島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○島田(琢)委員 先ほど、小さい山持ちはなるべく個人でやれ、そこもできないところは共同の力でやれということで、すなわち、共同の力というのが森林組合の責任の範疇に入る部分ではないかと私は思うが、それはそういう仕組みじゃないんですか。全く個人で寄り集まって共同化してやるという仕組みですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○島田(琢)委員 そういうように個人ではできない、また、何戸かまとまってやるとしてもなかなか手がつけられないという実情というのは、末端にたくさんあると思うのです。それで、森林組合というのは、従来分収造林をやっていますね。これは林野庁指導のもとに行なわれているのですか。そして、その場合、森林組合の行なう分収造林方式というものは何らかの規定があり、そして約束ごとがきちっとなされて、その分収割合などもきちっとされてこの方式が末端で進められてい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○島田(琢)委員 このいわゆる森林組合が行なう分収造林には、結果として非常に問題が出ているのですね。いま、次官通達で規定にかわるものが示されているというお話しでありますが、これは全国統一しているかどうか、私は非常に疑問があるのです。しばしば分収が行なわれたあとにおける問題がいろいろ出ております。たとえば造林費用の持ち方とか、それに対する助成金の持ち方、いわゆる配分のしかた、こういったものが非常に問題になって出ておるわけです。私は、森林組…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○島田(琢)委員 そこで、森林組合の問題について少し言及したいと思います。 その一つは、先ほど来前者からも森林組合の強化、育成について意見がございました。私も、今日、全国的に見た森林組合のあり方については、非常に多くの問題を持っていると思います。それあるがゆえに、森林組合合併助成法をつくって助成までして合併を促進しながら、なかなかこれは進んでいない。これも、言うべくして非常にむずかしい問題だと私は思うのです。先ほど具体的に、長官、お考え…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○島田(琢)委員 なかなか、一つの城を守るという意識は強いものであります。これは、農業協同組合の合併においても同じようなことが言われますし、また、見られました。特に、古今を通じて、山持ちというもの、山を持っておる者はえらくなったように、財産をたくさん持っておるから、ある意味ではそれはえらいのかもしれませんけれども、どうかすると、山をたくさん持っておる者がその町では幅をきかす。そして、また、町長になるなんていうのも、意外と山の多い人が町長…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○島田(琢)委員 時間が来ましたからもうやめますけれども、いま提案者から説明され、そしてまた私がいままで議論をいたしました点を政府側としても十分理解ができたと思うのです。そして、結局は、こうしたいわゆる森林組合自体の手の及ばないところ、また各市町村から非常に希求されている部分の造林の促進、こういったいわゆる谷間にあるようなところについて積極的に国営分収造林でやるべきだという、こうした提案は、まさに、私は、どなたがこれを考えたって否定すべ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○島田(琢)委員 それじゃ次官、ひとつ約束しましょう。このあと、造林が、私どもの期待する、国民が期待するような状態にいかないとしたら、あなたは、いまおっしゃったことをひるがえして、われわれの提案をすなおに受け入れるという用意はありますね。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○島田(琢)委員 四十九年度の一年間の動きの中で、私は評価が出てくると思うのです。そのときになって、なるほど社会党が言ったことをいまやっておけばよかったという後悔をしないようにしていただきたい。前向きにひとつ——われわれが心配しているのは、こういう法案をつくらなければならなかった背景、それを私どもは指摘をしているのであります。どうかひとつ前向きに、いわゆる日本の森林の行政があなたの手によって大前進をするように私は期待をいたしたいと思いま…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田(琢)委員 私は、櫻内大臣にかわって四度目の農林大臣になられた倉石さんとは、実は初めてきょう議論をするわけであります。したがって、中身につきましては、若干事務当局から答弁をしたほうがいいというような場合も出てくるかもしれませんが、しかし、全体について大臣からお答えを願うということをまず約束を願いたいと思うのであります。よろしゅうございますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田(琢)委員 農林大臣で間に合わないなんというようなことじゃ、大臣、きょうひとつ辞表を出していただかなければならぬと思うのでありますが、なぜ私がそういう念を押すかというと、従来、倉石農林大臣には一つの定評があります。数字的なことになると全く答弁をしていないというふうになっているそうであります。というのは、従来の大臣のおやりになってきた足あとを私どもがずっと見てまいりますと、きわめてきびしい言い方でありますけれども、今日の日本の農業の…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田(琢)委員 どうも、私の質問に対しての大臣のお答えが的確でないと思うのでありますが、お尋ねをした国際的な食糧需給事情というのは、単にいまお話しに出ている開発途上国の食糧動向というものばかりではなくて、重要な供給国の実態も非常に大きな変化をしつつある。それは、量的にも、あるいはまた価格の上でも非常に大きな変わりようなのであります。そういうことを考えますときに、従来の日本の農業の進め方とは非常に大きな考え方の変更をしてまいりませんと、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田(琢)委員 私は、農基法農政は完全に失敗であったというふうな前提に立って申し上げてまいります。 一つは、実は、当時二百万戸の自立育成農家をつくるというキャッチフレーズであったのでありますが、その後、それらを補完していく政策の中で、三年もたたないうちに、わずか十八万戸しか、一割に満たない程度の自立農家しか育成できなかった。そして、同時に、それとうらはらに、兼業農家がどんどんふえていった。農家経済もまたそれに伴って非常にたいへんな破綻…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田(琢)委員 農基法農政の、いわゆる法に盛られていることばなりあるいは精神というものは、それなりに評価のできる部分もあるのでしょうけれども、しかし、私は、それではその法律どおりに日本の農政というものはなされてきたのかという点が一つ問題になってくると思うのであります。しかしここで、この農基法の精神とか条文をめぐってやりとりをしていく時間がございません。したがって、具体的に私は、農基法農政が破綻をしている、手直しをしなければいけない、こ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田(琢)委員 食糧自給率を割り出していく基礎になるものの一つに、国民のカロリー摂取量という問題があります。日本は言うまでもなく、盛んに宣伝されておりますように、GNP世界第二位である、こういうことが言われております、しかしながら、国民のいわゆるカロリー摂取量というのは、世界で十四番目という低さです。最近農林大臣官房の調査課から出されました資料によりましても、国民の一日一人当たりのカロリーは二千五百十五・九カロリーである、こういうふう…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田(琢)委員 カロリー論争をやると、私は大臣とまた少し違った考えを持っているのでありすすが、きょうはそれが質問のねらいではありませんから、これはまた後刻に譲りたいと思います。 ただ、体力、体重、こういうものから考えて、がさを食うだけではいけないので、特に日本人のように、平均欧米人に比べて体力の小さい国民は、やはりたくさんものを食べるというよりも、カロリーの高いものを少なく食べるという方向が考えられなければならないということを、前に私…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田(琢)委員 私は、農林大臣が四十九年度のいわゆる農業政策をお進めになるにあたって、いまのようなお考えで進めていくということであるならば、こういう重大な食糧の危機に面面している日本の農政としては、大いに反省をしてもらわなければなりませんし、またいまのままでよろしいというふうな印象にしか聞こえないような農林大臣の態度であるとすれば、私はまことに日本の国民は不幸だと思うのであります。食糧の自給問題一つを取り上げてみましても、従来と何らか…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田(琢)委員 従来と一つも変わらない、こういう考え方を述べられていると思うのであります。私は、たいへん情けない気がいたします。大臣も御承知のように、世界の砂糖の状態というものは、昨年のいまごろとはずいぶん違った状態になっている。これは私がここで長々申し上げる必要もないと思うのであります。特に食品流通局長は、年頭のごあいさつの中でも、昨年の国際糖価をめぐりますいわゆる砂糖協定の動きについて触れております。また、最近に至っての砂糖の、い…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田(琢)委員 どうも聞いておりますと、ますます大臣の真意が私はわからなくなったんであります。少し私なりに調査をしたものを申し上げてみたいと思います。 大臣はわかっていない。私は、わかっていないと思うんです。四十九年一月の輸入の状態を商品別で大きく三つに分けてみました。いかに輸入価格というものがたいへんな事態になっているかということを調べてみたんであります。食料品というのは前年同月比で二・四倍になっております。それから原燃料、これが二…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田(琢)委員 大臣は、いま、一昨日の竹内委員の質問の中で生産者米価の決定時期に触れてお話しをされたことの繰り返しを言われたわけであります。ビートにもこれを適用するというお考えですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○島田(琢)委員 大臣の持論としては、収穫のときにきめるのが、一番物価あるいは諸資材の値上がり等を的確に反映することができるという主張のようでありますけれども、その御主張からいえば、私は四月十日というのはきわめて中途はんぱな時期なんだということを御理解願いたいと思うのです。おそらく大臣のいまおっしゃっているのは二月パリティということに固執をされての御発言と思うのです。ところが、私は先ほど強く言いましたように、来月、三月に入ったら雪が終わ…