P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○島田(琢)委員 私は重ねて申し上げるわけでありますが、せっかく大臣がいまお答えになっているように、あるいは先ほど来お答えになっているように、農業の重要さを認識している、こういうことであるならば、まず生産緑地内における農業者の経営の安定が先行していかなければこの制度の持つ意味はないと思います。 きわめてくどいようでありますが、私は、先ごろ農林事務次官を退官された亀長さんが、農林省を去ってみて、初めて日本の農業のいわゆる立ちおくれ、あるい…

日本社会党1974/04/05

第72回 衆議院 建設委員会 第11号

○島田(琢)委員 限られた時間でのやりとりでありまして、きわめて意を尽くせない点があって、私自身も残念であります。私どもも所属する農林水産委員会でも、この問題を十分詰めて将来に悔いのないような方向に持っていくように努力をしたいということも重ねて申し上げて、私の質問を終わります。

日本社会党1974/04/04

第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○島田(琢)委員 限られた時間でありますから、効率よく進めていく意味で、私も端的な質問をしますから、お答えくださる場合も簡潔にお答えを願いたいと思います。 大体昨年以来ビートの問題につきましては、おりあるごとに私の考え方を申し上げてまいりましたし、またことしの二月以降も、かなり詰めた話をここでもしてまいりました。いよいよ近く四十九年のてん菜原料価格の決定の時期を迎えているわけでありますが、あらためて総洗いする意味で、美濃委員と重複しない…

日本社会党1974/04/04

第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○島田(琢)委員 それだけの御答弁ではよくわからないのでありますけれども、私の言いたいのは、非常に合理化が進んだ。これはいま美濃委員からこまかに内容に触れてお話があったとおりであります。私は、この合理化目標五カ年計画などというものは、今日のような状態の中では五年先を見越すということは非常に危険がある、こう思います。したがって、むしろこの合理化計画というものはやめたほうがいいという持論を持っている一人であります。しかし、私が言いたいのは別…

日本社会党1974/04/04

第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○島田(琢)委員 それでは、いまの議論を踏まえて、砂糖の国内の自給率をどこに置けばいいとお考えでしょうか。

日本社会党1974/04/04

第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○島田(琢)委員 現在は、砂糖の国内自給率は幾らですか。

日本社会党1974/04/04

第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○島田(琢)委員 いま次官のおっしゃっているお考えからいえば、あと六ないし八%自給率を上げていかなければならない、こういうことがはっきりしたわけであります。そうしますと、そのための手だてが今度は必要であります。それと同時に、現状のきびしい生産地帯におけるビートに対する意欲とか、そのほかの経営上の諸問題というものの解決をしていかなければなりません。その自給率に上げていくための必要なビートの価格は、どの辺と考えていますか。

日本社会党1974/04/04

第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○島田(琢)委員 次官に私はなぜそれを尋ねたかといいますと、二月二十八日に私は次官と議論をいたしました。その前に倉石大臣と、自給率をどこら辺に持っていこうとお考えですかという質問をいたしましたら、いまの次官と同じように、やはり国際的な状況などを考えると、二八%程度に国内産糖の自給率を上げていかなければならないだろうと、きわめて明快にお答えになり、政府部内は一致して二八%の自給率確保とお答えになっている。しかし、現況たいへん私は心配だから…

日本社会党1974/04/04

第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○島田(琢)委員 しかし、肝心かなめの私はわからないんです。次官、私は先ほど合理化目標価格、いわゆる合理化計画というものを否定したのはそこにあるのです。三%、二%台の上げ幅しかしてこなかったあの結果が今日の危機を招いた。だからことしは自給率を二八%台に上げていくための、いわゆる初年度のとっかかりとして、たいへん重大な年です。だから、その価格決定にあたって云々ということも、この前申し上げたとおりなんです。何となしにわかるというけれども、み…

日本社会党1974/04/04

第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○島田(琢)委員 その第一点の、生所方式に試算方式を変えろという議論は、これは非常に重要な部分であります。それはどういう議論の過程を経てそうした意見に集約されたのか、その背景をお話し願いたいと思います。簡単でけっこうです。

日本社会党1974/04/04

第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○島田(琢)委員 単に値段が上がるという発想のもとに、その手だてとして従来のパリティ方式を生産費所得補償方式に変えろという、そういう単純な議論ではないと私は思うのです。いかがですか。

日本社会党1974/04/04

第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○島田(琢)委員 そこで、先ほどの自給率といい、今日の国際的な砂糖の状態、そしてその影響下にある日本の砂糖の状態、こういうものが一つ現状として認識が必要になってまいります。 そこで、私は、国際糖価の問題について少しお尋ねをしておきたいと思うのですが、たとえばロンドン・デーリー・プライスは、現段階では、最も最近時で幾らになっていますか、そしてその見合い市価は幾らになりますか。

日本社会党1974/04/04

第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○島田(琢)委員 そうすると、見合い市価から見て小売り価格は大体想定されますが、どれくらいになりますか。

日本社会党1974/04/04

第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○島田(琢)委員 先般、百八十六円という標準指導価格を出されましたが、そうした点を十分考えてこういう指導価格に決定をされたのですか。

日本社会党1974/04/04

第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○島田(琢)委員 いまの説明はよくわかっております。 ところで、それじゃ百八十六円の標準指導価格というのは、現在小売り店で守られていますか。

日本社会党1974/04/04

第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○島田(琢)委員 守られていますかと聞いたのです。

日本社会党1974/04/04

第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○島田(琢)委員 標準店をふやすという作業は進んでいるかどうかも聞きたいのですが、その波及効果によって他の小売り店も同じように値下げがされているかという点については、私は調査不十分と見ます。私も現に砂糖を買っております。しかし相当高値で、ほとんど値下がり気配さえないというのが現況です。また、それがほとんど定着しつつあるというふうに見るのが至当な見方ではないかとさえ私は思っています。その見方はどうですか。

日本社会党1974/04/04

第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○島田(琢)委員 先ほどロンドン・デーリー・プライスの動きというものをお尋ねしたのでありますがこれは下がっていくという傾向にありますか。

日本社会党1974/04/04

第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○島田(琢)委員 私は、いまの課長の見方と違った見方をしております。昨年の砂糖業界の動きを見ておりますと、これは国内というよりもむしろ国際的な動きでありますが、先ほどからお話があったように、昨年の砂糖の国際的ないわゆる協定というものが事実上空中分解する、パンクしてしまった、そういう状態というものが、相当以前からこの事態が来ることが予測されていた、こういうふうに見るのが私は至当と考えます。ですから、昨年になって突然これが起こったというのは…

日本社会党1974/04/04

第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○島田(琢)委員 これは見方が変わるということは、これからの砂糖政策、そしてまたてん菜、それからサトウキビ、こうした生産の段階にも大きな影響を持ちますので、非常に大事な点なんで、もう少し議論をしなければいけない点でありますけれども、私の持ち時間がもうやってまいりまして、たいへん言い足らず、舌足らずで、私自身も残念に思うのでありますが、ただ一つだけ、もういままで、昨年以来、特にことしに入ってから、私は政務次官ともこのビート問題をずいぶんや…