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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○島田(琢)委員 ざっくばらんの話にしては、まことに私は理解ができないんです。それじゃ、牧草づくりの労働の評価が、二百五十八円なんという、昨年に比べて約五十円ぐらいしか値上げになっておらぬようなものにどうしてなっているのか。そのことも問題ですけれども、牧草をつくる労働の質も、牛を飼う労働の質も、何ら変わりがない。この実態はいままで耳にたこができるほど申し上げてきたから、もう繰り返す必要がないほどおわかりの点だと私は思うのです。しかし、い…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○島田(琢)委員 次官と話をしていますと飛躍した結論になっていくのですね。私はいまそれを言っているのじゃないのですよ。試算の方式の内容を言っているわけですね。総体的にいまの統計の数字に出てきた一日当たりの賃金というものからいまお話をされているようですが、その結果出てきたものがどうあろうとも、それをはじき出していくための単価というものは逆算から出るべき性質のものじゃないかとうのではないことを私は言っているのです。労働の質を正しく評価をすべ…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○島田(琢)委員 そうじゃないのです。どうか茶化さぬでいただきたいのであります。これは私はほんとうに大事な点だと思うのです。これを直せば、ほかの、そのときどきに出てくるところの、肉の価格はどうだとかこうだとか、こんな問題なんか解消してしまうのです。だから、これこそまさに今日の政府側の考え方の象徴になっている悪い点だと私は思うのです。これをなぜ直せないのかという点については、どうしても納得ができない。そういうことを私は強く申し上げておきま…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○島田(琢)委員 基礎になる数字がなかったから取り上げなかったということでありますが、しかし、これはかなりの調査をする気なら、こういう時間というものは当然出てくるはずであります。やる気にならなかったのではありませんか。最初から問題にしていなかったということのほうがお答えとしては適切なのではありませんか。私は、そう疑わざるを得ません。ずいぶん長いこと、こういう問題についてはわれわれも主張してまいりました。実際にやってみると、非常にそういう…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○島田(琢)委員 統計上はこれは出てこない項目ですか。

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○島田(琢)委員 政務次官、これは今後の統計上、統計によらなければならぬということを盛んに依拠点として強調されているようでありますから、これは統計上の一つのミスと言っていいと私は思うのですね。今後こういう項目は統計情報部に命じて直ちに調査を進めるということをやっていただかなければならぬと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○島田(琢)委員 そこで、受胎率の関係でありますけれども、今回の試算の中では、受胎率をどのくらいに見ておりますか。それから、種つけ周期といいますか、分べん周期については何カ月を基礎に置きましたか。

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○島田(琢)委員 分べん周期は何カ月に見ているのですか。

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○島田(琢)委員 それがわからぬで、どうやってこの計算が出てきたのですか。調べてみてください。 それでは、次に進みますが、ところで、副産物の中の子牛の評価額でありますが、政府の試算内容を見ますと、二万四千円という評価をしているのであります。これは肉価格にして、単価幾らではじき出しているのですか。

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○島田(琢)委員 ぼくは、正直言って、もっと先回りをしているのです。政務次官が先ほど美濃委員に対して答えられたこともよく承知をして、同じことをいま聞いたわけですけれども、私がいま言おうとしているのはこういうことなんです。そういうふうに、取り扱う場合にいろいろな操作のできる部分であるわけでしょう。言ってみれば、いま政務次官のおっしゃったようなやり方もできる。たとえば、いまの肉価格三百円に、四十五キロから五十キロぐらいの生まれた子牛の目方を…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○島田(琢)委員 政務次官が盛んに強調される部分については、ことしのような場合は、試算方式例を思い切って変えるということの発想があってしかるべきだと私は思ったのです。ところが、実は、全体を通じてはっきりとああここが政務次官が言ったような点だなということがよく中身を調べていかないとわからぬように、それほど目立ってこの試算方式を変えている部分がないから、だから、せめてこの部分ぐらいは試算を変えるという発想に立ってやるべきではないかということ…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○島田(琢)委員 両方を見ていないと言いますけれども、共済金をもらうほうの者は――これは本来乳価の中に入るような筋合いのものじゃありませんね。ところが、掛け金というのは経営費の中なんですよ。経営を守っていくため必要な経費なんですよ。ところが、もらう者は事故が起こったからもらうんであって、事政が起こらなければこんなものはもらうものじゃないのです。ですから両方入れてないという議論にはこの部分はならないんですよ。これは入れてないというのは、次…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○島田(琢)委員 それはおかしい話ですよ。そんなばかげた話がありますか。だって、経費じゃありませんか。これは経費です。経費じゃないのですか。どうですか。これは経費ではないとおっしゃるのですか。

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○島田(琢)委員 それはどうしてですか。しないならしないでけっこうですが、どうしてですか。

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○島田(琢)委員 必ず給付があるというのは、一体どういうことですか。必ず給付なんかないんですよ。これは一年間かけっぱなしなんですよ。何年かたったら金利がついて返ってくる生命保険と違うのですよ。それは何と言われても、そういう御答弁には私は納得できませんね。それは違いますよ。明確にこれは違うのです。

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○島田(琢)委員 しかし、私は、その議論にはちょっと承服しかねますよ。払うのは経費です。経費の中に完全に入る。それはもらったあとのバランスで、結果的にはいま次官がおっしゃったように多くなるという場合もあるかもしれません。しかし、それは乳価の中に入るべき性質のものではないのです。一つの補償金ですからね。しかも、その金は、もらった場合には税金で引かれるんですよ。これは税金で取られるんです。税法上だってこれはおかしいんですよ。経費の中から払う…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○島田(琢)委員 これは入ってないでしょう。いまおっしゃっているのは、医療費とか獣医さんにかかったものは、それは入っていますよ。それはわかっているんです。掛け金が入っているのかどうか……。

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○島田(琢)委員 それは幾ら入っているんですか。(渡辺(美)政府委員「わからぬな。これは統計調査にでも聞かなければわからない」と呼ぶ)わからぬという話ですけれども、しかし、わからぬで、項目だけあげているという、そんなばかな話がありますか。たとえ一銭であろうと、五厘であろうと。(発出する者あり) それじゃ、先に進みますが、しかし、その辺、数字的に明らかでないというのでは、ただ入っています、入っていますと言われても、どこをさがしてもどうもよ…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○島田(琢)委員 ことしのこの安定指標価格を決定するにあたって、いわゆるマージンというのを何%に想定いたしておりますか。それは乳価一キログラムに換算いたしますと幾らになりますか。 それから、もう一つは、販売費用の中の純利益というのが四十七年度で二・八三%含まれていますね。ことしのこの指標価格決定にあたっての、この利潤の率はどのぐらいの数字に押えているのですか。

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○島田(琢)委員 不況企業並みにということがありましたけれども、昨年の基準取引価格は四十円四十九銭ですね。ところが、先ほど私が言いました四十八年度の超過利得部分と思われるキロ当たりの金額は四円六十三銭であります。そうすると、昨年一年間で四十五円以上の乳価をメーカーが払ってもよかったはずであります。ですから、先ほど三円を取ることにしたというお話しでありますが、この三円をどうやって取るのか、私はわかりませんけれども、ことしの見込みから言いま…