島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○島田(琢)委員 いま申し上げたような実態にあるということは、政務次官、今度はおわかりですね。ですから、単になくなった貝の被害だけではない。そういうたいへんなお金をいまかけているのだということで、これは実損として、全部一人一人の漁家にかぶってくるのですね。こういう問題があるということを十分御認識をいただいて、政治的な立場でおやりいただく点については的確にやっていただくようにしていただきたいので、希望を申し上げておきます。 それから、第三…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○島田(琢)委員 対象単価ですけれども、いまの物価の状態から言ったら、この単価というのはこれでいいのだろうかという気がしますが、これはどういう配慮がありますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○島田(琢)委員 私は、先ほどの稲富委員とのやりとりを聞いておりましても、その辺の取り上げ方といいますか、何か、現状の係数みたいなものをかけていくというやり方ですね。しかし、こういう状態の中では、これはひとりこういうものばかりではありません。たとえば乳価をきめるにしても、何をきめるにしても、物価係数をかけていくとかなんとかというあの係数というのは、われわれにとっては非常にやっかいもので、さっぱりわからないのですね。結果がまことに低い数字…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○島田(琢)委員 まことに教科書的なお答えでありますが、そのとおりです。きわめて民主的にやろうとすればそのとおりなんです。私は何も強権を振りかざして統合をやれと言うのではありません。しかし、その積極的な姿勢というものがなければ、水産庁みずからが、これはもうとてもむずかしくてだめだ、手をつけたらえらいことになると思っていたら、いつまでもこの問題は解決しない。全部が反対しているのではありません。漁災法の関係者は、さっきも言ったように、これは…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○島田(琢)委員 もちろん、低いほうを高いほうに合わせていくのが当然ですね。それはいまのような状態の中でいつまでも放置しておけば、さらに格差が広がっていくばかりだと思うのです。漁災法の関係の職員のほうが低い、だから、高いほうの人たちがそれを拒否する、そんなことにはならぬと私は思うのです。ですから、そういう不合理を是正するためにもこの制度の一本化は非常に急がれるのではないかというふうに私は思います。 大部分残しておりますが、大臣がお見えの…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○島田(琢)分科員 ただいま横路分科員から、物資の流通という問題の中の、特に倉庫という問題についての質疑がありましたが、私は、同じような物資流通という問題の中の、特に国民の食料の安定供給という立場から、ひとつこの輸送関係について、昨年から今日までのいろんな事態が起こった中から、少しばかり具体的にお話をしたいと思っておるわけであります。 きょうは特に国鉄の輸送という問題にかなりウエートを置いた質問をしてまいりますが、運輸省、特に大臣にもこ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○島田(琢)分科員 いま御説明がありまして、ほとんど計画どおりに進んでいるというふうにおっしゃっているわけでありますが、ひとつ全国的なベースでのお話は、たいへん短い時間ですから、ぼわっとなってしまって核心が明らかにならないと困りますから、北海道の輸送という問題にひとつこれから限定をしてお話をしてまいりたいと思います。 というのは、北海道で特に生鮮野菜ということになりますとタマネギ、ニンジン、食用バレイショ、これが主産地として、今日全国の…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○島田(琢)分科員 大臣、いまの北海道の実態、大まかでしょうけれどもおわかりいただけたと思うのですが、輸送に当たる責任の運輸省としては、国鉄あるいはそのほかの輸送機関とのかね合い、いろいろあると思うのですが、一応の将来の見通しも含めて、現状のこの輸送体制についてのお考えというものをひとつ示していただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○島田(琢)分科員 きのう私、倉石農林大臣と、せっかくの生産基地あるいは生産団地をといって北海道に生産の部分の責任を押しつけたって、でき上がるまでは責任はわれわれ持ちましょう、苦しくてもがんばって、目標どおりの生産をあげるように努力しましょうし、また、いままでもしてきたが、しかし、一体できたものをどうやって輸送するんだという点については全く触れていないというのはどういうことなんだろう。たとえば、今度公団法という法律が内閣から提案されてお…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○島田(琢)分科員 どうも、限られた時間なものですから十分意を尽くせないのですけれども、さすればそういう将来の計画、いろいろ問題点なども浮かび上がってきましたが、今後ますます生産量がふえていくという傾向にあります。ことしの先のことはまず別といたしまして、当面、輸送計画を見ますと、食用バレイショで、一月から三月、もう二カ月終わったのですけれども、十一万二千八百五十トン北海道から輸送しなければならないということになっている。そのうち国鉄が八…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○島田(琢)分科員 話し合いがついたということのようでありますが、これは昨年の秋からもう繰り返しそういう事態が起こっているのですね。いつも現地の言っているのと国鉄本社が受けとめているのとではずいぶん食い違いがあって、私どもはそのどっちがほんとうかということにかなり戸惑った面もありましたが、どうやら本社の受けとめ方に昨年は間違いがあることが多かったようでございます。大体五万二千トンの輸送計画、提示したものよりもそれでたくさんだという向こう…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○島田(琢)分科員 時間が来ましたから、そういう問題をもう少し詰めなければいけないのですけれども、どうも中途はんぱなことになってしまいました。 そこで大臣に最後に一言お答えをいただきたいのは、主産地がそういうふうに非常に遠隔地になっていく。これは最近の傾向として、大量に安く生産をするという基地を求めていこうとすると当然遠くなっていくのはしかたがないわけであります。生産者そのものは労働費など相当切り詰めても、たとえばここに一つの例がありま…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○島田(琢)分科員 終わります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○島田(琢)委員 提案をされております農用地開発公団法の関係で御質問を申し上げてまいります。 第一点は、大臣から、提案理由の説明の中で、「国民食料の安定的な供給の確保を基本とした諸施策の展開」云々と述べられておりますが、特に、今回の公団設立の趣旨はここにあるのだ、目的をここに置いているのだというふうに強調されているわけでありますが、私は、この「安定的な供給の確保」という問題についてきわめて疑念を持っている一人であります。何となれば、自給…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○島田(琢)委員 四十六年の七四%が四十七年には七三%と下がった。ことしの見通しは、まださらに下がるんではないかと私は思う。そこで、本年度の農業観測修正見通しという資料が農林省から出されております。これを見てまいりますと、いま私が申し上げたような心配が一面出ております。中には上向きのものもありますけれども、総体的には非常に落ち込んでいる。特に、いま大臣が、公団法をつくって特に畜産の回復をはかりたい、上向きを目指して努力したいというふうに…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○島田(琢)委員 私は、国会で質問をするたびに自給率の議論を持ち出しまして、もう自給率の問題は聞きあきたとおっしゃるかもしれないが、この国民食料の問題について、先般私は大臣にかなりきびしいことを申し上げましたが、あなたは一億国民の命を預っていらっしゃるんだ、安定的供給は農林大臣に課せられた最大の責任であります。そのために安定的生産をはからなければならない。この議論においては、私は決して大臣のお考えに水をさすつもりはございません。それある…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○島田(琢)委員 私の質問に対しての的確なお答えをいただいておりませんけれども、次の点でお答えをいただいて、その辺を明らかにしていただきたいと思いますが、それでは、一体全体、いま全国で開発可能だと言われる土地は面積的にどれくらいあるとお考えですか。また、ありますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○島田(琢)委員 その百五十万ヘクタールの開発可能地を十カ年で半分近い開発をやろうというお考えだということが明らかになりましたが、しからば、その分布としては、大まかに言ってどういう地帯に多いのですか。多い順序からお示しください。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○島田(琢)委員 これは、昨年の五月一日に閣議決定されました新土地改良長期計画によって進めていこうというお考えですか。すなわち、十三兆円をどこまでここに突っ込んでいくというお考えですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○島田(琢)委員 私は投資額を聞いたのですが、発表によりますと、農地造成の三十万ヘクタールと草地の四十万ヘクタール、合わせて一兆三千八百億だ、と、こういう長期計画がありますね。しからば、いまの四十万ヘクタールのうちの十万ヘクタール近い草地造成には、どれくらいの予算を突っ込もうとお考えですか。