島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○島田(琢)委員 時間が参りましたので、このあとあまりたくさんの質問ができなくなりましたが、農地全般にわたって非常に酸性化しているということも指摘されております。いま大臣からもその種のお答えがありました。土壌改良剤、いわゆる酸土矯正に最も大きな役割りを果たしているのが炭酸カルシウム、炭酸石灰という問題であります。私はこれを生産している山元によく行っていろいろなお話しを聞くのでありますが、従来よりもずっと利用量が減ってきたということを言っ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○島田(琢)委員 そこで、農林省、いまのお話しを踏まえて、炭カルなり炭酸石灰の利用の大宗をなす土壌改良という問題の分野で、農林省としては従来の施策をさらに前進させて取り組むという姿勢がおありかどうか、この点をお聞きいたします。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○島田(琢)委員 いま、通産省からは、若干のコストアップはあるけれども需要に十分対応できるという話があったが、一番大事な炭カル施用、炭酸石灰施用の分野における農林省がいまのようなお考えでは、これは山元もたいへんだし、土地も酸性化していくばかりである。もっと積極的に取り組むという考え方を持っていただかないとこれはだめだ。答弁は要りませんが、私は強くこのことを指摘しておきます。 最後に、せっかく水産庁長官までお見えですからお尋ねをしておきま…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○島田(琢)委員 長官、それはたいへん認識不足なんですよ。ホタテやカキに影響ないというのはうそです。現地を十分御調査ください。 現にいま漁業者の間では、このいわゆるヒトデを——われわれはこれをヤツデと言っているのですけれども、このヤツデ退治にたいへん苦心をしているのです。長官の認識は間違っておると思いますので、十分調査をしていただきたい。 そして、また、この利用の問題、需要の問題ということがいま言われておりますが、これは相当量がまとまっ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○島田(琢)委員 今回の法改正にあたって問題になる点が、昨日からの議論を通してほぼ明らかになってまいりました。限られた時間でありますから、総体的な問題について、重複することを避けて、ごく二、三点に限定して、特に局長を中心にお尋ねをしてまいりたいと思います。 一つは、いま柴田委員から指摘がありましたが、この農林漁業団体職員共済組合法という法律の複雑さについては、実は私も辞易している一人であります。どうしてこんなにむずかしいのだろうか。ある…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○島田(琢)委員 局長のおっしゃっている点については、わからないわけではありません。加入者の皆さん方がよく理解をするということが大事だということは私もよくわかるわけであります。ただ、旧法の該当者というのは、全体を通じてあまりたくさんいないのではありませんか。一体どれぐらいおりますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○島田(琢)委員 二千十九人というお話しでありますが、金額にすると、財政的に新法並みにやっていくとしたら、どれくらいの金額が必要になりましょうか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○島田(琢)委員 これは加入者の皆さん方に負担をしてくれということはたいへんむずかしいと思います。この部分くらいを毎年国庫で負担をしていくというようなことを考えればこれは解決すると思うのですが、その道はなかなかむずかしいですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○島田(琢)委員 ほかとのかね合いがあるというお話しでありますけれども、農林年金が本来厚生年金から分かれたときの発想というものが、歴史的経過、経緯があるというおっしゃり方を岡安局長がしばしばなさるんですけれども、政策年金だというふうに局長も言い切っていますし、われわれもそう理解しております。ですから、ほかの年金との関係があるということではなしに、あくまでも政策的な配慮のもとにこれを考えていくということがあって不都合ではないと私は思ってい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○島田(琢)委員 局長がいまおっしゃっていることの中で、二つほど私と考え方の違うところがあるのです。 一つは、きのうからの議論を通じて幾度かおっしゃっているように、厚生年金並みだということをおっしゃる。それに追いつく――追いつくといいますか、それ並みに持ち上げていくことに目標を置いている。私は、その厚生年金並みということが気に入らぬのです。厚生年金以上にすべきじやないかということが、いままで質問に立った各質問者の言い分なんです。ところが…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○島田(琢)委員 財政上の問題が出てまいりましたから、この実態についてある程度掌握をしたいと思います。 今日の農林年金制度の財政上に非常に問題があるという点が午前中も指摘をされていた点でありますけれども、一体、中身としてはどういう実態になっておりますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○島田(琢)委員 たいへん憂慮すべき財政上の実態にあるということになるわけであります。 さて、年金制度の加入者の実態を見ておりますと、年々減っているようであります。この資料によりますと、現在の該当者数が示されておりますが、全体の傾向としてはさらに減っていくのではないかというふうに考えられるわけであります。組合員数は、四十年度末から四十七年度末までの統計数字が出ておりますが、それによりますと、現在大体四十二万人くらいの該当者がいる。こうい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○島田(琢)委員 ただいままでのところの統計上の動きを見ておりますと、加入団体数は減ったけれども、組合員数はふえていくという実態にあるから、そのことをとらえておっしゃっているのだろうと思うのですが、私は、いつまでもこういう状態が続くとは思えない。ましてや、昨日からの議論の中にも出ておりますように、農協職員の給与の問題の中では非常に問題があるが、その対策についてはどうお考えになっているかという質問に対して、やはり合併を促進していく、合理化…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○島田(琢)委員 この際、団体でかなり金を持っている団体もあるのです。たとえば日本中央競馬会だとか、これなどはずいぶん金があって、あっちこっちに金を貸しておるわけでありますが、こういうところを積極的に入れるということはいけないのですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○島田(琢)委員 まあ、大体七千億くらいのうち五千億赤字ということになれば、あと回転できる資金というのは二千億で、これは金利を相当もらってやってみても大した額になりませんが、実際には利子部分というものはどれくらい一年間に入ってくるのですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○島田(琢)委員 私は、財政上の処理について非常に懸念をし、不安を持っている一人でありますけれども、きょうの議論を通しても、局長自身も全くギブアップで、いま名案がございませんということで、これじゃ議論になりませんが、これはたいへん重大な問題なんで、国会においてわれわれも責任をもってこの問題はもっと詰めていかなければならぬ点があると思います。しかしながら、きょうは時間がありませんので、これは一つの課題としておきますが、局長自身も、これから…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○島田(琢)委員 これも高度な政治判断というものが一つなければならぬという趣旨の御答弁だと私は受けとめますけれども、実際には政治判断ができないようにきちっと第八条で明記されているから、この法律そのものを変える、八条を変えるということに政治判断がなければできないわけですけれども、いつまでも厚生年金、厚生年金と言って、厚生年金はもとの本家だからということで、分家はその本家の顔色を常にうかがって運用しなければならないということは、農林年金とい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○島田(琢)委員 厚生年金以上の給付を受けられることになるという説明でありますけれども、給付そのものはあるいはそういうふうになるのかもしれませんけれども、しかし、掛け金率だとかそのほかの負担などを入れていきますと、決してそのようにならぬのではないかというふうに私は見ているわけであります。ただ、今回の法改正が、昨年の年金法の改正以来政府当局としてかなり前向きに取り組んだという点について、出てきたものそのものは別として、私は、その姿勢につい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○島田(琢)委員 時間が参りましたから、これで私の質問を終わりたいと思いますが、いままで各委員がこもごも指摘をしてまいりました点は、今日の置かれている農政上の問題に大きな基礎があるということを踏まえながら、そこで働いている農林漁業諸団体の職員の皆さん方の身分保障という問題が今日非常に谷間に落ち込んでいるから、それをすくい上げていかないと大事な日本の食料確保という問題にも大きなそごを来たすという、そういう趣旨のもとに強い発言が次々となされ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○島田(琢)委員 林野庁長官にお尋ねをいたします。 この法案の中身につきましては、十年間の三たびの延長というものが中心の法案の内容になっておりますけれども、いろいろ見てまいりますと、この機会に保安林というもののあり方を十分検討しなければならぬというふうな部面もあるようでありますから、限られた時間ですから十分な意は尽くせませんが、若干の問題点についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 その一つは、今回の法案の改正にあたっての最も大きな柱が…