各党から、米価の早期決定の問題と追加払いの問題が出されておりました。総理以下各大臣とも口をそろえてこれを否定された。私は、今日の状態を考えるときに…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○島田(琢)委員 次官、私は、北海道のビートの決定にあたって、早期決定をせよという主張を繰り返しいたしました。農林省は、この農民の切なる願いを踏みにじってしまいました。しかし、その結果は、私が予測をしたとおり、いま現地におけるビートの耕作面積の非常な落ち込みという結果になって出ております。私はそれを非常に心配したから、当時作付前に、種おろし前に、四十九年のビートの問題についてはおおよそ明らかにして、政策の大綱を農民に示すべきではないか、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○島田(琢)委員 長官、いまその資料が整わない、間に合わないということを次官は言っているのでありますが、これはやる気があればできるのでしょう。ただ、その直近時の価格決定要素の把握というものは、そのほうに近くなったほうが有利だというふうなことをおっしゃっておるわけですが、これは極論すれば、それじゃ暫定払いか何かにしておいて、もっともっと上がったときにきめて追加払いをしたほうが得だという議論にもなってしまう。それは価格決定としてはおかしいわ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○島田(琢)委員 農林省の、特に大臣の姿勢ですが、新聞によると、参議院選挙後におれにかわった別な農林大臣でひとつきめてもらうということを一度言って、そのあとまた、場合によっては早くきめることも考えなければいけないといったようなニュアンスの態度の変更になったりしたものですから、これは巷間非常に混乱が起こったと思うのです。終始一貫していまのような説明というものはなされていない。そういう点は、今日の米価の早期決定という動きに対しても、農林省の…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○島田(琢)委員 私は、予算時期の米価決定までの話をしているのではないのです。しかし、今日、自民党も、ある意味においてはそれは全党的な意思決定ではないのでしょうけれども、一部米議員と言われる人たちの中には、この際農業団体の言っている早期決定という問題については考えなければいかぬだろうという趣旨のことを言っておる。おっしゃる野党は、あげて早期決定を言っておるわけであります。農業団体も、一人も漏れなく早期決定をいま言っておるわけであります。…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○島田(琢)委員 どうも、押し問答でありますから、きょうの通告日程に従って、三善長官はここで解放いたします。そして、また、同僚議員が入れかわり立ちかわり、早期決定という問題については、追加払いという問題を含めてこのあとも質問をする予定であります。したがって、きょうはここで米価問題は終わりにいたします。 さて、畜産局長にお尋ねをいたしますけれども、きょうは養鶏ということで通告をいたしておきましたが、なぜいまの時期にこれを取り上げたかといい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○島田(琢)委員 私は、過剰生産という問題に入る前に、いま政府の施策として考えているえさ基金の問題、それからもう一つは卵価安定基金の問題について伺いたいのですが、まず、その前段のえさ基金について、ことしはどれぐらいの養鶏部門に対する予算をお持ちですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○島田(琢)委員 局長、私は実はえさ基金の問題に質問を集中したのですが、次の質問をあなたはおっしゃってしまったから、それじゃついでに卵価安定、いわゆる液卵公社の関係で話題を進めていきますが、きょうの市況を見ると、ミドル級ですが、二百五十三円から二十円落ちて二百三十三円になった。あなたはいま、二億円をさらに追加出資してこれを守るとおっしゃったが、その出資もさることながら、問題はもっと別なところにあると私は思います。たとえば、実態を調査して…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○島田(琢)委員 冷蔵庫対策の具体的な問題についてはお答えがないのでありますが、そこで、先ほど次官からも出ておりましたが、現在の卵の需給関係は、必ずしも次官がおっしゃるように百八十万トンで生産オーバーだという現況にはなっていない。自給率は何%になりますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○島田(琢)委員 それは、輸入を入れてでしょう。そうですね。現に、現在も液卵の輸入が月平均で大体千トン行なわれている。そこで、先ほどの次官のお話しに戻るわけでありますが、現在の状態で、卵は国民食料の部門から言えばもう満ぱいで、これ以上需要の伸びる余地はないとおっしゃったのです。ところが、「農産物需給の展望と生産目標の試案」によりますと、昭和五十七年度までに現在の百八十万トンを二百二十七万一千トンにするといっているのです。これは明らかに政…