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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1973/12/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田(琢)委員 どうも、歯切れが悪いですな。政府の答弁者は、どうかひとつ歯切れよく言ってくれませんか。私も、ふだん使わないでかい声を出していま皆さんにお尋ねしておりますから、負けないように大きい声でひとつお答え願いたいと思うのです。 そこで、若干は不足であるという、その「若干は不足」が、四十八年度は、若干の不足を何らかの努力で補い得たとしても、来年はそれがうんと広がっていくという、そこに業者がいま危機感を持っているのですね。危機感を持…

日本社会党1973/12/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田(琢)委員 これは、価格的にはどうですか。大体の見通しとして、本年の価格に対して、どれぐらいの価格で来年度の見通しが立てられそうですか。

日本社会党1973/12/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田(琢)委員 委員長から注意をしてください。肝心なところになると、声が小さくなって聞き取れないんですね。 いま、若干の値上げがありそうだと言ってますけれども、ここが問題なんです。それは外国そのものの輸出価格が上がるのか、それとも、国内のいまの物価高というやみに乗じて、便乗して、この面にまで価格をつり上げていこうとするような国内業者、いわゆる輸入業者を含めての国内業者の、そういう思惑が働いてくる危険性がここに出てくるんですね。ですから…

日本社会党1973/12/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田(琢)委員 国産が一四%十二月から上がった。それにつれて、外国も大体それぐらいの水準で上がる。その、上がった原因はどこにありますか。(「担当課長でもいいじゃないか」と呼ぶ者あり)担当課長、来ているんですか。——はい、それじゃ直接答えてください。いま私の申し上げたのは、国産が一四%上がる、それに大体応じて、外国からのいわゆる輸入物も上がりそうだということですが、その、外国の一四%は、どこに原因があって上がるのか、そこを聞きたいんです…

日本社会党1973/12/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田(琢)委員 そうすると、むしろ逆なんですね。外国のFOBが上がってきたから国内のものも上げざるを得ないというふうな、そういう相関関係というのはどこにあるんですか。国内でつくっているものと、外国から入れてくるものとの間で、片方が上がると片方も上げざるを得ないなんという、相関関係がなぜ生まれるんですか。

日本社会党1973/12/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田(琢)委員 じゃ、後ほど、その内容は資料によって明らかにしてください。 そこで、先般、麦の増産対策を農林省は打ち出しました。いま、現実に、秋まきの小麦を中心にして、相当作付増になっている。いわゆる作付が増加された。そこで、いま現地で非常に心配しているのは、せっかくまいて面積をふやしたけれども、来年の収穫が心配であるということが言われております。それは、すでに、農林省にも、数字的に、地元のそれぞれの施設関係を含めた要求としてあがって…

日本社会党1973/12/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田(琢)委員 私は、鋭意努力する、善処するということを聞いているのじゃないのです。こうしたものが具体的に積み上がってきているが、それに対して、資材、トラクターをはじめとするいわゆる建物、資材というものの見通しについてはどうですかと聞いたわけですが、その見通しはわかっていないのですか。

日本社会党1973/12/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田(琢)委員 そうすると、これは、要求に対してどれぐらいの予算がつくかというのは、これからの仕事になるわけですが、現地は、このように資材も不足をしているという時期に入っているし、不足をしている資材も値上がり傾向にある。だとすれば、一刻も早く見通しを立てて、手当てをしていきたいという希望を持っていますが、これが来年の四月、五月、六月に延びてしまうと、そのときになってでは、いわゆるどろなわ式の手当てにしかなりませんから、その点を、いま現…

日本社会党1973/12/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田(琢)委員 私の質問したことに対して、全部お答えになっていないわけでありますが、これはひとつ資料要求で中身を明らかにしていただきたいと思います。 十二時で一応質問を打ち切るというような話でありますが、一つだけいまの肥料で——従来問題になっていますのは、国内で使う肥料の値段と、国内で生産をして輸出をする価格とにたいへんな開きがあるのですね。これがわれわれの理解のできないところなんです。国内の農家に優先して安く使わすという方針がくずれ…

日本社会党1973/12/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田(琢)委員 この際、あとの質問は本会議以後に譲りまして、打ち切りたいと思います。

日本社会党1973/12/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田(琢)委員 午前中に引き続いての質問でありますが、先ほどは肥料問題についてお尋ねをしておりましたが、政務次官がおられないと、どうも農林省は士気が落ちてしまって、何を言うておるのかさっぱりわけがわからぬで、ただ時間の冗費に終っているのはたいへん残念なことでありますので、この機会に申し上げますが、先ほど次官は、内部に威令は行き渡っておるとおっしゃっておりますけれども、非常に歯切れが悪くて、実は、問題の焦点が浮き彫りになっておりません。…

日本社会党1973/12/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田(琢)委員 きょうは農業用資材全搬にわたって質問をしているものですから、いささか掘り下げが足りないうらみがあって、自分でももどかしさを持っているわけでありますけれども、しかし、今日の農民の間に不安として広がっている点のすべてを網羅するということはできませんけれども、こうした石油に始まって、農機具、肥料、そして飼料に至るまで、相当大きな動揺が現場に起こっているという事実を考えますときに、真剣になってこうした問題点の解消のために努力を…

日本社会党1973/12/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田(琢)委員 次官の決意のほどは伺いましたが、直接の窓口であります畜産局としては、この飼料対策をどういうふうにお考えですか。

日本社会党1973/12/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田(琢)委員 それでは、農林省も承知していないのに、飼料メーカーが、非常に無責任に値上げのムードをあおっているということになりますね。私がこの間北海道へ帰りましたら、北海道で大会が開かれましたが、その議題の中で、二月以降の飼料値上げ問題を阻止するということがあって、その説明の内容を聞いておりますと、メーカー側の飼料値上げは必至であるというふうなことが、実は、印象で受けとめられておるわけであります。そういう点は、政府当局と十分協議をし…

日本社会党1973/12/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田(琢)委員 そうすると、いまの次官の御説明は、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。来年は、加工原料乳の価格決定の方式は、従来と違ったものに変えていきたいということに理解してよろしいわけですね。

日本社会党1973/12/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田(琢)委員 農業団体側の意向を十分取り入れ、政府側も納得をしてというお話しでありますが、その、政府側の納得でいつも壁にぶち当たるわけであります。生産者側の要求は、私ども自分で計算してみても、きわめて正当な要求であるというふうに受けとめているのです。たとえば、いまの試算方式の中で、牛舎で働く労働賃金も、牧草を生産する労働賃金も、同じ人が携わって、同じ内容を持っておるものだ、労働の質において変わりはない、これを一本化してくださいという…

日本社会党1973/12/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田(琢)委員 きわめて大事な点で、とたんに歯切れの悪い答弁になってしまいました。きょうは、農業用諸資材、生産資材を中心にしての質問でありますから、これは後刻に譲ります。渡辺政務次官、私も、私自身の牛飼いを通して体験していることについての資料などもこの席で述べさせてもらいまして、大いにひとつ議論をしたいものだと思っておりますので、これは後日に譲らせていただきます。 そこで、石油問題に戻りますが、先ほど、エネルギー庁の熊谷部長から、これ…

日本社会党1973/12/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田(琢)委員 わかりました。 ところで、全国で、農業関係のトラクターは、大小入れて何台ありますか。

日本社会党1973/12/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田(琢)委員 一年間に使う燃料はどれくらいになっていますか。

日本社会党1973/12/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田(琢)委員 私は時間のことを考えてしゃべっておりましたが、時間がなくなったそうでありますから、残念なことに、石油の問題はこれ以上詰められなくなりました。ただ、その実情を私はちょっとお話し申し上げておきたいと思います。 私も、去年まで、実は、トラクターを自分で運転をしておりました。私のところでは、六戸で共同経営をやっております。利用組合をつくっているのですが、大体毎年の量が、私の手元で計画が立てられて、その消費なども十分六人で相談を…