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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1974/02/19

第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○島田(琢)委員 ただいま提案者から、この法案を出すに至った経過についてお話しがあったわけであります。そこで、私は、政務次官にお尋ねをいたしますが、ただいまもお話しにありましたように、昭和四十六年の三月に、林興決議というものをこの委員会においていたしております。さらに、また、引き続いて参議院においても、同じ三月に「林業の振興に関する決議」がなされている。これはいまさら私がここで申し上げるまでもなく、委員各位においても十分わかっていること…

日本社会党1974/02/19

第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○島田(琢)委員 政府側の考え方というのはわかったわけでありますが、しかし、先ほど国会において附帯決議をしたという内容を見てまいりますと、この中に明確に、一項目の最後のほうに、「「国が行なう民有林野の分収造林等に関する制度的措置」を検討し、」というふうに実は言っております。先ほど、提案者からも、時の農林大臣倉石さんが、この点については真剣に取り組みますという国会答弁がなされていると言っておられるが、そうすると、いま、次官から、これを具体…

日本社会党1974/02/19

第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○島田(琢)委員 私は、以下、これから申し上げてまいりますけれども、前段として、どうしてもこれは次官にもう一度御答弁をいただかなくちゃなりませんが、この種のいわゆる国会論議のあとで、法案に対する附帯決議をつけるというふうなことがよくあります。しかしながら、この附帯決議をきめる段階で、各党の意見を調整するのにたいへんな時間と労力を費やして、一字一句の間違いでもたいへんな問題になりながらこの決議文というものをつけるのであります。われわれの側…

日本社会党1974/02/19

第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○島田(琢)委員 それでは、以下、私のほうから若干の考察を試みながら、提案も含めて意見を出していきたいと思います。 その前に、先ほど、全国から出されている決議、そうして意見書、こういうものが政府側に寄せられているはずでありますが、その実態はどうなっているかという質問をしております。お答え願いたいと思います。

日本社会党1974/02/19

第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○島田(琢)委員 たいへんな数の地方公共団体における決議がなされ、それが政府に実現を迫っているわけであります。私は、このように多数の公共団体が意見書もしくは決議文を寄せているということは、この国営分収造林をはじめとする今日の置かれている森林の持つ公共性というものに対してきわめて関心が深く、そして、一刻も早く今日のこうした状態を打開しなければならないという熱意が末端に浸透しているものと受け取っております。したがって、こうしたたくさんの人た…

日本社会党1974/02/19

第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○島田(琢)委員 これは、あなたのほうで造林計画をお立てになっている、森林資源基本計画における目標人工林面積というのがありますが、これと対比して、その進捗状態というのはどのような評価になるのですか。

日本社会党1974/02/19

第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○島田(琢)委員 いま長官が発表されたごとく、造林というのは問題を非常に残している。まあ、拡大造林で一部一〇〇%をこえる年もありました。しかし、そのほとんどは、再造林においては三〇%台という状態である。これはどこに原因があるとお考えですか。

日本社会党1974/02/19

第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○島田(琢)委員 伐採が進まないから再造林が計画どおりいっていないのだということを言いますけれども、私は、そればかりではないと思うのです。実際には、伐採されても二、三年放置されているという状態は現地で幾つも私たちは目にしております。したがって、それを主たる原因としてあげるのは、私は、きわめて現状認識が乏しいと思うのであります。しかしながら、結局は、今日現在までにこのような造林状態になっているというのは、やりやすいところが造林されて、これ…

日本社会党1974/02/19

第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○島田(琢)委員 都市に近いところ、あるいはいわゆる平地造林という部面でお話しがありましたから、私はこの機会にちょっとお尋ねをしておきますけれども、かなり早く、もう七、八年の実績になるのではないかと思いますが、イタリア改良ポプラが植えられたことがございます。これは非常に取り扱いがむずかしいのです。これは私が言うまでもありません。われわれでは、農地の転用という問題にからんで、これが十九本を限界にして二十本植えられると、無断転用だと言う。こ…

日本社会党1974/02/19

第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○島田(琢)委員 イタリアポプラはどうなんですか。

日本社会党1974/02/19

第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○島田(琢)委員 私は、イタリアポプラの問題は、私自身も多少の経験を持っておりますので、これはまた別の機会に譲りますが、たまたまいま造林面積の問題が出ましたのでお尋ねをしたわけであります。 さて、先ほど前二者の質問の中にもありましたが、公団と公社の関係がありました。それで、先ほどのお話しの中にも出ておりましたが、公団造林四〇%、公社造林六〇%ということで分担をしている。そこでお尋ねしたいのですが、公社、公団の契約する場合の最低面積という…

日本社会党1974/02/19

第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○島田(琢)委員 そこで、公社、公団の造林実績というのはどうなっていますか。特に、四十七年には、かなり個人造林が減少したようでありますけれども、この数字はどういうふうになっておりますか。

日本社会党1974/02/19

第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○島田(琢)委員 これは両方ひっくるめてですか。

日本社会党1974/02/19

第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○島田(琢)委員 結局、いま発表になりましたように、公社も公団も、ある一定の規模以下は手がつけられないという実態にありますね。

日本社会党1974/02/19

第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○島田(琢)委員 これは、そういう規定になっておるわけですか。

日本社会党1974/02/19

第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○島田(琢)委員 それじゃ、公団のこれらに要する費用というものは、どれくらい出ていて、どこから出ているのですか。

日本社会党1974/02/19

第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○島田(琢)委員 四十八年度は、金額において、公社、公団に出されました国有林特別会計並びにまた公社に出されております国の助成額というものはどれくらいになっておりますか。

日本社会党1974/02/19

第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○島田(琢)委員 いまのは公団の話ですね。公社の助成金はどれだけですか。

日本社会党1974/02/19

第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○島田(琢)委員 国は、これら公団、公社に対して、たいへんな助成金もしくは国有林特別会計からの繰り入れをやって造林を促進しようとしているんですね。ところが、先ほどお話しのあったように、ある採算線以下の面積だとこれはできない。やって悪いことにはなっておらぬのだけれども、現実問題としてできない。こういうお話しでありました。せっかく国がこれだけのことをやって裏づけをしておりながら、そこまで手が伸びていっていないというのは、これは一体どういうこ…

日本社会党1974/02/19

第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○島田(琢)委員 ところで、公団、公社が手がけている造林事業のうち、森林組合が行なっている比率というのはどれくらいになりますか。