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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田(琢)委員 私がなぜそういうことを言うのかというと、第一次土地改良長期計画で一応の目標が出されていたわけですが、その達成率がものすごく低いんですね。発表によりますと農用地で四九%、半分いっていないのです。草地ではさらに低くて、四八%しかその目標が達成されていない。こういう実績を持ちながら、いま局長がおっしゃるような、さらに今後の十カ年計画でその目標達成ができるのでしょうかということが一つ危ぶまれるから、私は、本気になっておやりにな…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田(琢)委員 これは、ひとり公団法の担当をしている局長だけに責任を押しつけたっていけない点であろうと思うのです。しかし、投資額は一〇〇%ないしは一五〇%突っ込んでいるのですね。しかし、実効があがらない。半分しか開発できなかった。これはえらいことじゃありませんか。だから、今後の新しい、たとえばあなたの所管する公団法に基づく草地造成開発の部分についてだって同じことが言えるのじゃないか。特に、一般農用地よりもさらに低い達成率になっている。…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田(琢)委員 現状の落ち込んでおります農用地面積、五百六十八万ヘクタールしかないのを、いまのお話しによると、今後五百八十万以上の面積を確保していかなければならないということだが、これは当然のことだと思うのです。そこで、私がなぜ自給率を言うかというと、自給率をきちっと持って、そこをどこに目安を置いて進んでいくかによって、それに必要な農用地の確保が一体できるのかできないのかという問題になっていきます。いま一応五百八十六万と言いましたが、…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田(琢)委員 たとえば、今度の構想の中に盛られております根室地域の酪農団地構想は、生産が始まれば直ちにあすからこの問題にぶつかるのですね。いま大臣のおっしゃるように、全国的にそんなのが出てきたらそのときはひとつ考えようというのでは、これは片手落ちというものではありませんか。きわめて不親切なやり方だと思うのです。何となれば、今度の公団構想の中の目玉と言われているのは上物施設をどうするかという問題で、その中には、農民が住む農家住宅まで含…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田(琢)委員 そうすると、いま公団の仕事の分野でないということをおっしゃっていますけれども、いま申し上げましたように、しつこいですけれども、今度の公団の仕事の中に、上物施設というたいへん大事な点が加味されている。これは従来私が主張してきたことを盛られたものであって、その点で私は評価をいたします。それは、やり方はいろいろあります。住宅公団を使うとか、いろいろなやり方があるにせよ、そこまで考えられたのですね。かつて根釧のパイロットファー…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田(琢)委員 この問題はまた別にやりたいと思います。というのは、ひとりこの公団構想の中ばかりでない問題があります。というのは、北海道は加工原料乳の生産地帯と言われており、長い歴史をそういう中から積み上げてまいりました。しかし、今日、大消費地の皆さん方が、新加工乳だとか加工乳だとかいかがわしい牛乳ばかり飲まされている実態の中で、北海道の無菌に近い新鮮な良質牛乳をぜひひとつなまで飲みたいという希望がずいぶんたくさんあるにもかかわらず、実…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田(琢)委員 アメリカの酪農がたいへんな進歩をしたというのは、まさにこのアルファルファだったと言われているのですね。この研究を始めたのはいまからもう百年も昔だと言われています。ちょうど、カリフォルニアがいわゆるインデアンの時代から白人の時代にかわったころから、もうすでにこのアルファルファは研究開発されてきたと言われている。いまのお話しを聞きますと、予算の足りない面もあるのでしょうが、アルファルファについてはきわめて消極的だというふう…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田(琢)委員 ひとつ、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 そこで、根室中部酪農団地の問題に入っていきますが、先ほど美濃委員の質疑の中で、計画の持ち方についていささかずさん過ぎないかという御指摘がありました。たとえば労働時間の見積もり等について、具体的にその事例があらわれております。私も自分で酪農をやっておりますが、今日の酪農の一番の問題点は何かと言うと、労働力が非常に足りない反面、作業の分野、いわゆる受け持ち分野というものは…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田(琢)委員 それは小学校の一年生だってわかる。計算して千百二十七万になりませんか。ぼくの計算が間違っているのかな。

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田(琢)委員 いま飼養時間が七十八・四時間ということを言いましたね。これは間違いないですか。一頭当たり一年間にかかる飼養時間は七十八・四時間ですか。

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田(琢)委員 これはとんでもない計画ですね。この指標で、五十七年度の目標としてあげられているのが、専業経営で百四十九時間と出しているんですよ。しかも、複合経営に至っては二百三十時間、混同経営は三百八十九時間、これはやむを得ません。専業経営で百四十九時間。畜産局長、現在何時間になっておりますか。

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田(琢)委員 四十七年の非常に古い数字ですけれども、三百時間かかっているんですよ。それを根室中部では百十五時間でやれというんですね。これは冗談じゃない。一体寝ないでやれということですか。先ほど私はわかりやすく言ったのですが、一年間の二人の労働は、八時間ずつやって五千八百四十時間ですよ。小学校の一年生が計算したってわかることを私があえて申し上げたのは、どうやら、この計画は、いま構造改善局長が言ったように無謀に過ぎる計画が盛り込まれてい…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田(琢)委員 私が十五年前に行っておりましたアメリカの一頭当たりの一年間の飼養時間というのを調査をいたしたことがございます。もう十五年昔のことをいま言っても当てはまらないでしょうが、しかし、十五年前の彼らのやっている酪農のシステムというものは非常に近代化されて、省力化されておる経営であった。まさに、いま日本で根室中部の地域にやろうとしているものが、いまから十五年前にすでにアメリカにはあった。しかも、それ以上にシステム化されています。…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田(琢)委員 その、少しも御心配要りませんという確証がないのですね。だから私は心配で申し上げているのです。局長、ただいまの定員外と定員内を分けて、平均年齢どれくらいになっているのですか。

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田(琢)委員 平均年齢はたいへん若いですね。働き盛りです。そして、相当の技術を持っている。この雇用安定というのは、社会問題としてもたいへん重要な面を占めますね。ですから、いまの機械公団の仕事が相当分量残っているからと言われるが、目安としては、それは何年くらいで完結して新公団に移行するのですか。時間がなくなりましたので、一言でお答え願います。

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田(琢)委員 それは、局長、私が心配したことが出てきたのですね。大体仕事の残りは三年くらいで終わる。新公団に移ったら漸次縮小する。きわめてプロセスが明らかになったではありませんか。私どもが心配しているのはそこなんですよ。配置転換と言われるけれども、この人たちの職種、業種というものは一つ技術的にも限られています。何の保障もないではありませんか。配置転換をする。この配置転換なるものはきわめて重大な意味を持つのですね。ですから、受注公団か…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田(琢)委員 どうも、ここで御答弁されるとそういうふうにきれいにお答えになるわけでありますが、これはなかなかむずかしい問題を含んでいるから、私の言っているようにどんどん進めろと言っても、それは進められない場合も生じてくるかもしれません。しかし、少なくとも真剣な話し合いをするべきだ。しかし、公団との間に話し合いが進められているだけで、拱手傍観していて、この話は進みません。というのは、旧公団が新公団に移行すれば、いまの理事者の首なんて、…

日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○島田(琢)委員 以上で終わります。

日本社会党1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○島田(琢)委員 私は、先週の農林大臣の所信表明に対する質問の際に、具体的ないろいろな話をいたしましたが、時間の関係で十分意を尽くしておりませんので、きょうはもう少しその話を詰めるという意味で政務次官と議論をいたしたいと思います。 そこで、冒頭に私の期待を申し上げたいと思うのでありますが、これは、ひとり私の期待ばかりではありません。渡辺農林政務次官は、いまを時めく青嵐会の大御所であり、あばれん坊では天下に勇名をはせている一人であります。…

日本社会党1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○島田(琢)委員 出かせぎしている人たちのほうの考え方で、米づくりよりもよそに出かせぎしたほうがなぜいいかという問題、これは議論をしますとずいぶん時間がかかります。いま、次官から、米は過剰基調だから、そのほかの足りないものに転換をしていくという考え方が述べられましたが、そこが、私は非常に問題の点だと思う。従来、何のかんの言いながらも、農畜産物の価格をとってみた場合に、よその作物よりも米がいいと言われてきた。だから、容易に米からほかの作物…