島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○島田(琢)委員 時間がきましたから、これで質問をやめます、次官、先ほどおっしゃったような価格では、北海道のビートの面積確保はほとんど困難であるばかりか、私は絶望だと思います。また、政府がお考えになっている二八%の国内産糖の自給率確保は、これはまさに夢にすぎません。ことしこそ思い切ったそうした砂糖政策を確立する上で、しっかりとしたいわゆる価格体系をお示しになるということをぜひともひとつやっていただきたい。お願いを申し上げて、私の質問を終…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○島田(琢)委員 私は、沖繩の開発問題について主として大臣にお尋ねをしたかったのでありますが、きょうは大臣がお見えでありませんので、政務次官を中心にして議論を進めてまいりたい、こう思います。しかし、中身が基本の問題に触れることが非常にたくさんありますので、きょうは大部分保留をいたしまして、後ほど大臣がお見えになったときに基本の問題をやりたいと思いますので、少しばかり具体的な問題でお話を進めてまいりたい、こう思います。と申し上げましても、…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○島田(琢)委員 基本的な考え方というのは、私にしてみればまことに食い足りない基本的なお考えでありますけれども、しかしそれはひとつおきまして、先ほどもちょっと触れましたが、沖繩の土壌条件といいますか、地質は一口に言ってどういう土壌条件にあるのですか。これは専門のほうから答えてください。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○島田(琢)委員 PHは大体高いところ、低いところがあるというお話ですが、サンゴ石灰岩というのはPHとしてはどれくらいの酸度を持っているのですか。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○島田(琢)委員 いや、私の聞いているのは、その矯正はわかったけれども、PHはどれくらいなんですかということです。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○島田(琢)委員 私が聞いていることにお答えください。そこで私が判断いたしますので、PHは幾らかと聞いているのですから、そこでパインができるか、サトウキビができるかというのはPHを判断すれば、私も農業をやっている人間ですから大体推察がつくのです。 大体沖繩全体としてPHがどれくらいになっているか。たとえば高いところと低いところというふうにおっしゃっているが、高いところはどれくらい、低いところはどれくらいなんですかと聞いているわけですから…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○島田(琢)委員 PHの問題というのはこれは農業をやろうとする場合の経営のイロハですね。高ければ中和をしていく、あるいはもうどうにも低過ぎてむしろアルカリに近いとすれば今度は少し酸性に戻してやる、あるいはアルカリに強い作物をつくっていくとか、そういう方法を講じていかなければなりませんので、土壌の調査を進めているとすれば一体それは何紀層でどうなんだ――先ほどもおっしゃっているようにサンゴ石灰岩だとかあるいは若干黒土まじりのものが中間地帯に…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○島田(琢)委員 農作物の作付面積のトータルというのは私も知っているのです。ここにあります、資料として。ただ総体の沖繩の面積の中で、現在つくられているものはもちろんですけれども、いわゆる農業可能地というのは一体幾らと見ているのか、これが農業振興を沖繩でやる場合の非常に大事な基礎ですね。これも土壌の条件を調べるのと同じようにイロハのイの字なんです。その点があいまいだというのは、私は沖繩開発の上にとって大事な農業をこういう状態で進めていこう…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○島田(琢)委員 どうもだんだんお聞きをしてまいりますと、いかにも沖繩開発とこう言われながら大事な第一次産業の農業の部分について鮮明でない、こういう印象に私はならざるを得ません。たとえば、これは前委員会でも問題になっていましたし、私もいささかそのやりとりを聞いておってなるほどと思った点もあるのでありますが、地籍調査という問題がいまのお答えの中で鮮明になっていない部分に属するのではないか。この地籍調査の不備といいますか、あるいはまた逆に言…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○島田(琢)委員 その進め方や経過についての説明でありますから、そのことは理解しました。 私のお尋ねしているのは、そうした調査の結果、軍用地内に農業適地と思われる面積はどれぐらいあるか、こうお尋ねをしているのであります。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○島田(琢)委員 この農用地の判断というのは非常にむずかしいといういまのお話がありました。確かにそういう一面があると思います。ただ、全体の一九%という黙認耕作地の割合から見て、演習地等の実態というものは沖繩の場合違うかどうかわかりません。しかし、演習地といわれるところは、土地改良をやって土地基盤整備をやっていけば、相当農用地として耕作可能地があるというのが常識であります。そうすると、軍用地内におけるいまおっしゃったような黙認耕作地の割合…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○島田(琢)委員 琉球政府時代に出された基本構想の中でも、基地依存経済から自立経済への移行ということをはっきりと目標として打ち出しているわけであります。基地経済からの脱却という問題は、いまの軍用地の開放というものがスムーズに行なわれていきませんと、幾らことばで言ったって基地経済の脱却ということには相ならない。経済とは現金が動くだけのことではなくて、私がけさから申し上げているように一沖繩の産業の基盤が確立する、そういうことがない限り基地経…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○島田(琢)委員 どうも私はいま一つ理解ができないのでありますが、先ほどの基本構想をもう少し続けますと、基本構想の中でこういうふうにいっていますね。「基地依存経済から自立経済への移行を目標としながら、基地収入は経過期間中に漸減して、目標年次には総需要に占める割合は皆無にひとしくするものとする。」これは琉球政府時代の一つの構想でありますが、おそらくこれは一昨年返ってきて以来日本政府としてもこの構想を引き継いでおるものと思います。そしてさら…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○島田(琢)委員 繰り返し次官は、いま返してもらっても使いようがないということをおっしゃるわけですが、私はその考え方はいささかふに落ちません。もちろん、いまおっしゃっているように、基地内の土地の状況というものを調べて、次にくる手だてを考える一つの基礎にしたいというそのおっしゃり方は、私は了解します。そのとおりでいいと思うのです。しかし、その裏から、いま返されても困る、こういうふうなことが前面に出てまいりますと、あまり早く返してもらわぬほ…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○島田(琢)委員 さすれば、地籍調査はどれくらい具体的に進んでいるのですか。これは所管はどこでしょうかな。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○島田(琢)委員 いまは返された基地の地籍調査の実態をお話しになったと思うのです。先ほど次官から、今後返されるまでに基地内における調査も進めなければならぬ、こうおっしゃったのです。これは所管は施設庁じゃないのですか。基地内の地籍調査はどう進んでいるのですか。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○島田(琢)委員 そうすると、次官がおっしゃったのとは実態は違うようですね。次官は、いつ返ってきてもいいように地籍調査を進めて、返ってきたときに直ちに使えるように事前の措置をするんだ。ところが、実際いまのお話によると、なかなかそれは困難で、外郭調査くらいの範囲内でしか手はつけられぬ。それでは、いま次官がおっしゃっているような形で地籍の調査というものは進んでいかないんじゃないか。どうもお二人がおっしゃっていることが非常に食い違うのですが、…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○島田(琢)委員 どうもそれぞれいろんな所管があるから複雑で、私もいままで勉強してみたら、地籍調査もいまおっしゃっているように基地内は施設庁ですし、ほかは開発庁、国土地理院も介入する、いろんな複雑な分野があるから、その整理がつかないとなかなかこの沖繩の開発問題というのは進まぬのじゃないか。私はゆうべもおそくまでどこが問題なんだろうといろいろ研究してみましたら、どうやら外務省の所管もあり、いろんなものがあって、結局は各省庁、各部局の守備範…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○島田(琢)委員 時間が来てしまいまして、私のきょうお話ししたがったうちの半分にもなっておりません。ただ結論として私は――結論をきょう申し上げるということはいささか早計でありますけれども、きょうのやりとりの中から私なりに受けとめたのは、昨年いみじくもサトウキビの問題で皆さん上京されて、いろいろと訴えをされておりましたが、いわゆる沖繩のほんとうの姿というものをひとつ取り戻してもらいたい。それは観光を中心にした開発でもなければ、あるいはまた…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○島田(琢)委員 もう間もなく畜産審議会の答申が出ると思いますが、けさほど来のやりとりを聞いておりますと、政府の諮問案というものは、かなり固執をしておられるだけに、審議会としても、おそらく、まず、諮問案どおりの答申ということになるだろうというふうに私どもは予測をいたしております。しかしながら、いままで芳賀、美濃両委員からも指摘がありましたとおり、非常に問題の多い試算結果であるだけに、これでこの危機状態におちいった経営を立て直して、真に政…