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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○島田(琢)委員 倉石発言はかなり政治的なニュアンスが含まれているというふうに受け取られている向きもあります。すなわち、ことしは参議院選挙である。従来の米価決定の時期から言うと、参議院選挙に米価が利用される危険があるので、これを避けるというような腹づもりで収穫期に近い時期にきめたほうがいいというような発言をされたのではないかと勘ぐる向きもありますが、これはどうですか。

日本社会党1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○島田(琢)委員 邪推とおっしゃるなら、収穫期近くにきめたほうがいいという考え方、発想というものはナンセンスだと私は思うのです。そして、また、矛盾していると思うのです。それは、いまのような状態ですから、狂乱状態ですから、物価はだれもこの先の見通しをつけることはむずかしいでしょう。したがって、米価に限らず、農畜産物の価格決定にあたっては、今日のような事態の中では、先を見越すということも必要であると同時に、物価が変動したなら、その時点でスラ…

日本社会党1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○島田(琢)委員 そうすると、米価に限らず、乳価も、あるいは当面起こっているビートの価格決定も、その方式とそういう考え方に立ってやることが正しいとお考えですか。 わかっていらっしゃらないようだからもう一度言いますが、いまのように、収穫期に近くきめるという考え方を持っているというお答えだが、そうすると、ほかの農畜産物も収穫期に近いところできめるということが正しいとお考えでしょうか。ただ、乳価については、収穫期といったって、これは毎日しぼっ…

日本社会党1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○島田(琢)委員 さて、政令できめているから四月十日にきめるのを固執されているふうに聞こえますが、政令は閣議で変えていただくことが何ぼでもできるわけです。私は、ビートの価格決定の時期についても、先般倉石農林大臣と議論をいたしました。大臣は、まことにわかったようなわからぬことを言って、この決定時期に固執をされました。私は、だから、今日起こっている実情をまずお話し申し上げたい。その実態の中で、告示期日を、ことしは思い切って変えるということが…

日本社会党1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○島田(琢)委員 次官はビートのことをよく御承知でないようでありますから、池田局長から答弁していただくことも私は差しつかえありませんし、どうかひとつ次官にかわってお答えください。 ただ、次官、よく聞いていてください。私は、決定の時期を繰り上げろと言った一つの背景にあるものをお話ししますが、今日、北海道では、私は最近の資料をいただいているんでありますが、六万一千ヘクタールが昨年の作付面積であります。ところが、いま北海道で騒ぎが起こっている…

日本社会党1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○島田(琢)委員 冗談じゃないです。次官、三百円や四百円上げてどうするんです。それにこだわらぬといったら、一体どの単位で上げてくれるのでしょう。この間も、倉石大臣は、心配するな、おれにまかしておけという意味のことをおっしゃった。ところが、農民は、過去のビートの値上がりの幅というものを承知しているんですね。二百円か三百円しか上げてくれない。スズメの涙ほどしか上げてくれない。これだけ言うても告示期日にもこだわったりしていて、生産者に対して親…

日本社会党1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○島田(琢)委員 ついでにお願いしますが、次官、三月中じゃだめなんです。なぜだめかというと、もう来月に入ったら、十日ごろには、北海道は、雪を割って、ビニールハウスを建てて、種をまいてしまう。だから、いい価格が出ないのならビニールハウスも建てませんし、種まきもしません。今月一ぱいか、おそくたって、うんと譲ったって、三月の五日ごろまでに、あなたのいまおっしゃっていることを具体的に示していただけますか。何となく、ということでもいいですよ。そこ…

日本社会党1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○島田(琢)委員 しかし、私は、冒頭で、あなたのような型破りの次官がおるということに一つの評価をしたんですよ。だから、どうですか、ひとつ型破りに、ビートだけおれにまかせろ、これくらいのことはおれが何としてもがんばってやるぞというくらいのことはできませんか。だって、あなたは、政府側にすわっていないときには、いつもそれをおやりになったでしょう。政府がきめたって、そんなこと言ったってだめだ、何ぼ何ぼ上げろと、湊さんも一緒になってやっているんだ…

日本社会党1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○島田(琢)委員 先ほど、三月中にと言いましたけれども、次官、これはだめですから、ひとつ早くやっていただきたい。私の言った三月五日ごろまでには、いまの次官の含みのあるお考えを出すことができるようにしていただきたいと思いますが、どうですか。

日本社会党1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○島田(琢)委員 あなたのきょうの答弁のいかんによって、いま四万ヘクタール確保も困難なものが、あしたいきなり一万ヘクタールふえるかもしれないほど、それほどいまは非常に敏感なんですよ。ほんとうに敏感なんです。私は、これは笑いごとで言っているのじゃないのです。いわゆる甘味資源の確保のためには、北海道の耕作農民も責任を持つと言っているのです。心配ないように、大臣が言うように、二八%のシェアまで引き上げるということなら、われわれも一生懸命がんば…

日本社会党1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○島田(琢)委員 これもまた価格決定の時期というものがありますが、従来、昨年もきびしく政府側に私どもの意見を出したのでありますが、この国会で十分の議論をする余裕を与えないで実は告示される。それはなぜそうなっているかというと、この畜産審議会を開く時期が非常に問題なのであります。日曜にかけて、土曜にかけて、それを避けるような形で審議会を招集する。こういうふうなことで審議会に出された朝、われわれがせいぜい一日か半日しか議論できないような物理的…

日本社会党1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○島田(琢)委員 こんなに大事な時期に、従来の方式とか時期とかいう考え方にどうしてこだわるのですか。酪農は危機だと言われて、昨年、一年間、もうえさ一つだって——農林省は、まさにえさに振り回されて一年間過ごしたとさえ言われている。私どもは、昨年の八月に畜産審議会を開いて、今日のこの酪農の危機について真剣に討議、検討してもらいたいという申し入れをしたにもかかわらず、今日まで審議会をついに開かないできた。審議会はそれほど大事ではない審議会なん…

日本社会党1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○島田(琢)委員 なぜ懇談会にするのですか。昨年も懇談会で三十六銭安などという結果になって、懇談会については、酪農民はいま非常にアレルギーになっているのです。また、その懇談会なんかでお茶を濁すというようなことをなぜおやりになるのですか。審議会の本会議を開くべきです。渡辺次官、いかがでしょうか、私のこの考え方は。

日本社会党1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○島田(琢)委員 来週の月曜日、二十五日に審議会を、懇談会にしても、とにかく開くという姿勢を持たれたことについては、私は、これは評価をいたします。しかし、せっかくお開きになるなら、懇談会なんていう、まことに不評な会議の持ち方はおやめになったらどうですか。フリートーキングは審議会だってできるでしょう。そういうことでおやりになってこそ、はじめてこの畜産の危機に対応する政府の姿勢ではないですか。ことばや字句にこだわるわけではありませんけれども…

日本社会党1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○島田(琢)委員 そういう壁をぜひ渡辺次官に開いていただきたい。そうでなければ、渡辺美智雄という名前が泣くじゃありませんか。それじゃ、従来の次官と一つも変わらない。その壁を破れるのはあなただということを、私は、冒頭で評価をしながら申し上げたのですが、どうなんでしょうか。そんなことも、次官には力がないのですか。それじゃ、青嵐会の親分だなんというのは、もう看板をおろしたほうがいいじゃありませんか。どうですか、それは。それくらいのことはひとつ…

日本社会党1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○島田(琢)委員 時間が過ぎてしまいましたので、次の質問の関係もありますからこれでやめますが、きょう、実は、ここにたくさん傍聴者お見えですが、これはみんなビート、えさ、畜産、酪農の危機を訴えに参っている方々ばかりであります。こういう方々ばかりでありません。いま、全国各地では、今日の農政、農業のたいへんな危機を国会がほんとうにどうやって突破してくれるだろうか、あるいは、将来の日本の農政に明るい光を与えてくれるだろうかという期待を持って、耳…

日本社会党1974/02/20

第72回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○島田(琢)委員 関連して御質問を申し上げますが、ただいま竹内委員の質問の中で、輸入の関係が出てまいっております。そこで、平松部長のお話しだけでは私もちょっと内容がわかりかねます。端的にこういうことをおっしゃっているんだと思うのですが、非常に関心の高い価格問題について、輸入の関連によって、いわゆる外材との見合いによって、国内の木材あるいは製材も含めてでしょうか、大体価格が高くなれば高くなる、安くなれば安くなるというふうに非常に関連が深い…

日本社会党1974/02/20

第72回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○島田(琢)委員 いまの説明で少しわかったんですけれども、国内産の製材、木材、こういうものが外国産の動きによって値が動いていくというのは、正直言って、私は非常に遺憾だと思うのです。国内材のほうがいま高いとおっしゃっているから、現時点でもまだそういう状態にあると理解いたしますけれども、いまのいろいろな輸入の関係、貿易関係を見てまいりますと、かつて円の強かった時代と違って、いま円が非常に弱くなっている。したがって、一般論から言えば、よそから…

日本社会党1974/02/20

第72回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○島田(琢)委員 終わります。

日本社会党1974/02/19

第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○島田(琢)委員 限られた時間でありますので、通告をいたしました部分の半分ぐらいしか、この時間内に消化をすることはおそらくできないと思いますが、要領よく質問を申し上げてまいりますので、どうか端的な御答弁をいただきたいと思います。 主として、私は、今回わが党から出しました国営分収造林法を中心にして政府の見解を聞いてまいりたいと思うわけでありますが、まず、最初に、前二者の質問に対して、提案者からきわめて明快にこの法案に対する精神とか目的とい…