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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1974/04/08

第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○島田(琢)委員 指定要件の中の、特に面積制限とか作物制限というものについて、きびし過ぎるのではないかということをこれまた五日の日に建設大臣に対して質問をいたしましたが、自治省からの答えとしては、市町村自治体がやっている緑地制度と本法案に盛られている指定要件というのはそう大きく変わっていない、特に面積制限等については、どの市町村においてもやはりそれなりの制限があるというお答えがありました。私は時間がなかったので聞き流しで終わったのであり…

日本社会党1974/04/08

第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○島田(琢)委員 時間が来ましたので、十分意を尽くすことができませんでしたが、私は本法案をそんなに急いでやるという点については、きわめて慎重に考えている一人でありますし、むしろ、農林省のああいう考え方がある限り、もっと建設省との間で十分この農業者の立場というものを踏まえて協議をした上で、この法案が取り扱われることを私は期待をする一人であります。以上で質問を終わります。

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○島田(琢)委員 たいへんわれわれ農業者にとっては重大な関心を持っておりますこの生産緑地法案が、この建設委員会で進められてまいりましたその審議の過程を見てまいりますと、非常に急いでこの法案が取り運びされているように思います。私どもは農林水産委員会においても、こうした問題について非常に大きな関心を払いながら、この成り行きを実は見守っていたわけであります。しかしながら、この際、われわれ農業者を代表する立場から、この法案の中身についてもう少し…

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○島田(琢)委員 この法案が準備されて以来、農業者のサイドからは、いま大臣がおっしゃっていることに対しても十分理解しながらも、一面、日本の将来の農業のあり方というものを考えてまいります場合に、この生産緑地法が大きく日本農業の確立に立ちはだかってしまっては困るという、そういう意見が強く農業団体を中心にして出てまいりました。本委員会における審議の状態を見て、昨日は非常にたくさんの人たちが中央に集まってこの生産緑地法案に対する意見を出しており…

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○島田(琢)委員 大臣は建設省の大臣でありますから、この都市計画をはじめとする都市のあり方についてウエートを高くお持ちになるのは、これは私は否定できない。また当然だと思っております。ただ、今日私ども農業者が非常に心配しておりますのは、昨年からきわめて顕著になりつつあります国際的な食糧危機というものが一つございます。しかも日本は、長い間高度経済成長政策のひずみの中で、一番弱い農業の部面がだんだん後退をし、今日では国内における食糧の自給率と…

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○島田(琢)委員 ところで農林省としては、この生産緑地法案の進んでいく過程あるいは取っかかりの段階で、建設省とはどういう相談がなされましたか。

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○島田(琢)委員 こまかく打ち合わせをしたということだが、農林省のサイドからの主張点は何と何であったのですか。

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○島田(琢)委員 いろいろだとかいったような、きわめて抽象的な私の質問に対してのお答えでしかないのでありますが、私はこの点は、建設省サイドから出されたということに対しての一面の危惧を持っているということを先ほど建設大臣にお話をしました。農業を守り農民をどういうふうな立場に位置づけるかという役割りは農林省の責任であります。建設省に御心配いただくということは本来筋違いではないですか。それをあなたのほうでは、いまの二度の答弁の中では、私は農林…

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○島田(琢)委員 幾ら聞いても抽象的なお答えしか返ってきません。農林省は都市農業に対してどういう評価をお持ちですか。

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○島田(琢)委員 都市農業に対する評価ということに対してのお答えとしては、まことに私としては不満であります。都市近郊農家は、外的な阻害要因を排除しながら困難の中で今日まで営農を続けてきているという、たいへん苦労を持ってがんばっているわけであります。そのことを建設大臣は評価しながら、大事な農林省の評価としてはきわめて消極的で、都市計画法の中にあって、わが農林省の側からいえばこれはアウトサイダーである、こういうふうな消極的な姿勢で今日この都…

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○島田(琢)委員 私はなぜそういう点をしつこく聞くかといいますと、あなたのお考えとはうらはらに、総理大臣みずから三十万ヘクタールの農地転用ということを指示しております。この三十万ヘクタールをどこに求めるかということを常識的に考えてまいりますならば、こうした地帯における都市化の傾向に対応するということを考えますならば、当然ここに求めるということが常識的だというふうに判断をしているからであります。したがって私は、基本的にはまずこの三十万ヘク…

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○島田(琢)委員 現在、市町村の自治体で、この三大都市圏の中で、相当生産緑地制度というものを条例化して進められているようであります。この三大都市圏内ではどれぐらいの市町村がこの条例を制定して制度化をはかっておりますか。またそういう予定もあると思いますが、予定の市町村も含めてその数をお知らせいただきたいと思います。

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○島田(琢)委員 大臣、この四〇%というのは、私の調査ではもう少し高いのでありますが、大体六〇%ぐらい、予定町村を含めてこうした考え方を持っているというふうに私は考えております。しかし、いま御発表の数字によっても、四割の市町村がこの制度に対して積極的に取り組んでおるわけであります。 こうした自治体の生産緑地制度を中心にした取り組みについては、建設大臣としてどういう評価をいたしておりますか。

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○島田(琢)委員 自治省は、こうした自治体の動きに対して、どういう評価をしどういう取り組みをしようとお考えですか。

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○島田(琢)委員 こうした自治体における制度の中では、いまほとんどの町村において面積制限を加えておるという話がありましたけれども、ごく一部に面積制限を加えられているほかは、ほとんど面積的な制限という条項はないのであります。あるというならどこがあるのかお示し願いたい。〇・二ヘクタールというところは二、三カ所あるようであります。あとはほとんど面積的な制限がない。そういう中で自治体は生産緑地を守ろうとしているのであります。しからば自治省として…

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○島田(琢)委員 時間が近づいてきましたが、もう一度前に戻って質問いたしますが、大臣はこの三日の当委員会における質問に答えて、農業施策は関係省で措置すべきだ、こういう趣旨の答弁をしておられます。しからば建設大臣の立場から、この生産緑地における農業の施策はどうあるべきだとお考えですか、その点をまず明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○島田(琢)委員 第一種の指定要件の中に一ヘクタールの面積制限を加えている。都市の中における農業は、平場における農業と違いまして、近接にいわゆる高層ビルのようなものが建ってまいりますと、一ヘクタールでも日照上の問題が出てまいります。水と太陽というものは農業にとって欠かせない重大な要件でありますが、私は、この一ヘクタールという面積制限をされた基礎的な考え方というものはまた別にあるのではないかと思いますが、これはいかがですか。

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○島田(琢)委員 農業者の立場と気持ちを十分そんたくしていないという感じで私は受け取っております。それは建設省のサイドだから、その面についての考え方というものはきわめて都市計画法によらざるを得ない。いわゆる都市の立場でのものの考え方が出てくるということは、いたし方がないといえばいたし方がないのかもしれませんけれども、さすれば農林省としては、先ほどの私の質問に対する答弁としては、農林省自体が実情を的確に把握していないという私は印象であった…

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○島田(琢)委員 私は、この法案が出される前に、そうした点について建設省と農林省が十分考え方を出し合って、その中からはっきりした生産緑地における農業政策を打ち出した上でこの法案が出されるべきだと考えておりました。そういう一つのプロセスを経ずして、今後この法案が通って、建設省サイドで考えられてきた時点でいま言ったようなことをやろうとするということは、私は消極的ではないかという指摘の点なんであります。 大体いままでの成り行きを見てまいります…

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○島田(琢)委員 いま農民の側からこの制度に乗り切れないということが出ている問題点があります。それは、いままでも話に出しましたけれども、第一種の指定要件であります面積制限の問題や、それから公共用地として適地であるというものの見方や、それから用排地など農業継続が可能な条件を備えているところでなければならないといった条件やら、あるいは都市施設の整備に支障を生じないといったような制限が加えられ、かつまた関係全権利者の同意が得られなければこれま…