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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1974/02/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○島田(琢)委員 どうも私どもの生産者の立場というものを十分御理解になっておらぬようでありますが、実態というものは大臣がおっしゃるようなことではないのであります。 そこで、先ほど沖繩サトウキビの価格決定の問題についてお触れになりました。一万一千円でたいへん喜ばれている。私の耳にはたいへん喜んだというふうには聞こえておらぬのであります。大臣はどこからお聞きになって一万一千円はたいへんありがとうございましたというふうに聞こえているのかわかり…

日本社会党1974/02/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○島田(琢)委員 しかし、砂糖の状態というのは、繰り返しますけれども、世界的にも、もちろん日本もたいへんな状態にあるということはこれはお認めになったわけですね。従来とは違うということは、大臣も十分御理解になっているわけですね。だとすれば、従来の壁を破るような思い切った甘味資源確保の対策が必要だ。それはいろんなことをごちゃごちゃ言う必要ない。農家がつくって十分ペイする原料価格にさえすれば、六万ヘクタールの従来の面積確保もこれはさして困難で…

日本社会党1974/02/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○島田(琢)委員 しつこいようですが、私は四月十日の告示は、当面ことしに限ってはその時期というものを変えるということにあまり固執はいたしません。将来の希望として、二月一日に告示すべきだ、こういう私の考え方の主張を申し上げておきます。しかし、二月中におおよそ四十九年度の価格はこれくらいだというくらいのものは出せるじゃありませんか。また、出していただかないことには、いまから皆さんがおつくりになって十分ペイするように努力をしますといったって、…

日本社会党1974/02/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○島田(琢)委員 大豆、そして小麦の増産対策の中では、大豆の従来の価格決定の時期あるいは小麦の価格決定の時期、こういうものを抜きにして増産しなければならないという一つの考え方に立ってその方策を示されたではありませんか。今日の砂糖の状態というものは、大豆や小麦並みに、あるいはそれ以上にたいへんな危機だと私は思っているのであります。政策措置の必要なときだと思うのです。ですから、耕作する場合に、十分ペイするような価格というものは、おのずからい…

日本社会党1974/02/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○島田(琢)委員 それでは、私も大臣の前向きに対処したいという御答弁を信じまして、後ほどまたビートの問題については、それだけの時間をとってこまかに議論をしてまいりたい、また私どもの考えている価格についても、説明を申し上げていきたいと思いますが、当面は北海道のビート耕作者の要求価格一万五千円以上ということの要求があった。私どもはいろいろな角度から検討し、国際的な糖価の動きあるいは国内の甘味資源確保という立場から考えて、この要求価格は妥当と…

日本社会党1974/02/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○島田(琢)委員 どうもビート価格の問題にしても、乳価の問題にしても、これは議事録をおそらく十年ぐらい前からひっくり返してみても、同じお答えしか政府側としてはしていないのではないでしょうか。そういう感じで、まことに心細いのであります。それは真剣に考えているので、決してふまじめに考えていないと言われるのかもしれませんけれども、私は、これまたほんとうに日本の酪農の危機ということを、はだで受けとめておられないのではないかというふうな感じがいた…

日本社会党1974/02/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○島田(琢)委員 いま大臣がおっしゃっている、加工原料乳については法律で取り扱いをしている、飲用乳はそのらち外にある、アウトサイダーである。ところが、今日こうした不足払い制度という法律があるがために、逆に酪農家が、手かせ足かせになって、苦しんでいるというのが実態である。だからこの制度の洗い直しをせよ、こういうふうな意見さえそこから出てくるわけであります。一方では政治的に低価格に押えるということをやって、片方は、これはもう法令以外のもので…

日本社会党1974/02/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○島田(琢)委員 もうあれから三カ月、四カ月たったのであります。当時の櫻内農林大臣は、直ちに前向きに検討したい、こういうふうにわれわれと約束をいたしたのであります。その後、大臣がかわったというふうなこともありますけれども、これから検討するというようなことでは、私どもがせっかく建議をした精神というものはいままでたなざらしにあっていたということになってしまうわけであります。きわめて私は残念であります。 背景はまさしく、私が先ほどから幾度も言…

日本社会党1974/02/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○島田(琢)委員 それでは畜産局長、その検討の経過をお示しください。

日本社会党1974/02/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○島田(琢)委員 大臣がかわったときに、担当の畜産局からは、こういう問題について具体的に大臣に説明をしていないのですか。私どもの提案をどういうふうに受けとめたのか。これは私は聞いてなかった、こういうふうな大臣のお話のようでありますが、ほんとうは、私がこれから検討するというふうな言い方をしておりますけれども、私に言われて初めて社会党の提案というものをいま御承知になったのではないかというふうな感じであります。これは事務当局は怠慢じゃありませ…

日本社会党1974/02/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○島田(琢)委員 新任の局長、あなたはこの検討の具体的推進をしなければならぬ責任ある立場にいるわけです。あなたは前任者からの引き継ぎで、この問題についてどう対処しておられるのですか。

日本社会党1974/02/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○島田(琢)委員 私は、きびしく政府当局の怠慢を追及したいと思うのであります。何となれば、もうあと一カ月しかこれをきめるのにないのですよ。まだ検討中だ、結論に達していない。しかも要求は、昨年の八月に乳価の改定をしてもらわなければ今日の酪農の経営はもう成り立たないという訴えが全国各地から起こってきたのであります。時期が来なければやらないという姿勢は、今日の酪農の危機というものを真剣に感じ取っておらないのじゃありませんか。私どもは血を吐く思…

日本社会党1974/02/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○島田(琢)委員 私どもは、社会党の提案は直ちに審議会にかけてもらわなければならないとさえ思ったのであります。審議会というのは、政府からの案もさることながら、われわれから大臣のいわゆる手元に重大な提案をしたのでありますから、大臣はそのことを審議会に諮問をする責任があるのだ、私はこう思っていたのであります。ところが、今日まだその問題は具体的になっていないばかりか、審議会の委員の手元に渡っているというのも、どうも私はちょっと信憑性を疑うので…

日本社会党1974/02/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○島田(琢)委員 これだけのお約束をしたのでありますから、よもや不用意な扱いはしないと思います。しかしながら、私は十月三十一日の時点においてわが党が出した七十七円四銭、これをベースにして四十九年度の保証価格を決定するとしたらどれぐらいになるかというのをあらためて計算をいたしました。結論を申し上げますが、四月一日の告示価格は九十四円五十銭以上なければ今日の物価あるいは飼料の高騰、そうした諸条件を加味した価格にはならない、こういうふうに判断…

日本社会党1973/12/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田(琢)委員 美濃委員の質問の中で、政府側の答弁を聞いておりますと、私は、いま農家が置かれている危機感というものが、解消されるどころか、一そうその不安が高まっていくという感じがいたしてなりません。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕 こういう重大な時局に直面して、抽象的な考え方や答弁ではもはや相済まぬわけであります。特に、熊谷部長の説明を聞いておりますと、いままで、通産省は、石油に対して本気になって取り組んできたのかどうかとい…

日本社会党1973/12/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田(琢)委員 政務次官は時間の関係があるそうでありますが、石油問題は、次官が戻られてからもう一度やりたいと思います。 そこで、その前に、いま、石油と同じように非常に心配されている農業用資材の問題がありますが、その一つは農機具の問題であります。先般、私も、選挙区を回わりましたときに、農協や、農機具メーカーの人たちからいろいろと実情を聞きましたが、来年のトラクターをはじめとする農機具の需要に対して、現状では一〇〇%応じきれないかもしれな…

日本社会党1973/12/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田(琢)委員 鉄鋼材の見通しについてはある程度持っている、しかし、そのほかの部品なんかが入手難という事態が起こってくる危険性がある、こういうことでありますが、実際には、トラクターの製造業者は逆に言っていますね。鉄鋼材の手当てがなかなか困難なので、需要に応じ切れない、また、値段もそう安く出せないと言っているのですが、この辺は状況把握に間違いがあるんじゃありませんか。

日本社会党1973/12/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田(琢)委員 そうすると、四十八年度の二千二百億の総需要に対して、現時点では何%ぐらい満たされておるのですか。

日本社会党1973/12/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田(琢)委員 「若干は」の、あとが聞こえないんだが、何ですか。

日本社会党1973/12/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田(琢)委員 「不足ぎみ」——そのところを大きく言わないと……。