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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○島田(琢)委員 それから、次に、もう時間が参りましたので最後になりますが、かつてない非常な酪農の危機を迎えているさなかにおける保証価格の決定でありますが、昨年度のいわゆる三円三銭の値上がりによって政府が財政負担をいたしましたものが、推定ですけれども、百七億くらいだろうと思います。その後つかみ金として四十億が支出され、今度二月の時点で十六億というようなことでありますから、そうしますと、まだ出ておりませんけれども、四十八年度中には、実質財…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○島田(琢)委員 もちろんそのことも大事であります。しかし、国みずからも、今日の酪農の危機を回避する、日本の酪農の確立をはかるという前向きの姿勢が同時に示されて、初めてそれが今日の政治の姿勢だと私は思うのです。そういうものを同時に示すという強い考え方をこの際持っていただきたい。したがって、大幅な乳価の改定が必要だということを私は強調しておきます。 さらに、また、もう一言だけですが、先ごろ全中の宮脇会長が田中総理と会見をいたしました。乳価…

日本社会党1974/03/27

第72回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○島田(琢)委員 先週質問を保留いたしました部分について、きょうは大臣がお見えでございますから、主として大臣にお尋ねをいたします。 その一つは、私の地元の問題についてお話しを申し上げたわけでありますが、大臣御承知と思いますが、サロマ湖がございます。サロマ湖は非常に古い歴史を持っているカキの生産地帯でありまして、古くは、養殖カキではなくて、自然なカキといいますか、特にイワガキのような種無のものが非常にたくさん生息をしておりまして、このサロ…

日本社会党1974/03/27

第72回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○島田(琢)委員 そこで、私は一つの提案があるのでありますけれども、実は、いまの流氷地帯におきます養殖漁業というのはたいへんな苦労があるということを、前段でも先週に引き続いて申し上げましたが、ところで、こういう海のきびしい条件を克服する方法として、あの地帯における養殖漁業の今後の発展というものをどうしても飛躍的にさせていかなければいかぬという考え方をわれわれは持っておりますが、いかんせん、この種苗対策というものはたいへん難儀な作業であり…

日本社会党1974/03/27

第72回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○島田(琢)委員 そこで、沿岸漁場整備開発法の関係についてでございますが、この開発法全体を通じて、私の感じとして、どうも国の責任というものが鮮明でないという印象でございますけれども、どの部分で国の責任を持とうとされているのか、その部分を明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1974/03/27

第72回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○島田(琢)委員 大臣からいま国の責任の分野についてのお話しがございましたが、私は、地域の自治体が積極的に取り組むということは、それは基本として正しいとは思います。ただ、そういう方式をとって今日まで、漁港整備五カ年計画だとか、沿岸のかかわりのあります構造改善事業の推進であるとか、いろいろなことをやってきておるわけでありますが、なかなかそれが現実の問題として進んでいかない。そして、また、片や公害問題というような新たな敵に立ち向かわなければ…

日本社会党1974/03/27

第72回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○島田(琢)委員 私は、その点が非常に急がれると思うのです。というのは、これはいままでも去年以来ずいぶん議論になりましたが、国際海洋法会議がいよいよことしになりました。しかも、けさのテレビを見ておりますと、サケ・マスの、あるいはカニを含めての日ソの漁業交渉というのは非常にきびしい条件下に置かれているというふうに伝えられております。ことほどさように日本の漁業はいわゆるたいへんな状態をいま迎えていると思うのです。少しオーバーな言い方をすれば…

日本社会党1974/03/27

第72回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○島田(琢)委員 大臣のお話しでは、私はまことに消極的な感じでしか受けとめられないのですが、ぜひこれは積極的なお考えをお持ちいただきたいと思うのであります。 時間の関係で大臣とさらにやりとりをすることができませんので次に進まざるを得ませんが、そこで、従来沿岸漁業等振興法というのがありますが、この振興法と今回出されます沿岸漁場整備開発法との関連といいますか、この仕事の区分といいますか、こういうものが有機的に結合してまいりませんと、この法案…

日本社会党1974/03/27

第72回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○島田(琢)委員 いま、海洋水産資源開発促進法の中での開発地域の指定というような問題が説明されておりました。また、海洋水産資源開発促進法の趣旨のお話しもございましたが、この法律との関連の中で、たとえば漁業法だとか水産資源保護法とかというふうな法律の運用というものも一つあるわけですね。並べ立てますとたいへんたくさんな法律が同じような名前で出ている。しかも、いろいろ説明を聞くと、みんな分野が違うということはわかるわけですけれども、しかし、現…

日本社会党1974/03/27

第72回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○島田(琢)委員 足りない時間でのやりとりなものですから、どうも詰めが足りないままに次々と進まざるを得ないのですが、これはまた私のあとから立つ同僚議員からいろいろと詰めていただくことにいたしたいと思います。 いまのお話しについても、それだけでほんとうにいいんだろうかという感じがいたしてなりません。特に、育てる漁業に対して国は積極的に取り組むんだと、口の上では積極的ということを盛んに言われるわけですけれども、どうも、積極的というのは指導、…

日本社会党1974/03/27

第72回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○島田(琢)委員 いま、長官から、法案をつくってそのあと追いをしているという意味の答えがあったのであります。これは先週もずいぶんやかましく、法案をつくる限りは、事業の一つのアウトラインなり、もっと具体的なものかあってこの法案ができるのではないか、これはあべこべではないかという指摘があったのですが、私もどうしてもそういう感じがしてならぬものですから、きょうあらためてまたこの点をお話ししたのでありますが、五十年度を初年度として五カ年計画で具…

日本社会党1974/03/27

第72回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○島田(琢)委員 たいへん質問が言い足りませんけれども、時間が参りましたので終わります。

日本社会党1974/03/22

第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○島田(琢)小委員 まず、先ほど竹内委員からも話がありましたが、私どもが一昨日、農林大臣、大蔵大臣等、それぞれ政府に対して党としての考え方をまとめて要求書を出しました。 ちょっと文章を読んでみますと、 畜産危機打開に関する申し入れ書 我国の畜産農家がかってない非常事態を迎えたことは政府の農政の失敗に起因するものである。政府は畜産の危機を打開し、畜産農家が安心して経営に取り組めるよう、国民食糧の自給体制を確立し、緊急に次の措置を実現するこ…

日本社会党1974/03/22

第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○島田(琢)小委員 それぞれの参考人の方からいままで意見の御開陳がありましたから、考え方はほぼ理解できますけれども、そこで、まず、吉田参考人にお尋ねをいたしますが、私ども、実は、ここで、「八八円四三銭以上とすること。」というふうに大臣申し入れ書はまとめましたけれども、われわれの党内における議論は、これではとても低過ぎる、われわれの党内における試算では九十四円五十銭以上なければ今日の酪農の危機を回避することはできないというふうな議論が実は…

日本社会党1974/03/22

第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○島田(琢)小委員 なぜ米並みの労賃評価をしようとされないのか。これは牛乳ばかりではありませんが、ほかの価格の中の自家労賃の見方というものは必ずしも全部一致していない。むしろばらばらである。こういうふうになっているのですが、私どもは、やはり米並みに労賃を持っていくべきではないかというふうに考えているのですが、この点はいかがですか。

日本社会党1974/03/22

第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○島田(琢)小委員 ことしの場合が特に、ということではありませんが、従来、主要乳製品の安定価格の問題が議論になるのです。これは本日の農業新聞でもかなり大きな活字で報道されていて、国会で議論になっておりました超過利得というような問題もこの関係になるわけでありますが、この安定価格をどういうふうに見ていらっしゃるか。それから、その際の基準取引価格というものを全中としてはどのくらいに考えておられるのですか。

日本社会党1974/03/22

第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○島田(琢)小委員 先ほどは労賃の問題で私は少し舌足らずであったわけですが、米も五人規模の全国平均をとっているということでありますが、私がいま米並みというふうに申し上げたのは、単純にそういうことを申し上げたのではなくて、いわゆる食品部門であるところの、特に牛乳に携わっている労賃、これは企業の関係で見られる労賃というものが一つあるわけです。その部分を抽出しますとかなりの高い数字になっている。したがって、米で要求するような同じ発想の上に立っ…

日本社会党1974/03/22

第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○島田(琢)小委員 永松参考人にお尋ねいたします。 海外からの原料手当ての実態というのはどういうふうになっているのですか。ちょっと舌足らずかもしれませんが、たとえば買い付けの方法だとか、その買い付けられたものはいつ日本の港に着くのかということですね。

日本社会党1974/03/22

第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○島田(琢)小委員 海外で買っている職員の数というのは大体どれくらいなんですか。職員という言い方が悪ければ、買い付け人ですか。

日本社会党1974/03/22

第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○島田(琢)小委員 その全貌が明らかでありませんから、これは私は後ほどまたいろいろな資料で承知をしたいと思いますが、海外の買い付け体制というものが、こうなってきますとかなり合理化をしていきませんと、農家の庭先まで買いに入る。これも全部買い付け人としてよその国に派遣してあるわけですから、それは原料価格あるいは配合飼料価格にはね返ってくるという面があると思うのです。この辺は後ほど別な機会に私はお聞きをしたいと思っておりますけれども、いまおっ…